抗がん剤むくみに該当するQ&A

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卵巣がん病期1cで妊孕性温存は可能なんでしょうか?

person 30代/男性 -

妻が卵巣がんになって、腫瘍のあった片側の卵巣を摘出しました。 反対側の卵巣と子宮は検査結果ではがんは見つかりませんでした。 妻の状態は、(30歳)上皮性の類内膜で、高分化型で1c(a)(2)と診断されました。 (リンパ節郭清してないので転移は不明) まず、1つ分からないのが、境界悪性腫瘍の可能性はないのでしょうか?主治医からは境界悪性腫瘍という言葉は一言も出ていません。ということは、境界悪性腫瘍ではないというこでしょうか?境界悪性腫瘍を調べると予後が良好なので、もし境界悪性腫瘍であればと思ったのですが。 それから、今後の治療をどうするか悩んでいます。 僕たち夫婦はまだ子供がおらず、妊孕性温存をしようか、標準手術治療をするか、 選択肢を与えられ迷っています。 (抗ガン剤の治療6コースを行うのは医師から決定されています。) また、手術を行った場合のリンパ浮腫などの後遺症の話も聞き不安です。 いろいろ調べても標準手術治療をする症例がほとんどで、 温存の例や温存して妊娠した症例がなかなか見あたりません。 やはり病期1c以上で妊孕性温存をするのは、かなり無謀なことなんでしょうか? 再発や転移のリスクは、段違いに上がるんでしょうか? ご回答よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

いきなりロペミン舌下錠薬が出ました

person 50代/女性 -

腎盂腎炎の治療で通院中。2000年に子宮頚部腺がんで広汎子宮全摘術後抗がん剤3クール。2005年より左下肢リンパ浮腫のため弾性ストッキング着用。大学病院の更年期外来にて骨密度、乳がん検診を定期的に受けています。エストラーナ、ワンアルファ処方。エストラーナはよく張り忘れ。 かかりつけ医ではコレステロールが高いのでリピトールを処方されていましたが、よく飲み忘れ、定期的受診を怠っていました。 今回はびっくりするほどの血尿が出て4月上旬に受診。今は尿自体は普通に戻りましたが、まだ24日の検尿でも尿潜血あり。 そこで、かねてから気になっていた明け方の動悸(1,2分ですぐ収まりまた寝る)を訴えたらすぐにロペミン舌下錠が5回分出ました。先生には言いませんでしたが、この1ヶ月くらい左脇肋骨部が前かがみになったときや不定期に痛みます。これは狭心症の症状でしょうか? リピトールを20日分とロペミン錠5回分いただいて帰り、20日後にまた尿、採血と思われます。 心臓の専門医にもっと早く診ていただいたほうがいいでしょうか?明け方の動悸は目が覚めたときにしか感じません。しかし、昨日は不安からでしょうか今朝少し動悸がありました。胸痛は感じません。病気の連鎖で怖くなってきました。宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

口唇がんリンパ転移後の治療について

person 70代以上/男性 -

10月に87歳になる男性です。 昨年10月口唇がんが見つかり11月に口腔外科で手術しました。見つかった時は唇に痛みのある口内炎の様な潰瘍が出来ておりがんは2センチほどでした。手術は成功し切除断端陰性で経過観察しておりました。その後今年の6月にリンパの腫れが見つかり検査の結果、首のリンパに2センチと1センチ、鎖骨に1センチの転移が見つかりました。10日前に手術しましたが今回は断端陽性で今後の治療をどうしたものかと悩んでおります。年齢・副作用などを考え、主治医は積極的に放射線を考えていないようです。もしやるなら平日週5×4週の20回だそうです。そこでお聞きしたいのですが この年齢での今後はどのような治療をするのがいいと思われますか?様子見も含めて教えて下さい。 また様子見をした場合、断端陽性ならほぼ確実に再再発はありますか? この場合の予後や放射線の副作用など教えて頂けると助かります。 母が胃がんで他界しておりますのである程度わかっているつもりでしたが場所が違うと治療も異なり抗がん剤などあまり効果がないのでしょうか、副作用からあまり勧められないのでしょうか。 たくさん質問してしまい申し訳ありません。いろいろ教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

