お忙しいところ、失礼致します。肺についてご相談させてください。
1年2か月前に、腹痛でCTを撮影したところ、偶然に肺の異常影が見つかりました。そこで紹介状を書いていただき、呼吸器内科にてさらにCTによる精密検査をしたところ、大きさは7ミリ程度のすりガラス結節だそうで、リンパの腫れはないそうです。また、縦隔では写らない薄いものだそうです。
3か月後、6か月後を経て、大きさ形に変わりなしとのことで、つい先日、次回は1年後と指示されました。
そこで質問なのですが、1年以上、大きさや形に変わりがなくとも、消えてなくならないということは、古い炎症の跡の可能性は低いのでしょうか?
肺の負担を考えますと、この大きさではCT以外の検査に進むよりは経過観察が妥当だとのことですが、やはり肺腺ガンの初期ではないかと不安です。
古い炎症性のものが数年に渡って映り込むことも可能性としてはあり得ますか?
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。