閉経したら妊娠しないに該当するQ&A

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子宮筋腫の手術をするかしないか揺れています

person 50代/女性 - 解決済み

51歳です。 先日、40代の頃から経過観察してきた子宮筋腫が大きくなっていると言われ、大きい病院を紹介されました。検査の結果、子宮頚がんと体がんは異常無し。ホルモンの値からあと一年位で閉経するのではないか。筋腫の大きさは176×113×124ミリ。手術するなら開腹で子宮全摘、しないなら半年おきに経過観察と言われました。MRIの画像を見る限り肉腫の可能性はないそうです。 この先ずっと筋腫の事を気にしながら閉経後も経過観察を続け、何か不快な症状があるたび不安になるだろう事、また肥満(BMI30)+大きな筋腫がお腹にある事での血栓症のリスクなどを考えると、手術していただいた方が良いかなと予約を入れました。 自覚症状は、下腹部の鈍痛と違和感(週の半分位は1日1、2回鎮痛剤を服用)、頻尿で夜は最低3、4回はトイレに起きる、妊娠中のようなお腹の張りや便が出づらいなどです。 ただ手術すればこれらの症状がすっきり治るかどうかはわからない事、閉経後は筋腫が徐々に縮小して(完全に小さくはならないが)今のような症状が気にならなくなると言われた事、手術に伴う合併症や後遺症の可能性を考えるとまだ少し心が揺れてしまいます。 こちらの先生方でしたら手術と経過観察どちらを勧められるでしょうか?その理由も合わせてご回答頂けると助かります。

4人の医師が回答

乳がんホルモン療法のLH-RHアゴニストの代わりとしての両側卵巣摘出術

person 20代/女性 -

ホルモン受容体陽性転移乳癌、奏功中、BRCA1/2遺伝子陰性です。 リュープリン、フェソロデックス、ベージニオを使用しています。 『乳癌診療ガイドライン1治療編2022年版』によると、卵巣機能抑制方法として、 ・LH-RHアゴニスト ・両側卵巣摘出術 ・両側卵巣放射線照射 が挙げられ、「閉経前ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌に対する3種類の卵巣機能抑制方法の治療効果は同等と考えられているが,長期的効果や合併症,費用対効果の違いは明らかではない」と記述されていました。 私は、 ・月経困難症で月経の有無がQOLに大きく影響すること ・胃が弱く生理痛に対して痛み止めを服用しにくいこと ・これまでの人生で妊娠を検討したことが決してないこと ・長期生存の可能性があること から、永久的な閉経を期待できる両側卵巣摘出術・放射線照射が気になっています。 そこで質問です。 ・手術の合併症や早期閉経の副作用を鑑みても両側卵巣摘出術のメリットが大きいと判断される可能性はあり得ますか?また、今回のケースは両側卵巣摘出術のメリットが大きいと判断しますか? ・現代でも乳がんホルモン療法に対して両側卵巣摘出術を適応するケースはありますか?それはどのようなケースですか? ・主治医には難色を示されました。他の病院でなら異なる意見をもらえる可能性はあり得ると思いますか?

1人の医師が回答

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