37歳3年前に乳ガン、現在子宮内膜症性卵巣嚢胞

person 30代/女性 -

34歳のときに乳ガンの手術、抗がん剤、放射線治療、そのご2年タモキシフェンを服用中です。現在37歳。お腹が痛く婦人科に行くと左卵巣が10センチに腫れていて手術予定でMRIを1カ月ごにとったら腫れはなくなり反対の卵巣が3.5センチにはれていて、経過観察でジエネゲストを処方されました。左卵巣付近は検査するときに痛いので、ないまくしょうで痛みの感じから癒着もしてるかも。と言われました。朝は痛くないのですが1日動いていると夜には右の卵巣はズキズキ、左のないまくしょうもズキズキ痛いです。癌センターの先生には私はステージ3bで悪性度も進行速度も悪いのでタモキシフェンをやめられないので手術で卵巣をとるようにいわれました。しかし婦人科の先生は3.5センチは手術の範囲ではない、ないまくしょうも癒着してても問題ない、ジエネゲストで経過観察しましょう。と言われました。毎日お腹が痛くて不安です。ジエネゲストを服用して2カ月、1週間に1回ほどめまい手の震えがあります。抜け毛も増え、不正出血もあります。関係あるかわかりませんが、耳の中が歩いたり走ったりするとカラカラ音がして、鼻をかむと耳の鼓膜がやぶれるんじゃないかと思うくらい痛いです。副作用でしょうか。 癌の病歴でも手術の規格にはまってないのですか?他の婦人科に変えたほうがいいですか?

1人の医師が回答

卵巣がんステージ4b、腹膜、胸膜播種、リンパ節転移あり、術後1ヶ月半で腫瘍マーカーが増加しました

person 30代/女性 - 解決済み

2021年4月に卵巣がんを告知されました。 胸水貯留で緊急入院したため、告知の時点で胸膜播種、腹膜播種、臍転移、多発リンパ節転移のステージ4bでした。 卵巣に目立った腫れが無く、超音波では分からず、下半身MRIでやっと原発が卵管か卵巣だと判明しました。 その後試験腹腔鏡手術手術で、高異形度漿液性腺癌、また血液検査でBRCA1だと分かりました。 術前抗がん剤でTC療法を3クール(4月23日、5月14日、6月3日)行い、PET検査で原発部以外の播種や転移が見えなくなったため、7月19日に開腹手術を行いました。  手術内容は、単純子宮全摘術、両側付属器摘出、大網部分切除、臍摘出、後腹膜腫瘤あり、摘出でした。目に見える病変は全て取り除いたとのことです。リンパ節はステージ4なので切除しませんでした。 病理組織診断では、化学療法効果は中等度有効、異形度はMDACC:High grade、S&S grade2(2+2+3)、脈管侵襲はマイナス、腹水細胞診陽性、摘出組織にp53変異 術後の経過は良好でしたが、8月30日の術後初めての抗がん剤治療にて、血液検査の結果腫瘍マーカーCA125が257.9まで増加していました。 腫瘍マーカーの変化ですが CA125/CA19-9 4月12日告知時点 1627/219 5月14日 683/912 6月3日 163/431 6月18日 94/296 7月1日PET効果判定時 56.8/138 8月30日TC4回目当日 257.9/14 播種は術前抗がん剤で落ち着き、見える病変は全て摘出したのに、4倍近く数値が上がっていて心配です。 この場合は最後のTC療法の6月3日投与から3ヶ月で上昇しているので、プラチナ抵抗性ということになるのでしょうか。 病院では次回TC5クール目まで様子見とのことです。

