胃がん手術できないに該当するQ&A

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胃全摘手術から2年後の腹水貯留

私の知り合い(38歳男性)の事でお伺いしたい事があります。 彼は胃がんのため、2年前(2005年1月)に胃の全摘手術(脾臓・周囲リンパも摘出)を受けました。一応悪い部分は取ることができたようで、現在TS-1を予防的に服用しています。胃がない事による様々な辛さやTS-1の副作用以外は、特に大きな事は起こらず2年間過ごしてきました。 ところが年明け頃からお腹が張る状態が続き、病院で急遽エコー検査を受けた所、お腹に水が溜まっているとの事でした。(この日は栄養点滴・ラシックスの処方を受けました)数日後、主治医の先生(外科)に診て頂いた所、栄養失調によるものと言われたそうです。ラシックスを処方してもらいましたが改善せず、ついに今日入院する事になってしまいました。 そこで質問ですが、本当に栄養失調によるものと考えて大丈夫なのでしょうか? 腹水を採って調べての判断ではないので、胃がん→しばらく経って腹水、となると癌性腹膜炎等の大変な状態なのでは?という疑念が晴れません。1ヶ月前にCT検査(手術後定期的に受診)を受けた際に異常がなかったので、再発の可能性はないとのご判断なのかもしれませんが、不安で仕方ありません。 以上の情報では判断しにくいかもしれませんが、ご回答をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺ガン、脳出血について

person 60代/男性 -

私の父(60代前半)は5年前に胃ガンで胃を全摘、リンパ節、胆嚢もとりました。2年ぐらい前に前立腺にも癌があると言われましたが、治療はしませんでした。三週間前、前日まではなんとか仕事に出掛けていたのですが、急に寝ていたら意識がなくなり救急車で搬送、外傷性の脳出血だと言われました。確かに何ヵ月か前に仕事中頭をぶつけたことはありました。手術をして意識も戻ったのですが、1週間もしないうちにまた意識をなくして手術、しかしまた1週間もしないうちに意識をなくして手術をしました。三回目の手術では頭からたまった血液?を排出できるように管をだしたままにしてあります。担当医はこんなことははじめてのようでこれからさきは検討中だといいます。頭にたまってくるものがなんなのかわからないようです。血液よりも薄い色のものです。このままでは手がしばられ動くこともできず見ていて辛いです。頭から出ている管を体のほうへ出す手術をするには全身麻酔が必要なので今の体力では難しいかもと…はじめの手術のときに血小板が極端に少ないので血小板輸血をしてから手術をしました。今はほとんど食事はできません。担当医はかりに頭がよくなっても前立腺ガンが骨にまで転移しているから無理に管を体に通す手術はしないほうがいいのではないか、がんでこれからさき苦しむのではないかというわけです。ならば眠るように逝かせてあげたほうがいいのではと…血小板が極端に少ないのも骨に転移しているからかもと…骨に転移している場合の余命はどのくらいなのでしょうか?やはり癌の最期は苦しむでしょうか?これだけでは判断は難しいとは思いますが…父は家に帰りたいようす。すでに自分で歩くこともできない状態での全身麻酔の手術は難しいのでしょうか?色々質問をしてすいません。どうすることが父にとってよいことなのかわからず悩んでいます。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

胆管ドレナージチューブについて。

person 60代/男性 -

4年前に胃ガンで胃全摘出と胆嚢摘出手術をしました。そして手術から3年半後の昨年11月の定期検診のct検査で肝内胆管の軽度拡張を指摘また、肝外総胆管壁に18ミリに渡り濃染が見られるとのことでした。血液検査でも肝臓系の値が全て非常に高いと指摘されました。ctの所見では肝門部胆管ガンでも矛盾はしないし、胃ガンからの浸襲も矛盾しないとのことでした。そして経皮経肝ドレナージを施してもらいました。2週間の入院で肝臓の値は正常値になりました。その後Ts1の服用をしています。ただ、困ったことに1ヶ月に1度ぐらいチューブが詰まって、熱が出て入院してチューブ交換をしてもらっています。ちなみにチューブは最初、体の外にタンクをつけてそのタンクに溜めていましたが、不便なのでタンクを外し、体の外に流れないように栓をして、胆汁を十二指腸に流しています。そこで,チューブが頻繁に詰まらないようチューブを洗浄してもらう方法はないですか?また、チューブの交換をひんぱんにしていたら、肝臓とチューブの間に隙間ができて胆汁が腹腔内に漏れたり、体外に漏れたりしませんか?私の場合は内視鏡的胆管ドレナージチューブの留置が無理なのですが、ダブルバルーン内視鏡での胆管ドレナージチューブの留置の可能性はいかがなものでしょうか?どうか宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

心臓僧帽弁膜症 手術 予後について

person 50代/女性 -

75歳、母についてです。一年程前に心臓僧帽弁弁膜症の手術を予定しておりましたが 肺癌経過観察や早期胃癌などの理由により延期になっておりましたがやっと今回手術できる事になりました。この一年間、心臓への負担軽減のため生活に制限があり安静に過ごす日々が続き、元気だった人が10キロ近く痩せかなりの体力が落ちてしまいました。医師より心臓手術が終わると行動制限のない以前のような元気な生活ができるからと弁膜症の手術一択を勧められたのですが、入院日の説明では合併症の確率が10%、このまま亡くなってしまう確率2%などの説明を受けました。手術説明も専門用語が多く難しく、また質問等できる雰囲気ではなくとても不安でここで質問させてください。(地域外からも心臓に関してはヘリ搬送のある大病院)合併症の可能性はわたしの予想(ネットなどの情報)より高く、また足腰が弱っている母が何ヶ月も入院になると後々一人で生活が出来なくなってしまうのでは?と心配です。亡くなる事など考えたこともなく、当初、手術は前向きなものであり迷う必要ありますか?のような感じだったのに、前日説明では一転してこのようにネガティヴな話を受け怖くなってきました。こういった説明はやはり念のため受けるものがセオリーなのでしょうか?医師からの説明では(僧帽弁のつながっている紐のようなものがちぎれかかっている。それを人工の紐にかえる予定、もしくは生体弁への付替。←開いてからの判断。僧帽弁からの逆流58%により重度の弁膜症で手術となり、右心室も肥大しており三層弁も一緒に修正する予定。ここの修復は簡単)弁以外心臓で悪いところはないそうです。弁膜症についてや手術後の予後詳しいことが聞けましたらと思います。今更ですが本当に手術に踏み切ってよかったのかとても不安です。よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

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