認知症癌治療できないに該当するQ&A

検索結果:183 件

94歳母の大腸がん検査について

person 70代以上/女性 -

94歳母、便秘がひどくなってきたので検査したところ、腫瘍マーカー値が高く、大腸がん検査をしたほうがいいと近所の主治医に言われました。 母は認知症で高血圧。降圧剤と便秘薬(酸化マグネシウム1日3錠)を服用していますが、いまのところ身体は元気で便秘の自覚もありません。本人は検査の意味がわからず、そんなもの不要だと言っています。普段、食卓の水を飲むよう言っても少ししか飲まないような人なので、2リットルも検査薬を飲みトイレに通えるかどうかも疑問です。 質問1・この年齢での検査は普通のことなのでしょうか。 2・途中まで飲んでやっぱり飲めないからやめる、ということは可能? 3・正直、検査したら必ずみつかると思っています……。その場合、こんな高齢で手術など可能でしょうか。もしくは、手術せず投薬の治療というのもできるのですか? 4・便秘の治療だけでもできればと思いますが、酸化マグネシウムのほかにどんな手段がありますか? 主治医は母本人と相談して決めてくださいと言っていましたが、認知症なので相談になりません。ほかの家族は、年齢的にもう静観しているだけでいい、そのほうが本人も幸せだと言っています。 私としては、どうしても大腸カメラが必要なら、母を説得して必死に2リットル飲ませることにもチャレンジしなければいけないかとも思いますが、決められません。 アドバイスよろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

乳癌の治療法について

58歳の女性です。6月22日に乳癌の告知を受けて7月11日に別の病院で手術をしました。20日に退院し8月3日に診察の予定です。 腫瘍の大きさは1.5センチでセンチネルリンパ節に転移はなくリンパ節切除も免れました。お恥ずかしいことですが、ステ−ジ1で初期だから温存療法が出来、放射線治療とセットです。とおっしゃっていましたので、切ってしまえば後は定期的な検診をしていれば大丈夫だと思っていました。退院後、暇なので色々な情報を見ていますとホルモン療法(27日の検診の時、5年間アロマタ−ゼ阻害剤を使うことになるだろうというような事をおっしゃいました。)の副作用が色々と載っていました。そこでアロマタ-ゼ阻害剤を調べたのですがタモキシフェンと同様に骨粗鬆症や子宮癌のリスクを高める他に物忘れなど認知障害の副作用も報告されていると書いてありました。それじゃなくても日ごろ物忘れが酷くなり心配していますのでこの項目はとても怖く感じました。認知障害の副作用よりもアロマタ-ゼ阻害剤の方が効果が大きいのでしょうか。 それと骨粗鬆症の治療薬、塩酸ラロキシフェンが乳癌や子宮内膜癌を防ぐ効果が有るとの研究結果が報告されていました。 実際私のような症状の場合、どのような治療が最も効果が有るのでしょうか。 文章が下手でダラダラと書いてしまい申し訳ありません。 要点は次回の検診のとき治療方針を説明されたとき どのように説明を聞き、どのように質問をしたら良いのか教えていただきたいのです。主治医の先生は31才の女医さんで、かなりご自分の意見を主張なさいます。圧倒されて聞きたいことを忘れてしまって後で不安になる事が有るのです。先生方には簡単な事でも1つ1つ納得しないととても不安なのです。 癌の悪性度やHER2受容体の数などまだ検査結果は解らないのですが納得して治療の方針が聞けるよう、どうかアドバイスください。 術後、やっと自分は癌なんだと認識し、ちょっと混乱して不安になっています。よろしくお願い致します。(閉経は52歳でした)

