主膵管拡張の疑いに該当するQ&A

検索結果:115 件

膵臓の分枝型IPMNと肝臓AP shuntについて

person 30代/女性 - 解決済み

よろしくお願いします。 1月末に人間ドックにて総合診断で「膵臓描出不良(尾部)」、検査項目ごとの所見にて腹部超音波検査で「膵臓 嚢胞(壁・内部エコー異常なし)」との結果が出てました。 クリニックにて大病院を紹介され、造影剤CT検査。 数日後、クリニックにてCTの画像診断報告書をいただきました。 画像診断結果は 所見「膵体部に1センチ程度の嚢胞性病変を認める。主膵管拡張を認めない。肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。傍大動脈リンパ節腫大を認めない。腹水を認めない。」 診断「♯膵体部嚢胞性病変・分枝型IPMNの可能性があります。」 とのことで、クリニックの医師からは再びCTを撮った大病院にてMRIを撮りなさいと指示がありました。紹介状はなく、画像診断報告書を持ち込めば事情はわかるとのことでした。 今後の可能性についてご意見をお伺いしたいです。 ・分枝型IPMNが確定した場合、嚢胞はまだ1センチ程度ということで経過観察が濃厚かと推測します。ただ、「肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。」の所見が気になるところです。 これは、すでに膵癌が発症しており肝臓へ影響が出ている可能性があると考えた方が良いでしょうか。 ・分枝型IPMNだった場合、いつから膵臓に形成され育っていたのか推測可能でしたら、だいたいで良いので知りたいです。 ・現在30代半ばで、お酒はほとんど飲みません。煙草は近年2年弱ほど、1日6本程度吸っていましたが、半年前から禁煙しています。 両親兄弟に分枝型IPMNや膵臓がん患者はおりません。 リスクは少ない方かと思いますが、良性の嚢胞の可能性もありますか。 検査を進めないことにはわかりませんが、ご意見いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

EUS検査専門医による見解の違い

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の女性です。50年前に胃癌切除歴(ビルロート1)があります。 2015年にMRCPで膵臓尾部に5ミリの嚢胞を指摘され、2016年~2018年まで胆膵専門病院医によるEUS検査を受け、 診断報告は下記でした。 1 膵尾部に5ミリの表面平滑な低エコー領域を認め、主膵管との連絡ありIPMNの疑う。充実性・結節を認めない   胆管拡張なし 乳頭直上にて4ミリに高エコー結節。粘膜の乳頭状増殖(胆管粘膜過形成の疑い)   その後、転居で他の都内の大学病院胆膵科専門医によるEUS検査を受け所見は下記です。 2 膵尾部の嚢胞は通常の単純嚢胞で胆嚢などに関する説明はありませんでした。(大学病院は内視鏡診断書の提示は不可   で口頭での説明で、同時に残胃に変化を認めないとの説明でした。     その後、胃部の不快感から、転居で、他の大学病院消化器内科で胃内視鏡検査を受け、残胃の萎縮性胃炎・ピロリ菌   残留・逆流性食道炎による炎症などを指摘され、現在、投薬治療を受け、数か月に1度経過観察で通院しています。   その際、主治医の指導で腹部MRCPを受けたました。所見は下記です。 3 膵体部に5ミリの嚢胞らしきものがあり、IPMNの疑いがあり、今後、半年に1度のMRCP検査で経過観察になり   ました。  今後、分枝管の嚢胞に変化や何らかの進行が認めれ、EUS検査を推奨された場合に、内視鏡検査(消化器一般・EUS)で  の生じうる所見の違いを教えていただきたく思います。これまで、貴サイトの諸先生に消化器・呼吸器などで相談させて  いただきました。先生の中には、画像や詳細なデータがないので……との条件でお答えを頂いていますが、大学病院では  開示を求めても難しいように思います。内視鏡検査所見の齟齬についてご意見をお願いします。   

1人の医師が回答

背中痛からのCT検査結果(胸部・腹部・骨盤)

person 30代/男性 -

1週間前くらいから背中と腰に痛みがあり、(痛みを感じる2週間前くらいまでまだ筋トレ・ランニングをしていたこともあり、) 様子をみたところ大凡マシになりましたが、左背中の特に肩甲骨から肋骨から脇腹上にかけては継続的に違和感が残り時折痛むこともあったので膵臓疾患を疑い消化器内科を受診しました。 問診後にCT検査(胸部・腹部・骨盤)をして頂くこととなり、今CT検査診療情報提供(報告書)が出て、これから結果を受けて再度診察となりますが、以下内容の報告でした。報告内容を見ると一旦は安心してよさそうでしょうか? また結果を受けての診察の際に詳しく確認すべきことがあれば先生方のアドバイスを頂ければ大変助かります。 +++ <CT所見> 右肺中葉の索状影は陳旧性変化と考えます。 縦隔内に有意なリンパ節腫大なし。 胸水なし。 肩甲骨や肋骨に骨折は認められません。 今回のCT上は動脈瘤や解離は指摘できません。 膵実質に腫瘤性病変や嚢胞性病変及び主膵管拡張は指摘できません。 肝に明らかな腫大なく、明らかな腫瘤性病変は指摘できません。 腎・脾・副腎及び胆嚢に明らかな異常所見は指摘できません。 大腸に明らかな粗大病変は指摘できません。また腸管周囲脂肪織に炎症を疑う様な明らか有意なリンパ節腫大なし。 腹水なし。 以上、主訴の原因となる様な器質的疾患は指摘できませんでした。 +++ また元々の懸念点ではなかったですが、CT所見の右肺中葉の影は問題ないものでしょうか、、? その他、所見の中に「明らかな」という言葉が使われており、明らかでない小さい病変はあり得るのかも心配になりました。 アドバイス頂ければ大変助かります。

