66歳の父のことで相談です。
パーキンソン病になってから15年です。
多少不自由はあったものの自立した生活をしていた父が年末にインフルエンザ、肺炎になり、あっというまに今は入院中で寝たきりです。
インフルエンザの肺炎は完治したものの、唾液誤嚥をおこして、熱が出たりしています。
先週は1週間あんていしていたものの週末にまた熱が出てしまいました。
主治医からは気管切開の方法もあることを説明受けました。
誤嚥とタンを取りやすくするため。メリットデメリットも説明されました。
そのうえで家族できめてくださいと。
主治医はあまり勧めないといわれました。
気管切開しなくとも5年生存している人は病棟にいるし、しかし突然死する可能性もあること。
父は病状が安定しているといはしゃべることもできて、頑張れば歩けると先週は自分の口から言っていました。
しゃべることが出来なくなり、気管切開しても100%誤嚥がなくなるわけではないのなら、しない方がいいという家族の話し合いをした結果です。
そのうえで頻繁に誤嚥肺炎が起きる場合は再度話し合いをしようと思っています。
本人の肺炎がよくなったら本人の意思を確認しようと思いますが、こちらの先生方の意見も聞きたく投稿させていただきました。