延命治療に該当するQ&A

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癌治療について

person 30代/男性 - 解決済み

二週間ほど前に母を乳がんで亡くしました。約2年半前にトリプルネガティブステージ2aが見つかり、乳房を全摘しました。 その後、術後の再発予防の抗がん剤治療を提案されましたが、母が更年期障害による自律神経失調症の為、抗がん剤は行わずに経過観察していくことになりました。 しばらく何も異常なかったのですが、昨年6月に肝臓への多発転移が見つかりました。肝臓にがんが3つ、1番大きいものは10センチでした。 それから抗がん剤治療が始まり、アブラキサンを4回実施し腫瘍が縮小し効果がありましたが、副作用による手足の痺れがひどく、ts-1に切り換えました。ts-1を2回ほど行いましたが全く効果が無く、肝臓の数値も悪化しました。そして昨年末に腹水が発生し入院しました。3週間ほど入院して利尿剤と漢方による治療を行い、腹水が引いた為、退院しました。しかし、病院からはこれ以上の抗がん剤による治療は勧めない とのことで緩和ケアを勧められました。 しかし、家族として父と私は納得できず他院に紹介状を書いていただき、新しい抗がん剤治療を2回(ec1回、ハラベン1回)行いましたが、再度腹水が発生してしまい、これ以上の治療を断念しました。先月上旬までは自宅で静養していましたが、急に腹水が悪化し、立つことが困難になり歩けなくなりました。 即、緩和ケア病棟に入院しましたが入院後10日で亡くなりました。 肝臓転移発見から1年持ちませんでした。 今はもう母はいないのでどうにもなりませんが、今までの治療でどこかで違うやり方や違う治療をすれば延命ができたのでしょうか。 肝臓転移や腹水が発生すると治療は難しいのでしょうか。 やはり術後の抗がん剤をやっておくべきだったのでしょうか。 ご意見を頂ければと思います。

2人の医師が回答

すい臓がん 化学治療をしない場合の緩和ケア

person 30代/女性 - 解決済み

すい臓がんステージ4 膵臓尾部、肝臓、皮膚転移 手術不可能、化学治療 1次はフォルフィリノックスが効かず、2次でゲムシュタビン利用しましたが、それも効果が見られず、次に阻害薬のS1しか効かないと言われましたが、おそらくS1をしたところで効かない可能性が高いと言うことで、S1を受けずに近くのかかりつけ医に移行したところです。 化学治療やめ、かかりつけ医から緊急の連絡先などを聞いていると前回の医者から引き継ぎを受けた内容と家族の意思が違うと指摘されました。 抗がん剤をやめたことで延命を望まない、処置を望まないと引き継ぎを受けているようです。 私たちは抗がん剤は望んでいないが薬の調整など痛みを取る緩和ケアは望んでいると伝えたところ、 緩和ケアは結局医療とは切っても切り離されないので治療を望んでいると言う意思が含まれると言われました。 かかりつけ医は、医療望んでいないと言う意思があると引き継ぎを受けており、仮に私が行っても何もできないとおっしゃっています。 話を進めているといいとこ取りはできないが化学治療することで仮に悪い細胞を抑制できないかもしれないが痛みの緩和はすることができると言われました。 医師的には家族の意思はやっていることがちぐはぐだと言われました。痛みを取るのを望んでいるのであれば悪い細胞に効かなくても化学治療を続けるべきと言う考えのようです。 この点について患者と医師との間差があり理解に苦しみます。どう理解していいのでしょうか。 セカンドオピニオンを受けたくメールしました。 また抗がん剤をすることで痛みが緩和できるのか知りたいです。

