中学3年の受験シーズン頃から過度に周りの視線が気になり出しました。違和感を感じたのは塾の授業中の教室です。その時の席は真ん中あたりでした。元々左右の目に若干の差があり、左目がコンプレックスであったことから、左側からの他者視線の意識が強くなり、意識しすぎるがあまり、左顔が麻痺しているみたいな感覚に襲われました。それからは徐々に左目の意識が強くなり、高校に上がった頃には、左側から他人に見られることをとても恐れるようになりました。症状が発生するまではいつもクラスの中心にいる目立ちたがり屋な性格だったのですが、周りから見られるのが嫌になり、トイレに引き篭ったりするようになりました。この頃は左目がほぼ1日中麻痺っているような感覚でした。実際に周りから見ても赤くなっていたと思っています。ここまで意味不明な事を言っていると思わせてしまったら申し訳ありません。
高校2年にはその生活に耐えられなくなり、親の反対を押し切って学校を辞めるまでに至りました。本当はみんなと仲良くやっていきたかったです。でもそれ以上に周りのみんなも僕と同じようになる気がして、感染症みたいにうつって不幸にしてしまうのは嫌だと思っていました。
そのあとは誰にも相談できなかったのでどうしたら生きて行けるかを考えた結果メガネすることに至りました。それでとても落ち着くようになりました。
今もメガネを外した生活は考えられなくなってしまいました。家族にも不幸になって欲しくないからご飯も数年一緒に食べていないし、僕の目をあまり見せないようにしています。
世界で僕一人のとても不幸な男と思っていました。でも視線恐怖症という病気を知ってもしかしたらそれなのかなと思いました。
長々とすいません。自分的には意識しずぎる脳の思考を抑えるための薬などを服用した方がいいのかと思っています。ご回答いただけると嬉しいです。