延命治療に該当するQ&A

検索結果:1,385 件

母が直腸がんステージ4でした。

person 40代/女性 -

母のことです。数週間前に貧血から胃カメラ、大腸カメラをすることになり、こちらで色々と相談にのっていただきました。 結果は直腸がんのステージ4で、手術は不可能。 まずはストーマにしてから、抗がん剤。抗がん剤でガンが小さくなったら手術をしましょう! 大腸がんは他の臓器のガンとは違うから、小さくなったらごっそりとってしまえばいいんですよ!とのことで、医者は前向きに治療を勧めてくれたそうです。 延命のために抗がん剤治療をしましょうと言われなかったことで、医者の配慮が見えてありがたかったです。 予後やこれからどうなっていくかなどはたくさん調べて分かりました。なので、それについてはもう聞きたくないです。 ここで質問なのですが、家族が癌になるとみんな藁にもすがる気持ちで色々な民間療法などを検索すると思います。 私も色々と探して、フコイダンとタヒボ茶に辿り着きました。 どちらも絶対に効果があると思っているわけでもないし、もしかしたら「ここまでしてダメだったらしょうがない」と自分が思うためなのかもしれない。 効かない可能性の方が高い、気休めだと思いながらも取り入れるとしたらどちらの方がいいと思われますか? どちらも抗がん剤と一緒に飲んでも大丈夫なのでしょうか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

尿管癌末期について

person 70代以上/男性 -

伯父が尿管癌と診断されました。 尿管の中にも外にも癌があるということで、抗がん剤で癌を小さくしてから手術をする予定でした。 しかし…その後の検査で、脳梗塞、脳血栓、心臓病が発覚。 脳血栓については、首から脳に行く4本の血管のうち1本が異常に細く、石灰化。血をサラサラにする治療をしていましたが、そうすると癌の手術の際に出血が止まらなくなり危ない…と。 脳梗塞については、以前脳梗塞になった跡があると言われ入院後も1度発症。このまま手術をすると手術中に脳梗塞になる可能性があると言われました。 どちらにしても、手術が出来ないという事になり尿管癌の手術は諦め、抗がん剤もやめました。もう治療法は無いと。 そして本日退院。 病院の先生からは「家で有意義な時間を過ごしてください」と言われたそうです。 もう死を待つだけしかできないのでしょうか?何か治療法はありませんか? ちなみに、脳梗塞や脳血栓、心臓病が発覚した際に癌の肺への転移も見つかりました。末期ですよね? 手術ができないのはわかりますが、放射線などで延命はできないのでしょうか? お返事よろしくお願いします。

1人の医師が回答

83歳の膵臓癌治療について

person 70代以上/女性 -

83歳の母のことです。 1年前に乳癌で左乳房を全摘しました。その後、何も起きず順調だったのですが、先日、術後1年の検診で局所進行のステージ3の膵臓癌と診断されました。本人は今の所、痛みなどなく普通にしています。腫瘍の大きさは37mmです。主治医からは緩和だけでは余命6か月で、そのまま、成り行きに任せるか、または抗癌剤治療を1年を目標に頑張るか、しか方策がないと言われました。主治医には年齢的に抗癌剤は勧めないと言われています(しかしながら、入院、治療の予約は、すでに抑えられていました→これはキャンセルしました)。 かかりつけ医は、後悔するからまずは治療をすべきと言われています。 抗癌剤治療を選択した場合、1回目は入院しての治療になり、その後は通院での治療になると言われています。 何を選択するかは、本人の希望に沿う形にしますが、何も知識のない母に決めろというのもどうなんだと思ったりもしています。 ※緩和ケアに進んだ場合、また通院での抗癌剤治療の場合、サポートはどの位が必要になるのでしょうか。(退院しても常に誰かが側にいる必要があるかなど)。抗癌剤治療の結果、身の回りのことが一人ではできないことまで想定しておくことは必要でしょうか。 ※また膵臓癌末期の場合 どの様な経過を辿るのでしょうか。経過を一般的もので構いませんので教えていただけると助かります。 ※現状の状態が更に悪化した場合からの抗癌剤治療ではやはり遅いのでしょうか。 治療後に、治療前は出来ていたことが、急に出来なくなることが、最終的には延命に繋がったとしても、本人には一番衝撃度が高い様に思います。無い物ねだりをしていることは重々、承知していますが、教えて頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

すい臓がんの標準治療以外の治療方法についてアドバイスをお願いいたします

person 70代以上/女性 -

70代の母がすい臓がんのステージ4と診断されて、抗がん剤治療(ゲムシタビン+nab-paclitaxel)を始めるところです。治療目的は延命であり、根治ではないと説明されました。 いろいろ調べたところ、ステージ4のすい臓がん診断から10年以上生存している人の記事を毎日新聞や現代ビジネスの記事で見つけました。神戸市在住のMさんです。アスクドクターズではURLを質問文に含められないので、概略を記載します。 61歳ですい臓がんと診断されたMさんは、転移のため手術ができず抗がん剤治療のみの選択肢となります。事実上の余命宣告でした。なんとかならないかと生きる方法を探したMさんは、標準治療をベースに、独自のがん治療を行っている神戸の病院を紹介されました。抗がん剤の薬剤耐性を除く薬を使うもので、一部の膵臓がんと乳がん患者に効果が見られ、ある乳がん患者は肺転移と5度の脳転移、さらに髄膜播種を経ながら完全寛解したそうです。Mさんも、この治療で腹膜への転移が消えて、標準治療では無理と言われた手術が可能になり、寛解したそうです。ステージ4膵臓がん患者の余命は通常、中央値が12カ月に満たないのですが、同病院で手術に至った患者は29カ月だそうです。 年齢的にも難しいことはわかっているのですが、いわゆる民間療法とは一線を画しているような気もしていて、セカンドオピニオンを求めてもよいのではないかと考えています。このような、標準治療以外の療法に対する考え方のアドバイスをいただけますか。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

医師の対応について

person 40代/女性 -

70歳代の父が前立腺癌からリンパ、骨、肝臓、肺転移で 入院しており、緩和治療を受けております。 入院してからほぼ2ヶ月経ちますが、最初の頃は病状の 説明があったのですが、最近は特にPSA値の説明など無く 悪いなりに安定しているのかと思っていたのですが、 昨日、面会に行った母が帰り際エレベータを待っていると 主治医が突然駆け寄ってきて、もう行くところまで行って いる状態だから、心臓マッサージを受けるとか、呼吸器を つけるかなど、考えておいてくださいと、具体的な説明も なく言われたそうです。 母はショックで何も聞けなかったようですが、そんな 大事な話を、エレベータの前で唐突に言われたことに憤慨 しています。 リハビリをしたり、外泊許可をもらったりしていたから 延命、治癒の期待が大きくなっていたのは確かですが、 釘をさしておかないといけないと思われたのでしょうか? 末期でいつ何があってもおかしくないとは、頭の片隅に 置いているものの、万が一治ることもあるかもしれないと わずかな望みを頼りにして世話をしているのに、こんな デリカシーに欠ける対応は解せません。 緩和治療に対する医者の対応は、一般的にこんなものな のでしょうか?

1人の医師が回答

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