オランザピン20に該当するQ&A

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ミルタザピンの減量に関して

person 30代/男性 - 解決済み

ここのところ、脳の興奮が続いています。 元々自閉症スペクトラムの傾向があり、脳の一部が過度に働いている感はありましたが、日常生活は送れる程度のものでした。 そこから1年半前に体が無理することがあり、脳の興奮が薬がないと抑えれなくなってしまいました。 6年ほど前にうつになった際に、うつ症状と合わせて胸骨の裏が痛む症状があり、ミルタザピンを飲むようになってその症状もほとんど気にならなくなりました。  今回1年半前からの脳の興奮には、バルプロ酸ナトリウム900mgとオランザピン15mgを服用しています。 オランザピンは20mgまで増量しようと思っていましたが、体がむずむずする副作用が出たためこの量で様子を見ています。 また、以前から飲んでいたミルタザピン15mg錠は、脳の興奮を助長している可能性があるとして半量にしました。 本当は0まで減らしたかったのですが、ミルタザピンを飲み始める前に感じていた胸骨の裏の痛みを少し感じたため、(減量して2~3日程度の間のみですが…)減量は半量で中断しました。 また、オランザピンに関しても副作用の関係で15mgまでしか増やせそうになく、現時点ではミルタザピンを減量するか他の気分安定薬を追加することが選択肢に入ってくるのかなと考えています。 胸骨の裏の痛みが出ないか心配ですが、 ミルタザピンを0まで減量しても大丈夫そうでしょうか。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

統合失調症錐体外路症状

person 20代/女性 - 解決済み

何度か相談させて頂いています。 20歳の娘が統合失調症になり、医療保護入院をしてから5ヶ月が経ち、今日一時退院になりました。幻聴興奮状態が続き、幻聴に支配されていましたが、幻聴は今は治りました。しかし、薬の副作用で錐体外路症状があります。 身体の硬直、手足の震え、よだれ、会話のスピード低下や、身体が勝手に横に揺れる、などです。しかし1番気になるのが、呼吸です。 大学病院で身体のすべて検査し、異常がなかった事は証明されています。 以前までは普通に鼻呼吸でしたが、今は口呼吸で、ずっとゼーゼーいいながら呼吸しています。 イビキくらいうるさい音量です。 病院ではたまに無呼吸になる時もあったようです。 主治医に言っても、精神的なストレスが原因ではないかといいます。 私は薬の副作用が影響しているのでは?と思っています。 オランザピン、ロナセンをMAX量から、今は、オランザピン12.5ミリ、ロナセンは朝、夕で各12ミリです。 自宅に戻り、まずは自宅で安定して生活ができるようになってから、薬を減薬すると主治医から言われました。 副作用が、可哀想で仕方ないのですが、主治医の言うように焦らす減薬していくのがベストですか? 副作用が出てからもう2ヶ月半くらい経ちます。 ちなみに副作用止めは効果がなかったようです。 1.呼吸のゼーゼーいうのは精神的なものですか?遅発性ジストニアに、呼吸困難とかかれていたのですが、その可能性はありますか? 2.オランザピンの影響か、水分をかなり飲みたがりますが、好きなだけあげていいのでしょうか? ご意見よろしくお願いします。

2人の医師が回答

抗精神病薬の大幅な減量で改善(CP換算1400から400へ)

person 50代/男性 -

焦点性てんかんと二次障害のてんかん性精神病(幻覚)のある娘ですが、 幻覚(幻視・幻聴)が酷くなり、抗精神病薬の調整をするために神経内科でなく精神科へ初めて入院し治療を受けました。 入院時の治療としては、抗精神病薬の「維持量」では改善がないので「最高用量」まで増量。それでも治まらないので別の抗精神病薬を追加し同じように「最高用量」まで増量。使用された薬はリスパダール・クエチアピン・レキサルティ・オランザピン・シクレストとなっていました。変更過程では4種類の抗精神病薬(CP換算1800)が投与されている時期もありました。 最終的には、シクレスト20mg・オランザピン15mgでしたが幻覚は治まらず逆に悪化していました。退院時主治医から、後は「クロザピン」しかないとの発言もありました。 退院してから10日ほど観察していると抗精神病薬服用後から幻覚が憎悪してくることが多くあることが判明。また一日の内12時間以上の過眠もあり、起きている時は眠気で「ぼーっと」している時間がほとんどでした。 そのため、精神科主治医と抗精神病薬の減量を相談し、神経内科の主治医とは抗てんかん薬の増量を相談しました。 具体的には、抗精神病薬は「シクレスト20mg・オランザピン15mg」から「シクレスト10mg」まで減量。抗てんかん薬はテグレトール700mgを800mgに増量としました。 結果、抗精神病薬が「シクレスト10mg」だけとなった翌日から一週間たちますが、嘘のように幻覚が治まり毎日穏やかに過ごし就労意欲も戻ってきています。 それで質問なのですが、 抗精神病薬を増量して幻覚が治まったとの記載はここでもよく目にするのですが、このように抗精神病薬の大幅な減量にて改善する症例はよくあるのでしょうか? あるとすれば、どのような理由が考えられるのでしょうか?

2人の医師が回答

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