頸動脈プラーク 2mmに該当するQ&A

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動脈硬化等についてのご質問

person 70代以上/女性 -

76歳女性です。先日心臓ドックを受診した際にいただいた結果でわからない箇所がありましたのでご相談させていただきます。 1.心電図で、異常Q派を認めますとあったのですが、これはどのように理解すれば良いでしょう?又、対処法などございますでしょうか? 2.左頚動脈・CCA IMT:mean0.59 max3.3mm、plaque:BIFに高感度プラーク(+)、VA:怪 4.0mm 、右頚動脈・CCA IMT:mean0.46 max1.0mm、plaque:BIFに有意なプラーク(-)、VA:怪 4.0mm という事でした。こちらは、右の頚動脈は今の所正常で、左の頚動脈のプラークが大きいので動脈硬化に気をつけた方が良いと言う理解で宜しいでしょうか?左頚動脈のmax3.3mmはプラークがかなり大きくなっており手術等が必要な値なのでしょうか? 3.所見にRCA:軽度狭窄を疑う辺縁不正を認めますとあったのですが、これは冠攣縮正狭心症と何ら関係があるのでしょうか?現在ヘルベッサは服用しております。 4.心臓ドックを受ける前迄は冠攣縮性狭心症と言われたことがあるのですが、今回のドックでは心臓は正常ですという見解を頂戴し、上記の結果を踏まえ動脈硬化の方を気を付けて生活すべきようにも思えたのですが、いかがなものでしょう? 宜しくお願い申しあげます。

4人の医師が回答

糖尿病、頸動脈プラーク、腹部大動脈石灰化

person 30代/女性 -

はじめまして。2019年に産後ogttでA1c6.6で一発糖尿病だと言われました。妊娠中は糖尿指摘がなく、お産後に血糖値高めと言われ産後2ヶ月で受けた検査で言われました。 その後、赤ちゃんが居る為運動が難しくほとんどを糖質制限ダイエットで20kg痩せました。 只今166cm.70kgでまだ肥満です。 2020年5月から現在までA1cが5.2〜5.4を行き来してます。 痩せてからは糖質制限はほとんどしておらず、それでもA1cは落ち着いてます。 ですが今年背中が激痛で結石かと思い病院に行った所 腹部大動脈に石灰化、膀胱少し虚脱、頸動脈プラーク1.5mm、右足が少し動脈硬化と言われました。高血圧、心臓は引っかかりませんでした。 長年LDLが140程あり、運動も今年から取り入れてますが何も変わりません。 体重もだんだん落ちなくなってきました。 糖質制限の代わりに脂質の取りすぎだと感じたので A1cが落ち着いた今は、糖質制限ではなく脂質制限のほうがいいと思いますか? 子供もまだ小さいので長生きしたいです。 病院では、スタチンはでず、イコサペント酸エチルを一日2回飲んでます。 30代前半でここまで悪いのはすごく悲しくなりました。 これからどうしていくべきか教えてほしいです。

2人の医師が回答

眼底検査の結果について 糖尿病、脂質異常あり

person 60代/女性 -

64歳女性です。 脂質異常症でフルバスタチンとエパデール、甲状腺機能低下症でチラーヂン25μg/dayを服薬しています。糖尿病もあり10年ほど通院していますがHbA1cは今までの最高で6.4%で服薬はしていません。血圧は正常です。食事は気をつけて運動もしています。 先日、眼科で眼底検査を受けました。 画像を見ながら口頭で交叉現象と反射亢進を指摘されて、動脈硬化がありますと言われました。血管が細くなったりはしていないということでした。 内科で受けた頸動脈エコーの結果はプラークなしで両側とも平均が0.6mmで異常なしでした。 質問1 後で、調べて軽度の動脈硬化は加齢によってもなるのでそんなに心配いらないということを知りました。 それでも何か気になって頭から離れません。 実際、診察しているお医者様の体感では60代女性の目の血管に動脈硬化が認められる割合はどの程度なのでしょうか? 質問2 60歳を過ぎてから、HbA1cがじわじわ上がってきていますが、今のところ、6.2%から6.4%です。 代謝内科の主治医からは、加齢によっても血糖コントロールは悪くなるので、今後は服薬も考えてもいいですねと言われています。眼底検査の結果を受けて積極的な治療としてすぐにでも服薬を早めた方がいいのか迷っています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

スタチン系薬と肝機能悪化について

person 40代/男性 - 解決済み

脳ドッグで頸動脈に1.4mmのプラークが発見されアトーゼットを服用するように提案されて約1ヶ月服用しました。 ちなみにアルコール由来の軽度の慢性肝炎ということで定期的に検査をして経過観察をしています。 アトーゼットの服用開始から本日までの採血のデータが以下です。 AST 38→33→41 ALT 31→39→52 γ-GTP 197→247→312 総コレステロール 216→154→153 HDL 63→73→68 LDL 125→56→56 TG 139→124→141 その他異常値のある項目はありません。 この間、飲食を記録していますが飲酒、カロリーともに服用前よりも控えめで、体重は約2kg減少しています。 以上が前提で、以下が質問内容です。 アトーゼット服用によりLDLに対する効果が顕著であると思われるのですが、肝機能の数値が上昇してます。 飲酒と食事を抑制して2kgのダイエットに成功しているのにもかかわらずです。 ALT>ASTでこれまでと逆転しています。 つまりこれは、アトーゼットの副作用ではないのでしょうか? 慢性肝炎と診断されているので肝機能悪化が非常に気になります。 アトーゼットは見直すべきでしょうか? それとも何か別の選択肢がありますでしょうか? どうか知識、知恵をお与えください。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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