4人の医師が回答

乳癌からの多発性骨転移、肝転移の治療

person 30代/女性 -

【今までの経過】 73歳母の事です。13年前に乳癌(ホルモン陽性)に罹患。温存手術を行いその他転移はありませんでした。 その10年後、再発。骨転移が発覚、ゼローダと放射線療法開始となりましたが、ゼローダの副作用(口内炎)が酷くなった為、中止になりました。その後PETで全身へ骨転移、肝転移が見つかり、パクリタキセル+アバスチンを開始。幸いにも抗がん剤が効いてくれたようで、腫瘍は縮小しましたが、数ヶ月前より採血の値が上昇。他の抗がん剤に切り替えた方が良いと医師の判断によりTS1を内服する事になりました。しかし2年にも続く抗がん剤の副作用+TS1の副作用が重なり、味覚障害が増強。食事は流動食しか食べれなくなってしまいました。HBは常に1桁後半です。 現在の状況として、採血上ギリギリ治療は出来るそうですが、母に投与出来そうな治療はエリブリンの抗がん剤のみだそうです。 家族としては、最弱してる身体に更に抗がん剤を投与しこれ以上衰弱してしまう可能性もある中、このまま治療を続けさせて良いのか、辞めて緩和ケアに入った方が良いのか悩んでいます。 そこで質問です。 1、このような身体状況から新たな抗がん剤をやってみるメリットはありますでしょうか?やってみる価値はありますか? 2、延命の為の治療の選択として、他の薬の選択肢はありますか? 治療をし続けるか、諦めるかの選択を迫られています。上記の事を踏まえ、医師の皆さんのご意見をお聞き出来たら幸いです。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

脳梗塞の治療方法について

person 60代/男性 - 解決済み

家族の者が脳梗塞で昨日入院しました。発症から5時間以上経ってるとのことでTPAはできず、アンギオにて血栓除去を試みましたが、2度試して駄目だったということで、結果上手くいかなかったとのことでした。72時間以内に脳浮腫がでる可能性があるとの説明を受け、回頭術をしてもしても上手くいっても植物状態になるとの説明でした。点滴で使える薬は使ってそれで脳ヘルニアになった場合の時の減圧術はしないと返事をしたのですが、それが延命をしないと理解され、いまはエダラボンのみ点滴でいってます。抗浮腫薬(グリセオール)は浮腫がでてかは使うとのことで今は使わないというのが担当医師の説明であり、今はエダラボンができる全ての治療と言われました。 以前脳外科ではたらいていたのですが、抗浮腫薬は浮腫の出現がなくても予防的にエダラボンやカタクリットなどと一緒にグリセオールも使用してた記憶があるのですが、今は脳浮腫が起こるまでは予防のためにできる治療はないのでしょうか?脳保護剤しか使えないのでしょうか? 既往に糖尿病、不整脈があり、病巣は左大脳半球あたりです。(左の脳の半分ほど梗塞しています。) 今24時間経ったくらいでセカンドオピニオンなども考える余裕も時間もありません。是非お力添えをよろしくお願いします。

3人の医師が回答

胆嚢がん→肝臓転移(末期)の治療法

person 70代以上/女性 -

七五歳の母が、「胆嚢がんから肝臓へ悪性腫瘍が侵潤している。胆嚢のすぐ横のリンパ節にも転移が認められる。ステージ四で既に末期」と診断されました。肝臓への侵潤した腫瘍の大きさは六五ミリにもなります。 自覚症状は一ケ月程右脇腹痛があったので近医内科にしばらく通院していましたが、症状が改善しないので総合病院で検査して発覚しました。 はっきり言って、進行具合・高齢と言う事も考えて、治療の術はないとはっきり言われました。 しかし家族としてはやはり諦めきれず、何か治療をして欲しいと頼み込み、約一週間後から抗がん剤(ジェムザール)を投与する事になりました。 ただ私も、年齢など考えると、完治どころか延命によって苦しむ事になるのではないかと思ってきました。反って副作用等で苦しむようでしたら、緩和ケア・痛みに悩まされず人間らしく最期を迎えてやりたいとも思います。 この母の状態は、やはり手立てはないのでしょうか。でしたら抗がん剤投与は意味(効果)があるのでしょうか。緩和ケアの方向を変えた方が良いのでしょうか。ジェムザールという薬の知識についても教えていただきたいです。 本人は治る気でいるのが見ていて余計につらいです。 いくつも申し訳ありません。どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

