癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

抗がん剤の副作用、ウクライン療法の有効性、他

person 40代/女性 - 解決済み

先日、家族(40代女性)にがんが見つかりました。細胞診でスキルス性胃がん、骨転移と右卵巣転移と腹膜播種が疑われるステージIVと診断されました。   現在、代替治療+緩和治療中です。   当人が親しい友人を病院で亡くしており、入院には強い拒否感、通院治療を希望しています。   腹水による食事量低下と腹部膨満感以外、気になる症状は出ていません。     1 標準治療の選択について   抗がん剤の副作用に堪えられるか、体力面で不安があったため、抗がん剤治療を受けていません。   身長154cm、体重は平時が41kg、今は少し落ちて38.5kgです。 拒食症診断基準に照らし合わせると、標準51kg、要自宅療養(標準の70%)36kg、要入院(標準の65%)33kgです。 少しでも体重が落ちると、入院を余儀なくされる体力水準だと考えています。そのため、抗がん剤治療を続けるのは難しいと判断しました。   この判断についてご助言ください。     2 代替治療の選択について   ウクライン治療を検討しています。ネットで見つかる情報に戸惑っています。   肯定的なものは「できすぎ」、否定的なものは「感想や体験談の域に過ぎない」ためです。掲載紙『統合医療でがんに克つ 91号』を取り寄せ中です。   【質問2-1】ウクラインの否定的サイトなり論文なりがあればお教えください。   【質問2-2】ウクラインが許可されているウクライナやメキシコなど、稀少疾病用医薬品指定されているアメリカやオーストラリアなどでの、実際の使用感が分かるようなデータがあればお教えください。 日本で探すと、代替治療をやっている病院の宣伝ばかりが見つかるので、日本国外の標準治療あるいは高度先進医療としての情報が知りたいです。   3 要注意の悪化症状 脳転移、骨転移以外で、QOL的に注意すべき症状があればお教えください。

3人の医師が回答

膀胱癌の内視鏡による手術につきまして

person 70代以上/女性 -

今日母が東京の市立総合病院の泌尿器科で膀胱内視鏡による検査で膀胱癌と診断されました。 癌は複数個あるようですが、担当医の話では内視鏡でとれる、膀胱を全摘しなくても大丈夫という診断でした。 本人はその総合病院とは別の病院での手術を希望しており、そのための紹介状を取って予約をしたものの、初診は3週間後、さらに手術の待ち時間も予想されます。 転院を希望する理由はその病院の信頼度、公共交通機関によるアクセスなどです。 がんは早期発見、早期治療とよく言いますので、3週間後に診察を受けた時に、もし3ヶ月待ちとか言われると、時間を無駄にしているように思えて仕方ありません。 内視鏡による膀胱癌の摘出の治療成績が病院や執刀医次第で変わるものなら、少し待ってでも信頼できる病院で、という気持ちはわかります。 しかし、その手術手技が泌尿器科を有する総合病院であればごく普通ということなら、すでに診断をつけた病院で早期に治療する方が予後が良いのではと思います。 診断を受けた市立病院の泌尿器科の紹介ページを見ると、泌尿器科学会の専門医、臨床研修指導医、内視鏡学会の技術認定医の先生がいらっしゃいますので、不信感を感じるような理由も見当たりません。 そこでお伺いしたいのは内視鏡による膀胱癌の摘出の治療成績は、病院や執刀医によりそんなに違うものでしょうか? 病院選択、治療方針につきましてアドバイスもいただけると幸いです。

2人の医師が回答

腺神経内分泌癌(子宮頸部)の治療方針について

person 40代/女性 - 解決済み

【部位・ステージ】 部位:子宮頸部 ステージ:2A1期(子宮頸部に3.5cm大の腫瘍、一部膣壁に浸潤、リンパ管浸潤が陽性) 種類:「腺神経内分泌癌+扁平上皮癌」が混じった腫瘍で腺神経内分泌癌が主体 【現時点の治療方針】 抗癌剤治療 EP療法 6コース(最低4コースは目指す) ※24/09/04から投与開始予定 【相談内容】 上記記載の「現時点の治療方針」について評価・ご意見をいただきたいです。 非常に稀な癌との事で、心配で仕方ありません。 対象者は私の妻であり、小中学生の娘が2人おります。 【これまでの経緯】 24/06/07  月経中でない時に大量の出血(1年程前より、少量の不正出血症状あり) 24/06/10  産婦人科を受診し診察・検査を実施、腫瘍がある事が発覚、次回は6/22来院 24/06/21  当初は6/22受診予定も癌の疑いあり、1日前倒しで受診を勧められ、がんセンターを紹介される 24/06/25  がんセンターで診察・検査を実施、産婦人科での検査結果からほぼ癌は確実であり、さらには希少癌(小細胞癌)や腺癌疑いありと告げられる。7/3に検査結果説明を予定 24/07/03  検査結果では「子宮頸癌」「ステージ1B3期」「扁平上皮癌」との診断結果となったが、産婦人科での検査結果と6/25に実施した腫瘍マーカーの結果(PROGRP :2663)から、希少癌(小細胞癌)や腺癌の可能性を否定できず、「広汎子宮全摘出術」+「両側卵巣卵管摘出」の手術(治療)を選択 ※腹部と胸部のCT、MRIでは明らかな転移などを疑う所見は認められず 24/07/16  手術は無事に終える、8/19に病理検査の結果が出る予定 24/08/26  病理検査の結果は冒頭に記載した【部位・ステージ】【現時点の治療方針】の通りとなる。

