cvポート手術に該当するQ&A

検索結果:134 件

腸まで入ったいた経管チューブが抜けてしまいました

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞と胃2/3切除により、嚥下、摂食障害となり、CVポート(中心静脈栄養)を造設していました。 しかし、体力、免疫力などの面で経腸栄養に分があると判断し、低侵襲であるピーテグ(経皮経食道胃管挿入術)を行う事にしました。 胃の切除をしている為、チューブ留置先は空腸です。 しかしながら、手術時に頸部の甲状腺が邪魔でバルーンが入らず、ピーテグが出来ませんでした。 今は、手術前に栄養補給の為に入れていた経鼻チューブが空腸まで入った状態でおります。 本人が経鼻チューブを、それほど嫌がっていなかった為、今の状態で在宅介護に戻る予定でおりました。 すると、経鼻チューブが抜けてしまいました。 面会に行った時に、たまたま口の中を覗いたらチューブがループしていて、看護師さんにチューブを抜いてもらいました。 まだ主治医とは話せていません。 チューブは胃の吻合部から30cm先の小腸まで入っていたそうです。 経管チューブを空腸まで入れた状態を安定させる事は難しいのでしょうか? このまま家に帰っても、すぐ抜けてしまっては意味がありません。 解決方法は腸ろうしかないのでしょうか?

4人の医師が回答

80歳父親、入院中の発熱、敗血症?お見立てお願いします。

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞と胃2/3部分切除により摂食障害となり、CVポート(中心静脈栄養)を造設して在宅介護をしています。 しかし、体力、免疫力などの面で経腸栄養に分があると判断し、低侵襲であるピーテグ(経皮経食道胃管挿入術)を行う事にしました。 しかしながら、頸部の甲状腺が邪魔をしてバルーンが入らず、ピーテグが出来ませんでした。 手術後2週間が経ちましたが、なかなか退院の話が出ずにいました。 今日面会に行くと、看護師から以下の事を初めて聞きました。 38度台の熱を出したり、平熱に戻ったりを繰り返している。 手術後、嘔吐を繰り返している。 バイタルサインは乱れていない。 バンコマイシン(抗菌剤)を投与している。 主治医はお忙しい方で、直接お話しを聞くことが出来ません。 バンコマイシン(抗菌剤)の適応が敗血症とあったため、敗血症を疑いました。 ただ、そのような状態で話がないのも少し疑問を感じています。 上記内容での、お見立てを伺いたく、宜しくお願い致します。 私見ですが、誤嚥防止術(声門閉鎖術)を受けている為、誤嚥性肺炎はないと考えています。

7人の医師が回答

初期食道がん手術後に頸部リンパ節に転移した経緯についてお尋ねします。 

person 70代以上/男性 - 解決済み

初期食道がん手術後に頸部リンパ節に転移した経緯についてお尋ねします。  2年前、父(70代)が、初期食道がんと大腸がんが重複しているとの診断を受け、食道摘出・再建、同時に大腸がんの摘出手術を行いました。 2つのがんに相互関係はなく、術後の病理検査でリンパ節に転移は認められませんでした。 術後~1年半は定期健診で異常はありませんでした。 その後、左鎖骨上窩リンパ節への転移(3センチの腫瘍)が認められ、これから抗がん剤治療を開始します。生検で食道がん由来だと分かっています。 CVポートの埋め込みも終わり来週から治療が始まります。 主治医は食道摘出の際に初期食道がんのため頸部のリンパ節郭清はしませんでした。 そして今年1月中旬のCT検査で、左鎖骨上窩リンパ節に転移が見つかりました。 大きさは3センチです。 半年前は異常は認められませんでした。 以下質問です。 (消化器内科、消化器外科、腫瘍内科、腫瘍外科の先生に回答頂ければ幸いです。) 1.たった半年で3センチもの腫瘍ができるものなのでしょうか? 2. 初期食道がんのため頸部のリンパ節郭清をしなかった合理性、妥当性などありますか?  開腹し、10時間以上の大手術でした。「何故郭清しなかったのですか?」と聞くと「初期だったから」との回答を受けました。  今後腫瘍外科に移る為、主治医(手術をした医師)の診察はなく不可解な思いでいます。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

