76歳の父の相談です。
去年12月に肺癌が見つかり(ステージ3b、大きさ6センチ)、大学病院で放射線治療を今年の一月から開始しました。
2週間位続けたところで、肺炎の疑いがあるということで、放射線治療は一旦中止し、1週間ほど抗生剤の点滴をしましたが肺炎の状況が変わらず、2月の始め頃自宅で様子見、定期的に外来となり、退院となりました。
退院2週間後、外来受診したときに肺炎の値が非常に高くなっており、再度入院となりました。
原因を調べたところ、食道と気管支のどちらともに穴があいているとのことでした。
驚くことに、6センチもあった腫瘍は見当たらなくなっているとのこと。
その日から、絶食で、高カロリー輸液の点滴を首からしています。
肺炎が落ち着いたら、食道にステントを入れれるのを目標にしていました。
肺炎は落ちついたのですが、やはりステントは出来ない。スルスル滑って胃に落ちる恐れがあると言われました。
結果、食道と気管支の穴に関してはなすすべはないとの判断です。
胃ろうは設置しました。
地域では一番の大学病院での診察ですが、セカンドオピニオンを受けようと思いますが、やはり難しいと思われますか?
福岡で消化器系、呼吸器系に強い病院はありませんか?
診断する先生が違えば、方法が他にあるのではないかと思っています。
それと、食道癌ではなく肺癌の放射線治療で食道と気管支に穴があくこととかありますか?
放射線が間違って強すぎた、、、とかありませんかね?
元気はある父が、何も食べれず、何も飲めずで可哀想で見てられません。
どうかよろしくお願いします!