1人の医師が回答

抗がん剤治療要否の判断基準

person 70代以上/男性 -

83歳の父親が癌の診断で、腎臓、尿管の切除手術を行いました。以下3点ご教示頂けるでしょうか? 1.医師からは以下の説明でしたが、副作用がある抗がん剤治療を受けるか否かの判断基準などあるでしょうか? 2.ステージは良く聞きますが、悪制度とは異なる指標でしょうか?それぞれの違いは何でしょうか? 3.遺伝子次第では抗がん剤治療が効かない可能性が高いという新聞記事を読みましたが、予め抗がん剤治療の効果を測定する検査が確立されているのでしょうか? 以下は、医師からの説明です。 他への転移は無く、生活上の制約は無し。 片方の腎臓で50%機能してるので人工透析も不要。 ステージは2だか、悪性度が3と高いので、1〜2割程度の患者は将来再発する可能性あり。 これへの予防措置として抗がん剤治療(1〜3カ月)の選択肢はあるがマストでは無し。 手術後の体力が回復する1〜2カ月後に決めれば良い。 昔に比べて抗がん剤の副作用は低減されては来ているが、治療が辛ければ途中で止めてもOK。 転移とは関係無いが膀胱で癌になるリスクあるので3ヶ月おきにチェックして異常あれば、簡単に癌細胞のみを取り除く方法が確立されてるので不安視する必要は無し。 以上、乱筆で恐縮ですが、アドバイスのほど何卒宜しくお願い致します致します。

3人の医師が回答

子宮頚がん(腺がん)上皮内癌で子宮を残したい。

person 30代/女性 -

2006年から頚部に異形成がみられ中度、中度、軽度となり経過をみていました。その頃はまだHPV検査はなかった時代かと思います。 毎年人間ドックで検査をしていましたが去年末、細胞診で高度異形の結果をもらい、紹介されたセンターで高度異形成の診断を2回受けましたので 子宮を残せるということと精神的に落ち着きたかったこともあり円錐切除術をうけました (県立がんセンター)。 高度異形成もしくは扁平上皮内がんを疑っていましたが病理検査の結果、半分が “高度異形成” で半分が “腺がん”(上皮内がん)とのこと。 腺がんとは初めて聞いたのでまず ・腺がんとはどういうものなのか? また先生によると、取りきれたとのことです。異形成はまず心配ないとおもいますが、腺がんはネットなどを拝見するかぎり別部分に飛ぶ?ことがあったり 抗がん剤があまり効かないので子宮全摘を一般的にはすすめる〜とあります。 ・子宮を残して治療していく有効な方法 を教えていただきたいです。 また、腺がんはみつかりにくいとお話を受けたのですが、 ・子宮を取らずに 現時点で他のか所に腺がんがあるのかを調べるのはやはり難しいのでしょうか? 30代後半ですが妊娠出産の希望がありますので、どんな治療をしてでもどうしても子宮は残したいです。 今後は経過観察になるようなのですが、子宮を全部採る選択しかなくなる前に 何か有効な方法があるならばどんなことでもしていきたいのです。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

大腸癌の術後化学療法について

72歳の父が昨年11月末に手術、約4週間後に退院し、現在術後療法として抗癌剤の投与のお話しを主治医の先生よりいただいています。親族の抗癌剤の副作用を見ているだけに迷っています。また、いろいろと調べてみて抗癌剤治療にどの程度メリットがあるのか疑問がわいています。アドバイスをお願いいたします。 【状況】●直腸癌●ステージ3(4に近いとのこと)●検体を調べた結果悪い顔をしている●リンパ節への転移が少し見られた(手術では目に見えるものは取りきった)●肺に影が見られるが転移は考えにくい●肺については別途様子をみていく●手術直後は腸の癒着が若干見られたもののその後順調に回復し現在(退院後約20日ほど経過)は特に大きな問題もなく食事に気をつけながらも通常の生活を送っている●糖尿病を患っている 【主治医の話】再発予防、再発までの期間の延長、再発してからの癌の進行を遅らせることを目的とし、検体の性質から強めの点滴による抗癌剤投与(種類は不明)を約半年行うのがいいだろう。(先生は大変腕の良い、また人間的にも尊敬できる先生です。父は抗癌剤治療をしない選択も考えていますが、お世話になっている先生の方針を拒否するということ自体にも迷っているようです) 【質問】 1.抗癌剤治療をしないことと、再発の可能性は関係があるか?(した場合は再発をしない可能性が高まるというデータはあるか) 2.同様の状態で抗癌剤治療を受けない選択をする患者はどのくらいいるのか?(データはないかもしれませんが、、、) 3.直腸癌の術後療法として抗癌剤の投与をした場合、肺の影や糖尿病を悪化させる可能性はあるか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)