胆管癌に伴う閉塞性黄疸治療前の胃カメラによる食道穿孔について

person 60代/男性 -

R6.2 黄疸、血液検査結果→胆管癌の診断 R6.3 胆管にステント留置 R6.8 胆管癌切除の為開腹するも腹膜播種あり切除できず R6.11 S-1治療開始(間質性肺炎の為s-1しか使えず) ※合間で何度かステント交換あり。 上記の経過を辿る父のことについて相談です。 数日前から胆管炎・胆道閉塞性黄疸みられ、本日ステント交換の予定でしたが、術前の胃カメラで食道を傷つけ穴が空いたとのことでステント交換が行えませんでした。 CT撮影の結果、食道外複数箇所に小さな空気漏れがみられるとのこと。 今の所自覚症状もないことと、大きな穴ではないため、手術等は行わず絶食にて経過を見ますと言われました。 説明を受けた際、ショックで色々と聞きたいことを聞きそびれてしまいました。その為ご相談です。 ・悪化した場合におこりうる症状、経過、治療方法 ・食道に穴があき、保存治療になった場合の回復期間の目安、それに伴う食事開始の目安 ・食道に穴が空いた場合の一般的な対応(保存が一般的なのか) 治療する上で仕方のないことだったとはいえ、余命の宣告もうけており、抗がん剤治療で延命するしかない中で、今回の件で入院期間が伸びることが悔しくて仕方ありません。 今後の事は本日対応してくださった消化器内科医と元々の外科の主治医の先生で相談してくださるとのことでした。 上記の点でご助言頂けると幸いです。

3人の医師が回答

腹膜播種の腹腔内化学療法について

person 70代以上/女性 -

75歳の母ですが、すい臓がんの手術後に腹膜播種による腹水が発生しています。減量フォルフィリノックスを行いましたが、白血球減少・血小板減少により、今後は、血管投与の抗がん剤は無理と言われました。 1.腹膜播種の腹腔内化学療法について、関東地方に主に胃癌の腹膜播種を対象として、皮下留置型腹腔内アクセスポート(以下腹腔ポート)を用いてタキサン性抗癌剤を腹腔内に反復投与する(全身化学療法と併用する)新規治療法を実施している病院があります。 関西地方には様々ながんに対して腹腔内に抗がん剤を反復投与する病院(全身化学療法なし)があります。 全身的な効果というより、腹膜播種についてのみしか効果を示さない場合でも、多少の延命効果はあると考えてよいのでしょうか? 白血球が少ない現状では、ポート設置手術及び腹腔内投与(局所的なので血管投与の抗がん剤より副作用は少ないとの記述あり) にはリスクがあると考えて避けた方がよいのでしょうか? 効果があるのであれば、主治医から紹介状を書いていただいて専門の病院に行ってみたいと考えています。 2.アルブミン点滴は 腹水対策として積極的に行ったほうが延命効果はあるのでしょうか? できるだけ腹水を抜くのは避けたいと思っています。 現在通院中の病院では点滴を行ってないので、他の病院を探してみたいと考えています。 3.腹膜播種が進行すると 一般的にどのような症状が どのような順序・スピードで現れるのでしょうか?  4.緩和ケアというのは、病院によって受けられるサービスに大きな差があるのでしょうか? また、病状が進行した場合に入院してするものなのでしょうか?  今後、現在通院中の病院に説明を受けに行く予定です。 5.免疫療法には効果があるのでしょうか? 6.漢方薬でよい薬があれば教えてください。

