閉経後骨粗鬆症に該当するQ&A

検索結果:211 件

2年程めまい、ふらつきの症状が続き困っています

person 50代/女性 -

2年程前からめまい・ふらつきの症状が出現し、この半年程で症状が悪化しており大変困っています。 握力低下や手先の使いづらさ、歩行時のふらつき、喋りにくさ等の症状も気になっています。2年の間に脳神経外科、耳鼻科、婦人科等複数医療機関を受診し、治療を変えているが症状の改善はみられず、悪化しています。症状の原因や有効な治療法があるのか、知りたいです。 (経過) 脳神経外科、耳鼻咽喉科を受診。脳精密検査(MRI等)を受けるも異常なく抗めまい薬を内服するも症状改善せず。婦人科にてホルモン検査受けるも典型的な閉経後のホルモン値とのこと。漢方薬内服するも症状改善せず。大学病院で脳精密検査(MRI等)と骨粗鬆症検査を実施し、良性発作性頭位めまい症の診断を受ける。骨粗鬆症とめまい関連の治験のためビビアントを半年間内服するも症状改善せず、骨粗鬆症検査の検査値低下する。漢方内科にてエプリー法の治療受けるも症状改善せず。 質問1.診療科はどこがよいのでしょうか?耳鼻科、脳神経外科、婦人科、漢方内科は受診しておりますが、他にこのような症状に該当する診療科はありますか? 質問2.自律神経障害の症状と似ている気がしており、そのような観点からの見解を知りたい。

3人の医師が回答

手根管症候群と骨粗鬆症の治療

person 50代/女性 -

4ヶ月前から手根管症候群で治療中です。両手指のしびれや両手のこわばり、小指にプジャール結節もあります。飲んでいる薬は加味逍遙散、リリカ、セレコックス、ムコスタ、メチコバールです。主治医の手外科の先生からはそろそろステロイドの注射をと勧められましたが躊躇しています。 先日別の病院で骨密度の検査をしました。閉経して3年になります。大腿骨は0.765g/cm2で若年平均値の81.49%、腰椎は0.834 g/cm2で若年平均値の69.97%でした。この病院は骨粗鬆症外来もあり、すぐにでも投薬治療(ビビアント錠)の開始をと言われましたが、手外科の治療との兼ね合いもあり、まずは手外科の先生に相談することにしました。母方の亡祖母と母も骨粗鬆症なので自分も早めに治療も始めなければと思っております。 今後の投薬の事で質問があります。手指のこわばりには、最初はエクオールを勧められました。しかし、漿膜下子宮筋腫(閉経による逃げ切りを狙い特に治療せず)と、3年前に乳腺の異常で針検査とその後の経過観察の経験もあり(今はもうしこりは消滅してその後異常はありません)、まずは加味逍遙散で様子を見ています。しかし、最近は指先のしびれよりも日中でも手指のこわばりや関節の痛みのほうが気になる状態です。そこでエクオールを試してみたいと手外科の先生に相談しようとした矢先でした。(エクオールはその後婦人科と乳腺外科の先生に確認して、今後も折々に検査を受けながら服用するようにとの事でした。) エクオールもビビアントもそれぞれ女性ホルモンに関わる薬のようですが、両方を併用しても大丈夫でしょうか。過剰になりますか。また、ビビアントは更年期の症状や手のこわばりにも効きますでしょうか。さらにビビアントの子宮筋腫や乳腺の疾患への影響も気になっております。

1人の医師が回答

乳がんホルモン療法について

person 50代/女性 - 解決済み

54歳、5年前に閉経しています。 6月に乳がん温存手術を受け、間もなく放射線治療25回が完了します。 その後のホルモン療法について、医師からは再発率を下げる効果は2~3%で、副作用もあるので、どうしてもやらなければならないわけではない、と言われています。 ルミナルタイプなので、ホルモン療法は必須と覚悟していたのですが、そのように告げられ、迷っています。 副作用としては、ホットフラッシュ等の更年期症状、関節痛、骨粗しょう症などがあるそうです。 私としては、最も不安なのは骨粗しょう症です。将来骨折しやすくなり、車椅子生活や寝たきり状態になることは避けたいです。 しかしもちろん再発の不安はあります。 ホルモン療法をやるなら、アロマターゼ阻害薬を5年間ということです。 医師から知らされた病理結果は以下の通りです ステージ1 浸潤性乳管癌 大きさ10mm リンパ節転移なし 断端陰性 核異形度1  エストロゲンレセプター陽性 プロゲステロンレセプター陽性 HER2陰性 Ki67 5-10% この場合、ホルモン療法をぜひしたほうが良いと思われますか? アドバイス頂けましたら幸いです。

1人の医師が回答

複雑型子宮内膜異型増殖症閉経前の卵巣の温存

person 50代/女性 -

現在50歳。そろそろ更年期の症状(不眠等自律神経失調症に近い)が見られるためたまたま行った婦人科で内診しエコーで「子宮内膜が厚い」と指摘されました。4方向からの組織診の結果、「複雑型子宮内膜増殖症」と診断され大学病院に紹介状を持って行きました。その後同じ検査をするも診断は同じでした。子宮全摘は覚悟しましたが、卵巣温存については卵巣だけは残したいと強く希望したところ病理結果次第では温存を考慮できるとのことでした。(体がん0期)現在50歳、血液検査上でのホルモン値は正常です。ゆくゆく数値は落ちていくと思いますが。(まだ閉経ではありませんと言われました)どう長く見積もってもあと1-2年で閉経なので卵巣がんのリスクを減らすため卵巣摘出も考えましたが、骨粗鬆症、成人病予防の観点から生活の質を考えて卵巣温存も考えています。標準治療は「子宮全摘+付属器切除」となるものの個人のケースにより婦人科医の先生でも考えが分かれるところだと思いますので悩んでいます。自然に閉経し更年期症状が現れる度あいと卵巣摘出による卵巣欠乏症度あいに違いはありますか。また卵巣を摘出した場合、卵巣がんのリスクを回避した見返りに卵巣欠落症が早くくるわけですが、その対処療法(漢方薬以外)について教えてください。

1人の医師が回答

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