腹膜播種に対する腹腔内化学療法、腹腔内温熱化学療法について

person 60代/女性 -

60歳の母について質問します。 現在、腹膜播種による腸閉塞悪化と破裂のリスクを抱えています。 下記に病歴を記載します。 2011年慢性腎不全により人工透析開始。 2016年生体腎移植(父親の腎臓) 1年半前に膀胱ガン発生、外科的手術にて除去。 今年、2月に再発。肛門、骨盤内4箇所、大腸S字結腸への転移確認。 骨盤内4箇所の抗がん剤治療開始→ガン縮小せず 今年、10月下腹部の痛みが増大しCT所見で腸閉塞確認→緊急入院、食事はCVポ―トを胸部に埋め込み、高カロリー栄養の点滴を行っている。 食事もおもゆなど少量口にするが、腹痛、下痢症状発生。 腹膜播種による大腸圧迫、腸閉塞悪化と判断。 イレウス管挿入、大腸バイパス手術は母親が拒否。 心筋炎のため、全身麻酔でのバイパス手術は高リスクである旨、担当医より説明あり。 よって、腸閉塞悪化による腸管破裂のリスクを抱えながら、肛門部への放射線治療にて痛みの緩和を行う。 来週退院し在宅医療を予定。※食事はCVポート 母は約1ヶ月食べ物を口にしていないため体力の衰えが著しく、病院個室内の洗面台までの往復にも難儀する状態です。 ただ、自宅に帰り静養したいとの意向が強く、また新型コロナウィルスにより面会不可の状態が続く中、担当医の勧めもあり、退院を予定しています。 しかし、今後腹膜播種が増大しさらに腸閉塞が悪化した場合、腸管破裂のリスクも伴うそうです。 そこで、延命効果と腹膜播種を縮小する事で大腸への圧迫を減らし、生きている間、少量でも水分と食事を取り最後を迎えてほしいと考えています。 体力のない状況での腹腔ポートを利用して抗癌剤を直接腹腔内に注入する腹腔内化学療法、温めた抗癌剤を腹腔内に注入する腹腔内温熱化学療法は可能なのでしょうか。

3人の医師が回答

72歳の父、介護での栄養について

person 70代以上/男性 - 解決済み

約半年の病院入院経過を得て、自宅介護になった父のことでご相談させてください。 持病として、長年パーキンソン病を患っております。 去年、穿孔胃腸炎になり、手術をしそこから長期入院をしておりました。 その時に、理由は分かりませんが食事がとれないということで、 経鼻経管栄養⇒中心静脈栄養(CVポート)となりました。 入院期間は嚥下の練習と、体のリハビリをしており、 退院時には、人の多少の補助で立てるようになったり、 歩行器を利用して数十メートル歩けるようになりました。 ただ、その経過で入院時体重が48kgだったそうです(身長175cm)。 現状、同じ栄養を使用しているのですが、以下の内容で十分かどうかを知りたく思っております。 中心静脈栄養:エルネオパNF1 2000ml 24時間投与(実際入れてるのは1800ml程度) 総カロリーとして1日1000kcal程度です。 上記内容で適切か判断をお願いいたします。 食事に関しては、飲み込みはほぼ問題ないといわれてます。 ただ、それに伴い咳痰をよく出しているので、そこでストップしており、 なかなか捗りません。 確かに、誤嚥は怖いのですが、現状より多くのカロリーを取り、 少しでも体力をつけたいというのが本望です。 長々となり失礼いたしました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

抗がん剤治療中の血栓と治療についてお聞きしたいです。

person 60代/女性 -

62歳の母は昨年大腸がん多発性肝転移ステージ4と診断され延命治療中です。先日CTを撮り結果を聞いてきたのですが、癌は抗がん剤で腫瘍マーカーがかなり下がり薬は効いているそうですが、CVポートのカテーテル部分に大きな血栓ができてしまい肺にも飛んでいて入院になりました。 動くと息苦しさは多少あったのですが体力が落ちているのが原因だと思ってましたし、本人もベクティビックスの副作用で痒みはあれど体調的には悪くないと言っていたので油断していました。 これから血栓を溶かす治療をすると同時に消化器内科の先生と循環器内科の先生が今後の治療方針を考えてくれるのですが、血栓がある状態では抗がん剤治療は再開できないようでせっかく下がった腫瘍マーカーがまた上がるのかと不安で仕方ないです。 1,血栓がある場合、完全になくなるまでは抗がん剤は打てないのでしょうか。 2,もっと早くCTを撮っていれば血栓が小さいうちに発見できたのではと思うのですが、抗がん剤治療中のCT撮影は絶対に何クールか過ぎなければ撮影できないものなのでしょうか。 抗がん剤で癌が小さくなればきっと手術も適用になると頑張っていただけに怖くて仕方ありません。ご回答頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

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