炎症性変化とはに該当するQ&A

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回腸末端炎からのリンパ種について

先日は消化器科のカテゴリでお聞きしたのですが、 がん専門(特に病理や血液内科の先生)にも ご意見を頂きたく、再度こちらのカテゴリにも投稿しています。 よろしくお願い致します。 37歳主人のことでお聞きします。 1年8ヶ月前に初めての大腸カメラにて 回腸末端炎が見つかりました。 その後、経過観察を続け、先日3回目の カメラと生検で、以下のような結果が出ました。 (1回目・2回目の生検では異常なし。自覚症状は今までまったくなしです) 主治医いわく、 回腸末端の一部のヒダが不鮮明になっていたので、 リンパ腫との鑑別をするために細胞をかなりたくさん採ったとのことです。 病理組織診断:Lymphfollicular hyperplasia 組織学的所見: 粘膜浮腫、肺中心をもつ大型リンパ濾胞形成がみられる腸炎です。 一部にびらん、再生上皮、肉芽形成、腺の拡張、腺細胞の軽度過形成が見られます。 肉芽腫などの特異な炎症所見はありません。 一部でリンパ濾胞構築が不明瞭になり、中型リンパ球が粘膜間質に浸潤しています。 リンパ腫の可能性が否定しきれません。経過観察、再検してください。 との内容でした。 回腸末端炎からリンパ腫などへの悪性化がないとお聞きしていたので、 大変驚いています。 主治医は、慢性の炎症から悪性へ変化しつつある可能性もあるので、 経過観察として3カ月〜4カ月後の大腸カメラを指示しました。 回腸末端炎からリンパ種への変化はありえるのでしょうか? また、 長く続く炎症で、上記のような病理結果が出ることも あるのでしょうか? 上記結果は、リンパ腫を強く疑うものですか? それとも、念のため…というくらいのものでしょうか? 血液内科への受診も考えています。 その際は、プレパラートと写真をお借りすれば、 再度、大腸カメラと生検は必要ないのでしょうか? よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

非結核性抗酸菌感染症とリウマチについて

person 40代/女性 -

2年前に結節影8ミリを人間ドックで発見されて以来、半年、1年後と、経過観察してきて、癌の可能性は否定しているといわれ、ホッとしましたが、非結核性抗酸菌感染症の可能性があるといわれました。 ただ、担当医も病名がはっきりしないようで、今後はとりあえず毎年の健診で様子を見たら良いと言われました。変化があったら受診するように、といわれ、帰ってきましたが、病気について調べていたら、非結核性抗酸菌感染症である場合、免疫抑制剤を飲むことはよくないと書いてありました。2年通っていましたが、担当医にリウマチを患っていて、免疫調整剤を飲んでいたことを因果関係はないと思い、話していませんでした。読んで驚いて、再度医師に問い合わせしたら、免疫調整剤を飲むなら、半年単位で経過を見たいと言われました。影自体は、少し形がかわっていると医師がいっていましたが、炎症痕の場合、形が変わることはありますか? 炎症痕であれば、免疫調整剤のことを気にする必要がないし、と思いますが。病名がはっきりせず、動きが取れない状況です。 リウマチの担当医に話したら、非結核性抗酸菌感染症の可能性があるなら、極力薬は飲まない方が良いといわれ、今回は数値も良いから湿布のみの処方で様子を見ることになりました。ただ、今後、リウマチの炎症がはげしくなると薬を飲まずにいられませんし、心配です。  写真からすると、どんな病名が考えられますでしょうか? 写真は左側が今日、右側が一年前です。

1人の医師が回答

健康診断で指摘された陳旧性肺病変疑

person 30代/女性 -

先日受けた健康診断で胸部X線がC判定となりました。「陳旧性肺病変疑、胸部X線検査で陳旧性肺病変が疑われます。現在活動していない古い病巣と思われますが経過観察が必要です。」「所見: 孤立性結節影」「部位: 右中肺野」とあり、3ヶ月以内の経過観察となりました。 1) 近々、呼吸器内科でCT検査してもらうつもりですが、乳がんの既往歴があるので転移ではないか心配です。このような所見で、転移を疑う可能性は高いですか? 2)2022.12月半ばにコロナに感染し、咳や痰が治らなかったため、2023.1月に胸部単純CTを撮りました。当時の所見は「肺野には明らかな悪性腫瘍は指摘できません。右肺中葉に索状影があり、無気肺や瘢痕などの炎症後変化と考えます。左肺下葉に経気道性に分布する淡いすりガラス影を認めます。軽度の急性気管支肺炎と考えます。背景肺に気腫や間接性肺炎はありません。」となっていました。画像を見ないと分からないと思いますが、2023. 1月CTの右肺と今回のレントゲンの指摘箇所が同じという可能性はありますか? 3)単純 CTを撮れば、腫瘍と陳旧性肺病変の違いは分かるのでしょうか。それとも、CTを撮っても経過観察しないと区別がつかない場合もあるのでしょうか。2013. 1月CT検査時は、気管支肺炎の方の診断に気を取られていて、右肺の炎症後変化の指摘は気にしていなかったのですが、経過観察しておくべきだったのではないかと今になって不安になりました(当時内科を受診し、経過観察の指示は出ませんでした)。 4)ここ何日か、右顎下(添付画像の指先が当たっているあたり)を押すと痛みます。リンパ節なのか、顎関節なのか分かりませんが、転移に関係している場合はありますか?治らない場合、何科を受診すれば良いですか? 以上、長くなりましたが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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