1人の医師が回答

乳癌後、髄膜播種診断の今後

person 40代/女性 -

38歳にて乳癌と診断された妻の今後の事にて御教授頂きたく。 20年7月に乳癌にて左胸全摘、リンパ節摘出、リンパ節転移4箇所、トリプルネガティブ診断。 その後、抗がん剤治療FEC 6コース、タキサン系 6コース(DOC 3コース、PAC 3コース)実施 21年9月に歩行、視覚障害、手の震えから脳のMRI検査後、転移性の左小脳腫瘍と診断。 他、体のCTにて複数のリンパ節に腫れが見られる。 開頭腫瘍摘出術、サイバーナイフを5回実施後、ゼローダの服用を継続。 (ゼローダは髪の毛が抜けたくない妻の希望にて選択) 開頭腫瘍摘出から約3ヶ月、ゼローダ使用3クール使用後の経過確認とし、体のCTと脳MRIを実施 CTでは、ゼローダの効果は見られなく、リンパ節に腫れが肥大。 今後は、アバスチン+パクリタキセルを勧められ、 また、注射時にラインが殆ど取れず、妻が痛い思いを続けていることから、ポートの設置も勧められる。 脳MRIでは、腫瘍摘出箇所に再発、髄膜播種確認。 これらの診断にはショックが大きく、 先生方の話をしっかりと理解して、質問、確認も出来ていない状況。 目先の緩和治療として、全能照射による放射線をやる事しか分かりません。 本来、担当医に確認するべきではありますが、以下の事をお伺いし、状況整理をさせて頂ければと思います。 髄膜播種の治療とし全脳照射との診断ですが、髄液中を浮遊している髄膜播種に効果はあるのでしょうか? 全脳照射を行なってしまった後、脳腫瘍、髄膜播種の治療は他にあるのでしょうか? 髄膜播種と診断された場合、予後はどれくらいあるのでしょうか? 予後が少ない場合、ポート設置し抗がん剤を続けていく事は適切でしょうか? 取りまとめない文面で申し訳ありませんが、回答のほど宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

子宮体がんの治療法について

person 40代/女性 -

いつも相談させていただいています。 私は昨年6月に骨盤内MRIをし、子宮内に腫瘍病変か筋腫などがあると診断され、7月に全身麻酔で子宮内膜掻爬術と筋腫を1つ取りました。結果、前癌病変である異型が見つかり、10月下旬に子宮と両側卵管を全摘し、結果として子宮体がん1B脈管侵襲リンパ管中等度で再発リスク中との告知を受けました。 ステージについては、浸潤度が1ミリ少なければ1Aとのことでしたが、7月の検査で癌ではないとのことで、卵巣やリンパ切除をしていない為、告知後の11月中旬に造影CTをし、明らかな再発・転移、リンパの腫れはないとのことで、先にTC療法を12月よら開始し、現在2クール目が終わりました。腫瘍マーカーは全て正常値。 経膣エコーも正常とのことで、2月の1週目に3クール目の予定です。 ここで質問です。 1、術後の造影CTについて、主治医は11月にして問題もないし、抗がん剤も頑張ってるし、今は転移や再発などの可能性は高くないので、4クール目が終わったらしましょう!と言われたのですが、それでも遅くないのでしょうか?ネット等では、2〜3ヶ月ごとにするなどの情報があるので心配で。造影CTは昨年11月14日にしています。TC療法は12月9日に1クール目。2クール目はインフルエンザの為、今年1月10日に受けています。 2、また予定では4〜6クールと聞いていますが、私は再発リスクが下がるなら6クールしてもいいと主治医には伝えていますが、やはり卵巣とリンパは切除するのが望ましいのですか? 現在43歳なので、ホルモン療法をすると聞いていますが、更年期障害やリンパ浮腫などが怖くて…。 3、また手術となったら、6クールやりきってからが望ましいでしょうか? 私としては4クールやって手術。そして、術後に2クールという情報を見たりしたので。良ければ、ご意見をいただけたら…と思います。

