癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

レルミナ+アドバック療法は安全か

person 40代/女性 - 解決済み

40代女性です。子宮内膜症・子宮内膜増殖症・多発性子宮筋腫(最大約9cm)があります。 過去には低用量ピルを使用しており、40代からはジエノゲスト1mgを服用しています。 数年前に、子宮体がん検査で一度偽陽性となりましたが、その後3回の検査で全て陰性と診断されました。ジエノゲスト服用中は不正出血もなく経過観察中です。 しかし最近、筋腫の拡大が見られたため、医師からレルミナへの服用を勧められました。ジエノゲストも副作用に苦しんだため、レルミナの副作用(とくに老化・更年期症状)に不安を感じています。 そのため調べたところ、「レルミナ+アドバック(エストロゲン・プロゲスチン補充)」という治療法があると知りました。ネット情報ですが、私は子宮内膜増殖症および子宮体がん擬陽性の既往があるため、エストロゲン補充はがん化リスクを上げるのではないか?と不安です。 このような背景を持つ私にとって、 ・レルミナ+アドバック療法は妥当な選択肢となりうるか ・それとも、ジエノゲストの継続または他の選択肢の方が安全性が高いか ・薬による更年期症状や老化対策として、アドバック以外に現実的な選択肢があるか について、医師のご見解を伺いたく思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

84歳男性大腸がんで長年抗がん剤治療を受けていましたが、下痢が続き腹水が溜まっています

person 70代以上/男性 - 解決済み

私の父親 84歳男性 大腸がんで長年抗がん剤治療をうけておりました 良くも悪くもならなくコントロールしている状態が10数年経過 長年通っていた病院への通院が困難になり、近くの病院の消化器外科に転院 今年2022年2月に下痢が酷くなり1ヶ月ほど入院 原因が食あたりなのか、癌の影響か、栄養状態の悪化なのか分からずでした その際に以前と比べ左腰あたりの癌が大きくなって腹水も溜まってきていると診断がありましたが、酷い下痢が落ち着いたので通院で治療を続けていました 入院以降紙パンツの生活になりました 抗がん剤治療は下痢が安定するまで中断になり、抗がん剤治療の効きも悪くなっているようだと言われましたが、何が原因で下痢か分からず、下痢止め、利尿剤、整腸剤、鉄分などを服用していました その頃から足のむくみがますます酷くなりました 8月頃からまた下痢が増え、下痢止め・利尿剤の追加とイノラス配合経腸用液を服用 放射線治療を勧められ計12回受けました その間、点滴治療もありましたが、どんどん腹水が溜まりお腹足のむくみが酷い状態になっています 病院内に、がん治療センターがあり腹水濾過濃縮再静注法(CART)も出来るようで、素人知識で「腹水抜くのはどうですか?」とお聞きしたら、「抜くことは可能だけど・・」と あまり積極的でない印象で消化器外科の先生もどうしたらいいかなとの感じ内科を紹介しようかなと悩んでいる感じでした。次回CT・血液検査する事になっています 腹水濾過濃縮再静注法が下痢やがんの治療ではないとネットで理解しましたが、どのような治療の選択肢があるのか知りたいと思っています 本人は、下痢だけが辛く他は何ともないと言っており 家族としては、腹水を抜いて下痢が軽度になり、内科と抗がん剤治療を再開出来るようになって欲しいと思っています

4人の医師が回答

上皮内癌の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

2023/3 初期症状 排尿痛、頻尿 強烈な尿意 2024/11(1年8ヵ月) 尿細胞診検査 レベル5 2024/12 膀胱鏡検査:上皮内癌。 まだTURBTをしていないので癌のステージは分かりません。 上皮にぶつぶつとした癌が3ヵ所位。 CT(造影剤)検査の結果、転移なし。 質問がたくさんあってすみません。多過ぎる場合、★のマークがある質問だけでも回答をください。 ★1,TURBT→BCG注入療法8週間予定。 この後、維持療法(BCG注入療法)を3ヵ月毎(いつまで?)行う条件とは何ですか? 2,膀胱がんの上皮内癌の治療は、膀胱内にBCGを注入する治療が第一選択です。 以前は膀胱を全て摘出する(全摘)必要がありました。 →いつ頃まで、膀胱全摘だったのですか? 3,膀胱がん。私の尿道から膀胱がんが風呂の中に入って、家族に感染することはありますか? 4,排尿時、亀頭が痛むのは、尿に含まれた上皮内癌が亀頭を通るから痛むのですか? 剥がれ落ちて尿に含まれる癌とは棘のような質があるのですか? ★5,上皮内癌 ぶつぶつとした癌が3ヵ所位(いずれも離れた場所)あったのは、一つの上皮内癌が広がったのではなく、それぞれの場所から癌が発生したということですか? また、TURBT、BCGで治癒しても、癌の発生場所がたくさんあるので再発しやすい癌でしょうか? ★6,上皮内癌→TURBT→BCG8週間→3ヵ月毎に検査予定です。 再発した場合、どのような対処をすることになりますか? 特に膀胱全摘になる条件とは何でしょうか? ★7,ぶつぶつとした癌=異型度は高いですか? 腫瘍(塊)ではなく、ぶつぶつした癌でした。 ★8,上皮内癌が筋層に浸潤していない場合(ステージが不明ですが)、生存率と膀胱全摘手術回避はどのくらいでしょうか?