2人の医師が回答

77歳男性、尿管がんからの膀胱癌、治療を何もしない選択とは。

person 70代以上/男性 -

夫77歳、2021年秋~尿沈査で潜血が出始め、尿管がんの疑いあり、様子見で通院後2023年1月大学病院を紹介され受診。恐らく尿管がんとの事、膀胱にも腫瘍があるとの事で先月内視鏡検査手術をし膀胱癌である事が判明しました。幸い膀胱癌は浸透が浅く内視鏡手術で済んだとの事です。今後どのようにしたいかと医師から問われましたが、1.尿管と腎臓の摘出、2.放射線治療、3.何もしない の3択でした。夫は3を選択しましたが、医師が3を選択肢に入れるとはどういう意味でしょうか。先が短いという事でしょうか。 手術をしないのであれば大学病院でなくてもいいので以前の病院へ通院して下さいとの事、そちらの病院でも放射線治療はできるからとの説明でした。2ヵ月後に再度以前の病院へ通院します。 先月、大学病院で膀胱の検査・内視鏡手術で1週間ほど入院しましたが、術後奇声を発したり点滴や尿の管を抜いたり等、大変迷惑をかけたそうです。認知症も進んでおり、本人は覚えていませんでした。そのせいか、他の病院へ行って欲しいようなそぶりが見られ、大学病院で放射線治療を希望する場合は入院せず通いになりますとも言われました。そもそも高齢者の放射線治療は入院せずにできるものでしょうか。 最近は歩行だけでなく立ち上がる事もやや困難になり、日中留守にする事が不安になってきました。(日中は家族が仕事でいません、デイサービス等は嫌がります) 今の状態は癌がだいぶ進行している状態でしょうか。いつ仕事を辞めるべきか悩んでおります。

3人の医師が回答

大量の下血。今後の治療の選択肢を教えてください

person 70代以上/男性 - 解決済み

86才 男性 トイレで排便中下血し、救急相談している最中に大量に出血し、救急搬送され入院中です Hb13.3(出血前)→9(現在) 肛門から近いところにかなり大きい癌があり手術をすれば人工肛門はさけられないとのことで、現在お腹まわりに転移はなく、肝や肺はまだ検査していないが、今後も必ず出血すると言われました。今後先生から選択肢等のお話があると思いますが、先生も正解がないのでどうするのがよいか…とおっしゃっており、家族も考える時間が少しでもほしいので、年齢、リスク、苦痛の度合いやQOLをふまえ、今後の選択しについて、いろいろな先生のお考えやアドバイスいただけないでしょうか。 家族としての希望は年齢もあり、本人が苦痛を伴う治療や延命はせず、 QOLを大切にしたいです。 多少認知症はありますが、現在トイレに歩いたりはできているようです。出血前も認知機能の低下や、念に1回程度倒れることがある以外は 元気にしていました。 最初は治療せずに緩和ケアがよいのかと思っていたのですが、先生は癌の予後よりも出血することを心配してくださっています。 これから緩和ケア選択ならずっと流動食になりますか。 だとすると、人工肛門にしたほうが食べたいものを食べられるのかなと思うのですが年齢的には難しいでしょうか。 (もういろいろ食べたいのになぜ流動食が出てきたり、退院できないのだろうと思っているようです。)

7人の医師が回答

下行結腸癌 Stage II

person 70代以上/女性 - 解決済み

本年82歳を迎える認知症で要介護5の母が下行結腸癌StageIIと判明しました。全周に癌があり、今後狭窄する可能性があるそうです。転移は無いとのことでした。 介助ですがしっかり食事は取れており、歩くことはできませんが、車椅子を用いて介護士さんに面倒を見ていただいています。 高血圧はありますが、アレルギーやその他の大きな持病もありません。 コロナが落ちつき始めた昨今、2歳の孫(我が子)との触れ合いをできるだけたくさん作りたいと考えていた矢先でした。 病院からは下記の選択肢が提示されております。 1.癌を取って人工肛門を作る(開腹手術) ※手術ができるかの最終的な検査はこれからです。 2.定期的に検査をし、狭窄ができたらステント挿入 3.侵襲的な治療はしない 1かつ腹腔鏡手術の可能性を聞いたのですが、手術時間が長く掛かり、麻酔の時間も増え、感染症や合併症などのリスクも増え、当該の病院では対応できないとのことでした。同時に1そのものが母の現状からはハイリスクであり、現状より身体のレベルが下がり、食事もできなくなったり、先に述べたリスクや肺炎などで生命の危機に陥る可能性も高いとのことでした。 質問としましては、 1で腹腔鏡手術はできないものでしょうか? できるのであれば、ダメージ少なく癌も切除でき、早い段階で元の生活に戻れるのではないかと考えました。 また、1そのものは腹腔鏡手術にせよ開腹にせよ、そんなに危険なのでしょうか。2も最終の選択肢には入りますが、この状況では決め手がなく、どうして良い分らず悩んでいます。母にはまだまだ元気で居て欲しいです。 セカンドオピニオンもお願いするつもりですが、これもどこにアプローチしたら良いか分からず、これについてもアドバイスをいただけますと幸いです。住まいは東京です。 どうぞ宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

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