7人の医師が回答

血清アミラーゼの血液検査結果

person 50代/女性 -

52歳女性、2018年ステージ0の肺腺がん、2019年甲状腺乳頭がんステージ1の罹患あります。 父が糖尿病のため、家族歴のため食後高血糖が気になり糖尿病予備軍疑いで、ボグリボースを2021年1月中旬から服用開始。 ブドウ糖負荷検査は終えて結果待ち。 2月2日の採血で、血清アミラーゼ値が128U/Lでした。その検査会社の血清アミラーゼの基準値は41から112です。 まず、検査会社によって基準値が違うのはなぜでしょうか? 他社の基準値であれば、私の128は正常範囲です。医師も気にしなくていい、下痢とかしてない?と下痢が関係するみたいなことを言ってました。 血清アミラーゼ値は、何の影響で上下するのでしょうか? 更年期を迎え、2020年7月に生理が来たっきりですが、今月は下腹部がモヤモヤして来そうな感じです。ホルモンバランスも影響するのでしょうか? 以下、あちこちの病院で血液検査をしたので検査会社がバラバラです。 2018年8月  103(基準値37から125) 2018年10月 111(基準値37から125) 2019年4月  92(基準値37から125) 2019年9月  94(基準値37から125) 2020年4月  120(基準値40から122) 2020年8月  84(基準値37から125) 2020年9月  86(基準値37から125) 2020年12月  118(基準値44から132) 2021年2月  128(基準値41から112) 他病の経過観察のため、2020年10月下旬に、胸部腹部骨盤部造影CT、12月に腹部エコーをして、異常なしです。膵臓の主膵管拡張もなく、膵臓がん疑いはないようです。 血液検査のほかの項目は特に異常はなく、肝機能数値は正常範囲内ですが、上がったり下がったりしています。

3人の医師が回答

アルコール性肝硬変が心配です。

person 50代/男性 -

アルコール性肝硬変を心配してます。 2年ほど前に、ある内科の先生にエコー検査を受けたところ、主膵管拡張による癌の可能性と肝臓の形からアルコール性肝硬変と診断され、大病院でCT検査を受けたところ、膵臓には異常はなく、肝臓もそこまで悪くなっていないとの診断をして頂きました。 その頃の、血液検査ではAST,ALT共に70ぐらいありました。 その時から肝臓に対し異常までの恐怖心を持つようになり、肝臓専門医の先生にお世話になることにしました。 お酒も休肝日を作り、分量もかなり減らした結果、この1年ほど、血液検査では正常値の状態でした。 1月半前も肝臓専門医に腹部エコー検査を受けましたが正常との診断を頂き、血液検査でも肝機能、繊維化マーカー共に以上なしでした。(肝臓より糖尿に気を付つけなさいとの指示はありましたが)。 先日、胃腸科でお世話になってるかかかりつけ医で血液検査を受け、本日結果を聞きに行ったところ、AST51,ALT46,γGPT46で「お酒の量を減らしなさい」との指示を受けました。 それに加えて、検査結果を見て血小板数がいつも16~19ぐらいだったところ、15.8と減少しており、コリンエステラーゼは201と下限ぎりぎりで非常に心配しております。(この一か月ほど、休肝日もなく少し飲み過ぎたことは事実です。)この先生のところでも先日、エコー検査を受けていたので、肝硬変については心配することはないと言っていただいたのですが、肝硬変恐怖症に落ち込んでます。 一か月ほどで、正常値から少々異常値になるものでしょうか? ネットではAST>ALTは肝硬変の疑いとかも書いてあって心配です。 もちろん、お酒は週2日程度の休肝日を作ることにしました。 ご意見、お伺い出来ますでしょうか?

2人の医師が回答

分枝型IPMNの経過観察はいつまででしょうか?

person 60代/男性 - 解決済み

64才 男性です。IPMNに詳しい先生にお願いします。 IPMN(分枝型)が 53才の時に人間ドックで 造影CTをとって指摘されました。 10年3か月間 経過観察をしております。 ・2017年1月から 半年ごとに MRCPで 検査しております ・その後 半年ごとに MRI検査して2021年7月~2026年1月現在の間 膵鈎部に分葉状の嚢胞性病変(IPMN)を認め 主膵管と連続しています。18mm程度と4mm程度の大きさ(縦長ひょうたん型になってつながっている形状)で著変ありません。  IPMNの疑いで前回と比較して著変なし。 肝内胆管、総胆管、主膵管に異常拡張や壁不正は指摘できません。 膵胆管合流異常は指摘できません。 内容に変化が全くありません。 ・主治医からは ここ4年半年間 サイズは変わっていなく 著変もなく血液検査も  異常はない と言われております。10年間 経過観察して IPMN分枝型は 変化なしです。 質問なのですが 〇今後 経過観察で がん化する確率は どの程度 あるのでしょうか? 〇経過観察が 10年9か月になりましたが いつまで 半年ごとに検査を受け続ける必要が  あるのでしょうか?   お分かりの範囲で結構ですので ご回答お願いいたします。

3人の医師が回答

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