延命治療に該当するQ&A

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高齢者の胃癌(腺がん)治療について

person 70代以上/女性 -

私の実母の病状の相談です。 年齢:82歳、 既往歴:なし 部位、病状:先週胃がん(腺ガン)のステージ3と診断されました。 転移:CTの結果では他臓器への転移はありませんがリンパ節に腫れが見られるそうです。 痛みや腹水:まだありません。食事が少ししか取れず、カテーテルで今日から栄養補給しています。 本人の状況:医師によれば頭もしっかりしており、本人に告知した上で抗がん剤治療をしてみますかと聞かれており、予後のことも含めて検討しています。病院は大学病院の高齢診療科というところですが、治療の方針は家族と本人とで話し合ってからでもいいのではと言われています。母はまだ痩せてきている以外は元気でしっかりしていますので、何とかならないものかと模索しています。 治療:医師からはTS1による抗がん剤治療をしてもガンが小さくなることは望めず、数ヶ月の延命だろうと言われています。何もしなければ秋、抗がん剤治療を行っても年を越せるかという状況とのことですが、現在の母の状況からは信じられません。場合によっては1,2年とのことですが、食事が元通りのようにとれるようになることは考えにくいとのことです。 お聞きしたいこと:端的にこの状況ではどんな治療をしてもあきらめる他ないのでしょうか?医師からはセカンドオピニオンをとって見るのもいいのではと言われています、母の胃癌はよくある胃癌の種類で、学会のガイドラインでは、TS1を投与することが推奨されているとのこと。要は標準治療です。 ネットを見ると本当にさまざまな治療法があり、食事療法、免疫療法をはじめとした代替療法も多く見かけますが、本当に試すべきものなのかは判断できません。標準治療を受けて、胃の腫瘍が小さくなる可能性が少しでもあるのであれば、治療を受けてみるように母を励ましたく思います。ご意見お願いします。

3人の医師が回答

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