1人の医師が回答

92歳 男性 前立腺がん末期 治療と余命について

person 70代以上/男性 -

以前も相談した92歳の父親を持つ息子50代です。6年前から前立腺がん治療中で、定期健診でデカドロンとホルモン剤を服用していましたが、本人が勝手に1か月服薬を中止しすっかり体が弱ってしまい、4月の定期健診の際、ステージ4のがんで特にデカドロンの服用を厳命されました。  その後、6月で、PSAは9→7(薬により値は本来より小さいとのこと)に減りましたが、4月からたった2か月で右手が大きくむくみ、医師からは、がんのリンパ節への転移が原因と言われ、放射線を10回当てる治療で浮腫みがよくなる可能性はあるが、また転移する可能性は大と指導されました。  また、私からも生きてるうちに家族旅行を計画して、9月上旬は(それまでそれなりに健康に生きているのか)可能かと医師に確認したところ、現状は旅行は可能と思われるから準備すればよいと言われました。  私は知人など、手足の浮腫みが大きく出たがん患者は、2,3か月で亡くなっているケースをよく見てきました。父は毎日ほとんど寝ています。食事はも昼はそうめん少々、夜はスーパーのお寿司2つぐらいだそうです。フォローは80歳の母親がしています。    父はリンパ節の放射線治療を受けた方がよいと思いますか?(個人的には治療の選択肢があれば、受ければ、すこしでも寿命が延びればよいと思いますが。。。)    また先生方の正直なご意見として、彼の余命はあと何か月生きることができますか?

3人の医師が回答

膵臓がん、治療の選択について(緊急!)

はじめまして。 50代後半の母が、膵臓がんと診断されました。 今、治療法の選択にゆれています。 現状は、 ・膵頭部ガン ・門脈への侵じゅうの疑いが高い ・肝動脈・動脈にも近い ・血管周囲の神経への侵じゅうの疑い ・肺に小さなの影があり、転移の疑いがある。 ということで、最初の病院で、手術ではなく化学療法を薦められました。(ステージも4A〜4B)続いてセカンドオピニオンで別の病院に行ったところ、「急いで手術」という診断でした。(ステージ4) 胃の三分の一、十二指腸、場合によっては門脈やリンパも切除する大手術だそうです。 母は今普通に動く事が出来、割と元気です。 症状といえば、背中がやや痛む、疲れやすい、程度です。 膵臓がんの場合、手術をしても5年生存率が極端に低いこと、また合併症や再発など術後の悪さを考えると、仮にあと5年命が延びても、そのほとんどを、非常に体調の悪い苦しい状態で送る可能性も、低くないと思います。 母はそのような形での延命をとても恐れています。 術前に時間がとれて、思う存分好きなことが出来ればまだよいのですが、緊急に手術と言うことで、 おそらく再来週には入院が必要のようです。 膵ガンでステージ4で手術というのは、わずかな可能性にかけて、なるべく長く生きることを目的とした場合の選択なのでしょうか? ちなみに肺の転移の確認を待っていると、膵臓の病状が進み、手術ができなくなるとのことで、 先に確認する事は出来ないそうです。 これも不安要因の1つです。 このような病状・状況で、生活の質を余命の長さより優先した選択をしたい場合、 リスクの少ない選択は手術と化学療法 どちらになるのでしょうか? 手術を恐れすぎているのでしょうか? あるいは 化学療法を甘く見すぎているのでしょうか? 手術ができるならば手術をした方が良いと 皆にいわれているのですが、 上記のように考える結果、なかなか決められません。 発見から2週間経つ事もあり、 早急に決めて治療を開始したいのですが・・・。 医学的知識のある、第三者のお立場からの ご意見を伺いたいと思いました。 長文での質問、申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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