1人の医師が回答

突発性血小板減少紫斑病について

今年の8月首のあたりのリンパ部が腫れ熱が出たため病院にて診察を受け念のため血液検査を受けると血小板数値が1万弱だったため緊急入院しました。 しか首の腫れがとれるとともに自然に血小板が増えたため退院しましたが、また2週間後に血液検査した結果血小板数値が六千と減少していたためまた入院しました。今度はプレドニン一日35�を投与し血小板がまた増えたので退院し今は週一回の通院をしていますが血小板がだいたい一ヶ月くらいの周期でだんだんあがったり下がったりしています。プレドニンの量は血小板が増えると減らすのですがまた下がると増やすという状態です。実は平成15年9月に乳がんの手術(右乳房全摘出)を受け今年8月までゾラデッィクスを注射、現在ノルバディックスDを飲んでいます。抗癌剤で免疫がおかしくなったのではと乳がんの方の主治医に尋ねたのですが今までホルモン剤で血小板減少になった症例がないとのことでした。しかし知人がくすりの本でノルバディックスDの重い副作用として血小板減少があると調べてくれて血液内科の先生にも聞いてみたのですがもし副作用なら血小板の数値が上がったり下がったりしないで一定に下がっているはずだとの答えでした。 本当にノルバディックスDの影響は関係ないのでしょうか?もし関連があるならば違うホルモン剤を使う事は可能でしょうか。

1人の医師が回答

子宮頸癌1b期 治療法の選択 

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。 表題の件、ご意見を伺いたく質問させていただきます。 先日、細胞診→コルポ生検→円錐切除の結果頸がん1b期と診断され、これからCT,MRIの検査をし、12月初旬頃手術予定です。 円錐切除は民間総合病院で受け、今後は大学病院にうつります。 前の病院でも大学病院でも、手術適応で、開腹広汎子宮全摘出術か、腹腔鏡広汎子宮全摘出術か、トラケレクトミーを提案して下さったのですが………、私には手術なしの放射線治療(必要であれば抗がん剤)という選択肢は難しいでしょうか? 私は妊娠の希望がないので、子宮・卵巣の機能喪失については諦めがつくのですが、復職希望が強いので、リンパ浮腫・排泄障害の可能性の高さが辛く、なんとかリンパを残せないか考えてます。 どちらの治療にも後遺症がありますが、後遺症だけで考えれば、今の私に放射線治療に希望を見いだしてしまいます。  再発率、再発時の治療法なども主治医に聞いて相談してみますが、みなさんのご意見も伺えましたら幸いです。以下、私の知りうる情報を記します。 1 子宮頸がん 扁平上皮がん1b1期 2 円錐切除病理→断端陰性、血管、リンパへの侵襲        なし。 3 ただ、コルポ診時には「(細胞が?)腐っていて触るとはがれてくるところがある。」と言われた程でした。腫瘍が大きかったのでしょうか? 4 エコー診察、レントゲン、血液検査では異常なし 以上です。 よろしくお願いします。  

1人の医師が回答

口腔脂肪肉腫と診断され今後の病院選び治療法について

person 30代/男性 -

今春から夏頃に、頬の裏側に出来物が気付きました。だんだん大きくなりましたので11月下旬に歯科医院経由で総合病院(歯科口腔外科受診)へ行き、その日の内に摘出しました。その摘出した出来物は「脂肪肉腫」(粘液型)という検査結果が一昨日判りました。 昨日MRI検査が終わりその結果、摘出後にも肉腫は残りリンパ線が少し腫れているとの事でした。その腫れは摘出等からと推察され転移の可能性は無いのでは?という見解です。現在、骨・ガリウムシンチ検査等を行っており来週月曜日に全ての結果が出ます。 主治医は、極力年内にその部分の摘出手術をすべき。(その病院では年内の手術が可能。他の病院で年明けの手術になるのであれば、それまで抗がん剤の服用をすすめる) しかし手術場所は整形にも関わる部分なので、当院よりも他の病院でその分野にも強い病院もある。 治療法として化学療法と放射線療法があるが、その病院では放射線療法は出来ない(設備がないため)と言われています。 そこで質問ですが、 早いのがいいのは判りますが年内に手術を受けるべきでしょうか? 整形によって「術後」の差は大きくでるのでしょうか? 化学療法と放射線療法を選択出来る病院で手術をする方が良いのでしょうか? 来週火曜日に検査結果を持って、整形に強く化学療法・放射線療法が出来そうな病院へ行きたいと思っていますが、病院選びの基準もわからず、別の病院で年内に手術を受けられるかも判らないので悩んでいます。すべて検査結果次第だと思いますが、優先順位がわかりません。

2人の医師が回答

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