3人の医師が回答

中心静脈栄養での延命

person 70代以上/男性 - 解決済み

父88歳につきまして。腸閉塞で救急搬送され、胃管を入れ減圧を試みるも思わしくなく、主治医よりこのまま胃管+中心静脈栄養か、イレウス管処置(2週間)+中心静脈栄養か→その後手術か の3択となりました。 救急で運ばれた病院が3年前に心筋梗塞を手術した病院で、当直医が主治医(循環器科)でした。それもあり、腸閉塞の手術については心臓が全身麻酔に耐えられない可能性が高くおすすめできない、と言われました。また、手術をしても術後回復の頃には嚥下機能が戻らないだろうと。イレウス管でも開通できる保障はなく辛い思いをするので、高齢なこともありこのままの方が良いのでは、というお話で同意しました。 今は胃管と中心静脈栄養が入っている状態で入院中です。胃管(腸液排出のため)を不快で外してしまうらしく、ミトンを付けられているようです(認知少しあり介護度1です)。今日は車椅子の際に落ち着きがなく、ベルトを付けたと聞きました。 急性期病院に入院させてもらっている間は中心静脈栄養も避けられないと思うのですが、この状態は治療ではなくすでに延命と認識していて、拘束してまで生かしているようで心苦しいです。このことがある前に延命処置については家族で話し、しない方向と決めていました。 自宅での療養は事情がありできないのですが、今後療養型病院などでも中心静脈栄養は継続しなくてはいけないでしょうか。末梢点滴のみ、もしくは何もせず看取りは可能でしょうか。 また中心静脈栄養をやめた場合、空腹感を感じるものでしょうか。ひもじい思いはさせたくないです。 いっそ絶対に解消されるという確証がなくても、今からイレウス管を入れるべきでしょうか(搬送から10日経過しています)。 枯れるように穏やかに逝くことができるのが理想ですが、むしろ今はそこから離れ辛い思いさせてしまっているのでは、と悩んでいます。

4人の医師が回答

蘇生後脳症 余命

person 70代以上/男性 - 解決済み

70才、男性 尋常性天疱瘡で半年前から入院していました。 その後、敗血症性ショックで八月に危篤になりましたが持ち直し、もうすぐ退院予定でした。 肺癌も発覚しましたが、本人の家に帰りたいとの希望により一度、退院してから仕切り直しで治療に入る予定でした。(ステージは3a~bとのこと。) 急に心筋梗塞を起こし、心肺停止。入院時、延命はしないと希望を出しましたが、家族到着まで心マをして35分後に自己心拍再開。そして人口呼吸器をつけられ低体温療法になりました。12時間後より血圧が下がり低体温療法中止。36時間後、昇圧剤Maxにて80/40平均で危篤と連絡あり、駆け付けましたが、持ち直しています。 72時間後の脳波検査で「意識が戻る可能性はあるが長期戦になる。3~6ヶ月程度で意識が戻るかも」と説明がありました。気切して経菅栄養をと言われましたが、本人が延命を望んでいなかったこと、何があっても下の世話等家族に負担をかけたくないとよく言っていたこと、意識が戻っても癌の余命もあること、そしてここ数日で天疱瘡が再発していることなどもあり、家族として経菅栄養はしない選択をしました。 今は昇圧剤も使ってなく、心拍安定、血圧120/80前後、自発呼吸あり、意識なしで安定しています。 尿は50/hです。 点滴は昨日まで1日1000mlでしたが、今日から500mlになりました。浮腫は手~肘までがひどいです。 残された時間は先生ははっきり言いません。 仕事もありずっと着いていられないのですが、最後は絶対に居てあげたいと思います。もし、残された時間が少ないのであれば仕事の調整をしたいと思っています。 どれくらいまだ時間はあるのでしょうか?

5人の医師が回答

余命1週間でも、出来ることはありますか?

person 70代以上/女性 -

73歳に女性。 すい臓癌2Bで5年前に手術し、2年前に再発。 その後TSー1の治療を続けてきましたが、昨年末より、肝臓と十二指腸の間のリンパ節に転移していた模様です。 TSー1のお陰かわかりませんが延命しておりますが、副作用に1年前から、ひどい下痢に悩んでおりました。 今年に入り、血圧、40ー70、貧血、足の浮腫で1ヶ月ほど、入院。輸血をして、1ヶ月ほどで退院。 下痢止めに医療用麻薬を服用。 でも、下痢はうまく止まりません。 その後、1ヶ月、自宅療養後、3月20日ごろ。今度は左腕が浮腫み、入院。 血圧が40ー70。 医者より呼び出しをくらい、説明を聞くと、余命1週間か、2週間。いつ、急変してもおかしくないとの説明を受けました。なんでも、胸水が溜まってきているんだとか。 もう、入院して、トイレもベッドの横にポータブルを用意してもらい、尿については、管をつけられています。 でも、会話は普通に出来ます。ただ、ちょっと、体を動かすと疲れるとは言っております。 もう、積極的治療は何もせず、痛み、苦しみだけは、取るといった緩和ケア状態になってしまいました。 この状態において、まだ、何か積極的に出来ることはありますか? どうぞ、宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

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