癌治療しない選択に該当するQ&A

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直腸がんの治療

person 40代/男性 -

はじめまして。私の母75歳が直腸がんのステージ3と診断され手術をしました。結果は子宮と卵巣は摘出したそうです。腫瘍(拳大くらい)は半分まで剥がしたものの骨盤への癒着ひどく諦めたそうです。肛門は残し、S字結腸の人工肛門です。外科の担当医からは今後の治療は難しいと言われました。現在の病状は、腫瘍周辺からの膿と直腸から便汁が骨盤内に漏れていて、2本のドレンで常時抜いている状態です。血中から細菌も検出されていて、少量のMRSA感染もあります。今は抗生物質がきいているので急変の可能性は低いけれど、余命は数ヶ月単位だとも言われました。ぞうえい剤とレントゲン検査でとりあえず正常な腸からの便汁の漏れはないようなので重湯の食事を再開しました。今後、直腸からの便汁の漏れが完治することはなくドレンは刺さったままだとも言われました。ただ、発熱がなくなれば退院は可能だと・・私は病院と医師の選択を誤ったと後悔しています。 今後、退院出来るまで回復した場合、他の病院での抗がん剤や放射線治療は可能でしょうか? 担当医からは75歳以上の抗がん剤治療はやらないので、今回の手術は適切だったといってましたが、私は他の選択肢もあったのではと思っています。母は現在は熱がなければ自力歩行出来るまで体力は回復しています。今は退院出来ることを願うばかりです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

浸潤小葉がん疑いとLCIS有り、手術の判断について

person 40代/女性 -

45歳女性、乳ガン治療に関する質問です。 過去に葉状腫瘍など良性の所見を受けた事が複数回あったのですが、今年10月の定期検診で新たにしこりが見つかり、マンモトーム生検の結果、11月初旬に浸潤性小葉がん或いは硬がん(いずれも疑い)と診断されました。 その後大きな専門病院を紹介され、全身PETと精密超音波検査を実施。PETでは乳房以外異常無し、乳房についても非常に薄い画像との事、超音波では、画像のみの診断では非浸潤と判断できる程度の進行度で、リンパには異常が認められないという結果でした。 現在はMRIと遺伝子検査の結果待ちです。医師によると、 ・がん所見の部分以外の場所にLCISが多く見られ、これらはがんでは無いが、がんになりやすいリスク要因である ・サブタイプ(ホルモン・HER2・トリプルネガティブ?)は検査しておらず現時点では不明 ・小葉がんであるか否かも現時点では不明、サブタイプ含め、こうした種別は手術には関係せず、手術後の治療に関わる事柄なので、手術後に明らかにすれば良いとのことでした。 「質問1」 病理診断の結果で浸潤がんと言われていますが、PETや超音波の検査からは軽微な所見(画像からは非浸潤に見える)が得られています。病理診断がどのような物か理解していないのですが、実は非浸潤で、部分切除あるいは手術無しでも良い、という可能性は無いのでしょうか。 「質問2」 医師によると、LCISは原則として積極的に切除しない(患者が判断する)とのことなのですが、浸潤がんの局所的手術+抗がん剤やホルモン治療で、これらのガン化を抑制可能でしょうか。 「質問3」 医師は手術後で良いと言うものの、例えばトリプルネガティブであれば全摘を選択する、というように、手術内容を選定、決断するために、手術前にがんの種類やサブタイプの特定が必要ではないでしょうか。

1人の医師が回答

卵巣癌と血栓への今後の治療について 

person 60代/女性 -

母(60代)の卵巣癌と血栓への今後の治療の相談です。   <現状 入院後約3週間経過> 1)卵巣癌で、型は明細胞線癌の可能性大、状況証拠のみで細胞による確定診 断ができていないため、抗がん剤治療ができない 2)血栓を溶かす薬(アルガトロバン)を投与、エコー画像から動脈にも血栓 があり、増加中。薬で血栓を抑えきれていない。心不全や脳梗塞、足の血  管が詰まる等をいつ発症するかわからない。癌で免疫機能が狂っている模様 3)胸水を採取して癌細胞の有無を確認中(腹水は少量で採取不可) 4)静脈のフィルタは金属製に交換済み 5)腎臓の機能が低下、尿がオレンジ色に近い 6)血小板は正常値ではないが、回復傾向 7)右側が脳梗塞だったが、左側も発症。意識はほとんどなく、点滴で栄養摂 取。左側の手と足は動く。「手を挙げて」と言うと手は挙げる。母から話  はできない。目線が合うこともあるが、うつろな感じ。   <相談> 1)手術、緩和ケア、抗がん剤の選択から、どのようなリスクや効果を考慮して選択すればよいでしょうか。 ・緩和ケアは、血栓が増えている状態でいつまでもつのか、会話もできないのでエゴかもしれませんが、あまりにもかわいそうです。 ・手術も麻酔、出血、血栓での脳梗塞や心不全などは、どの位のリスクがあるのでしょうか。 ・抗がん剤は副作用が強いため、あまり考えておりません   2)仮に手術で卵巣等を摘出したとして、免疫機能が改善して血栓を減らす(増やさない)ことは期待できるでしょうか。   <入院後の経過> 1)卵巣に腫瘍10cm大、癌の可能性が高く手術必要 (CA19-9:1000,CA125:500程度) 2)肺の血栓はヘパリン投与、2週間後血管に一時的なフィルタ挿入 3)脳梗塞発症、左半身の麻痺、後日の血液検査でヘパリンに対するアレルギー反応(HIT陽性)により血栓が動脈に発生の可能性大   よろしくお願いします

1人の医師が回答

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