子宮がんに該当するQ&A

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炎症性変化による膣洗浄通院回数

person 50代/女性 -

50歳。生理周期は遅れがちになってきましたが、特にこの先もホルモン療法などは受ける気もありませんし、その事は先生に伝えています。数年通っていた婦人科が閉院したため、最近新しく通い出した婦人科で、年に一回の子宮頸がん検診を受け結果は正常でしたが、炎症性変化が見られたため、さらに検査しました。クラミジアなど性感染は無く細菌性によるもので、膣洗浄とクロマイ膣錠での治療などで、7日〜10日毎に10回位来てと言われました。(既に2回は入れてますので、先生の言われたまま受けると12回も受ける事に、、、)1回目の薬を入れ始める以前から、自身では特に痒みもおりものにも大きな異常は感じていなかったです。ただ睡眠不足とストレスは続いていた時の検査でしたので、何かしら不調はあったと思いますが、10回も膣洗浄や膣錠も入れないとダメなのか?強い疑問に思います。ちなみに卵巣がん検診も一緒に受けており、卵巣1.6センチで腫瘍マーカー等も異常ありません(先生に卵巣がん検診を強く勧められ、受けた次第です。また卵巣チェックに3、4か月から半年に一回は来てと言われました)以前通っていた婦人科でも子宮頸がん検診で正常でも炎症性変化は見られた事はありますが(炎症性変化は毎回ではありません)、膣洗浄や膣錠なども、I〜2回程度だったと記憶しています。何回も薬を入れれば、余計具合が悪くなりそうだし、言い方が悪いかも知れませんが、通院回数を増やさせたいのかな?とも感じてしまいます。何回かは洗浄に通うつもりですが、こんなに洗浄しなくてならないのでしょうか?

1人の医師が回答

子宮頚がん コルポスコピー検査結果の見方

person 20代/女性 -

9月の健康診断で子宮頚がん検査結果がASC-US 10月に産婦人科にてHPV検査した結果、 16型18型陰性だが、その他ハイリスクが陽性とのことでその日に細胞診のコルポスコピー検査をしました。 ただコルポスコピー検査の当日は生理中でした。 その後の11月の検査結果は、 臨床診断名:ASC-US HPV(+) 病理組織検査結果:Uterine cervix,biopsy: -Cervicitis 病理組織所見: 子宮頸部生検 2個 1個目 12時:炎症を伴う頸部線領域の組織です。 扁平上皮の被覆は不明瞭で、SILの評価は困難です。悪性所見は認められません。 2個目 6時:1個目と同様の像です。扁平上皮の被覆は不明瞭でSILの評価は困難です。悪性所見は認められません。 と書いてありました。 医師の方は、癌でもなく、癌の前段階の異形成でもない、ただ炎症が起きているのでこれが自然治癒するかもしれないし、少し進んで異形成にもなることがあるから3ヶ月後にもう一度HPV検査をしましょうと仰っていました。 その事は理解できたのですが、 病理組織所見の部分で、扁平上皮の被覆は不明瞭でSILの評価は困難というのは、コルポスコピー検査当日が生理中だった結果の為、細胞がはっきりと見えづらかったりしたのでしょうか? 普段であればもっとはっきりと細胞を取ることだったりできたのかなと・・・ なんだか、【悪性所見は認められません】の文章もありながら、【不明瞭でSILの評価は困難です】という文章に引っかかる部分と不安があり今回ご相談させていただきました。

2人の医師が回答

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