抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

卵巣がん術後治療について

person 40代/女性 -

12月末に左卵巣に腫瘍が見つかり、1月20日に卵巣の腫瘍摘出手術をしました。 左卵巣のみで、右卵巣、子宮、近辺のリンパへの転移はなく、ステージ1Aとの診断でしたが、術後の病理検査で明細胞がんと診断され、主治医から再発リスクを減らすために抗がん剤治療3クールを勧められました。子供の進学や精神状況など、すぐには抗がん剤治療に踏み切れずにおります。セカンドオピニオンのためがん専門医の先生に伺ったところ、リンパ郭清して結果的に1Aだった場合、有明がんセンターでは明細胞がんだから抗がん剤をするということはなく、経過観察をする、リンパ郭清をしていないならした方がいいとのことでした。 病理検査の報告書に切除したリンパ節からの転移はなかったと書かれていましたが、リンパを手術で取り除いているということなのでしょうか。リンパ郭清をしたということでしょうか。 明日4日に主治医の先生に抗がん剤治療をするかを返事する予定ですが、再発リスク軽減と副作用のリスクを比べた場合や子供の精神的なことも色々心配で、ずっと考えても答えを見つけられずにおりますので、ご意見をお聞かせいただけますと幸いです。

3人の医師が回答

悪心・倦怠感や疲れが取れない。

person 30代/女性 -

昨年5月より肺がんと転移性骨腫瘍の抗癌剤治療を始めています。 最初はカルボプラチン4クール、アリムタです。 7月よりゾメタを追加。 そして、8月に大腿骨転子部の骨折により人工骨頭置換術をしました。 現在は、2ヶ月に1回ビタミン剤を皮下注射。4週間に一度、アリムタ、ゾメタを点滴。 服用している薬は 朝がオキシコンチン、ナイキサン、ネキシウムカプセル、マグミットを 各1錠、パンビタン1袋。 抗癌剤の副作用中は朝だけカイトリルを1錠、服用。 夜にオキシコンチン、ナイキサン、マグミットを各1錠。 就寝前にリーゼ、センノサイド各1錠。 前々回より抗がん剤の副作用が終わっても、悪心が続き、食欲がなく、疲れがなかなか取れません。 気持ち悪さの感じとしては、喉から胃まで何か詰まっているような感じです。 疲れている感じとしては、体が重く、背中や腰が特に痛みます。 病状としては腫瘍は大きくなっておらず安定していると主治医の先生に言われました。血液検査等も特に問題ないと言われました。 悪心や倦怠感が酷くて食欲がなく、日常生活にかなり支障が出ています。 抗癌剤の副作用が続いているのでしょうか? それとも服用している薬の相性が悪いのでしょうか? その他になにか考えられる原因があるのでしょうか? 何か良い対策があれば教えていただけますでしょうか? よろしくお願いします

1人の医師が回答

83歳の父が胃の全摘出手術を受けます。

person 70代以上/男性 - 解決済み

高齢の父が5月に胃がん宣告を受け、抗がん剤治療を4クール続けました。 当初、リンパに見えていた大きめのがん細胞は半分以下の大きさになったと説明を受け抗がん剤の効果があった、と。ただ、胃については上部にがんがあり全摘しかないという説明で状況は変わらず。 父は当初より手術はしたくないといっていましたが、家族は下手するとあと数か月、半年ということもあると説明を受け、父と繰り返し話をし手術をすることに。 結果、手術前提の抗がん剤治療をし、それなりの効果も出て少し喜んでいました。 しかし、術後の詳しい説明を受け、半人前の食事を時間をかけて食べるまでに1年からそれ以上、体の様々な後遺症に慣れてくるのに2年程度との話に父は再び立ち向かう意欲が失せたようで・・・。手術は9日後の予定ですがかなり気持ちが後ろ向きになっています。 そこで父は再度主治医に「抗がん剤でだらだら2年くらい生きれないものか、1年は無理か?」と尋ねましたが、「抗がん剤だけでは早ければ半年、1年まででしょうしもっと早くに食事もとれなくなる」といった答が。 ここしばらく運動や筋トレをし、タンパク質も頑張って取り、40台前半の体重を落とさないよう頑張ってもいたのですが。 高齢で全摘前提の状況ですが、今回効果のあった抗がん剤を分量を配慮しながら続け、2年、3年生きることはやはり不可能なのでしょうか。 抗がん剤を続けることにより体の負担、耐性などあるのでしょうが。 全摘手術を受け食事のリハビリに1年から2年かかり、かつ、2年経っても食事や便の問題など不都合がいろいろ続きそうな話を聞くと、どちらがいいのか家族もわからなくなり、手術日が迫る中、本人共々迷いに迷っております。 他の臓器への転移は確認されていなく、全摘の場合は胆のうとを一緒に取るとのことです。

2人の医師が回答

乳癌術後治療について

person 40代/女性 - 解決済み

49歳、浸潤性小葉癌。生理は抗がん剤治療中、1度(5月)にあった後は無し。3月に左胸全摘。ルミナールAでしたが、腫瘍が8.5と大きく、リンパ節(2/10)だったため、抗がん剤も踏まえ、後悔の無い治療をしましょう、と言うことで、 ・4月~TC療法(3週間×4クール) ・7月~放射線治療(30回) 現在ホルモン治療(タモキシフェン)10年、それと併用して2週間前~分子標的薬(ベージニオ)2年がスタートしました。血液検査で数値は閉経と出ているが、治療中再開する人もいるので、様子見ましょうと言われました。受診の時から信頼出来る先生でしたし、何より長生きしたい一心で、治療も乗り越えてきました。ですが今、このベージニオの副作用(腹痛を伴う下痢)に苦しんでます。先日、150mg→100mgへ変更して様子をみましょうですが、一向におさまらないです。今月より半日出勤で仕事復帰しましたが、まだ来月もフルで働けそうにありません。この終わりの無い副作用が、2年も続くかと思ったら、気が滅入って仕方ありません。やっぱり、ベージニオは必須なんでしょうか? あと、素人の疑問なのですが、終わってしまってはいますが、分子標的があるなら点滴の抗がん剤の代わりにはならないものなのでしょうか?そしたら、脱毛も防げたのでは?と思ってしまいます。勝手な言い分ばかりですみません。今までは前向きに頑張れてたのですが、ベージニオの副作用で、2年も頑張れるんだろうかと、へこんでしまってます。お願いします。

1人の医師が回答

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