先日前立腺がん治療選択について相談させて頂いた者です。75歳、T1cグリソンスコア7(3+4).PSA7.07 で生検し中リスクです。生検直前検査PSA4.7 、直近4.35です
重粒子線センターのセカンドオピニオンも終わり、選択を考えた矢先に重粒子線治療の有害反応の説明項目に骨髄抑制(白血球減少、血小板減少、貧血)を見つけ気になっております。実は47年前28歳気管支拡張症で左肺上葉を切除しております。術後動きを視る為の肺シンチを2回ほどして限界を示す放射線探知機のブザーが鳴った記憶があります。それが原因なのか?体質なのか?血液検査で白血球が基準値より減少し要注意と、糖尿病医師が経過観察された時期もありましたが体調に何ら変化もなく今日に至ってます。過去の経緯等で再度重粒子線センターに問い合わせると「重粒子線治療は出来るが白血球減少の可能性はあります」との返事がありました。
白血球減少の上で重粒子線治療をしても効果がありますか?
白血球減少の現状で重粒子線治療後再度減少したらどのような病気を発症するのでしょうか?
重粒子線治療後、白血球を元に戻せる治療があるのでしょうか?
やはり全摘手術を考えた方がよいのでしょうか
また迷い始めてます。宜しくご指導をお願いいたします
2009〜2022までの血液検査データーを添付します