抗がん剤中止余命に該当するQ&A

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78歳余命1ヶ月宣告を受けて これからの治療について ※前立腺癌(肝臓転移)

person 30代/女性 -

78歳の父が、余命1ヶ月と宣告を受けました。少しでも延命できるよう、アドバイスを頂けますと幸いです。 以下、これまでの経緯です。 ⚫︎2008年 前立腺癌 放射線治療開始→その後10年程数値改善 ⚫︎2019年 数値悪化により薬を飲み始める→改善見られず中止 ⚫︎2022年1月〜5月 抗がん剤治療(計3回)→改善見られず中止 ⚫︎2022年5月末 前立腺癌肥大により腸閉塞→イレウス管留置(この時点で余命1ヶ月の宣告を受け自宅療養開始) 肝臓への転移も発覚 ⚫︎2022年8月 人工肛門手術を受け、流動食から通常食へ戻る ⚫︎2022年9月5日 飲み薬のニュベクオを開始(腹痛など副作用あり) 肝臓への転移も大きくなり、医師より改めて余命1ヶ月の宣告を受けました。 現在は自宅にて療養をしていますが、前立腺癌が肛門からも触れるほど肥大しており、麻薬(ナルサス)を飲みながら痛みを和らげています。 また医師からは、再度9/5に余命1ヶ月と宣告を受けています。 重曹水を飲むと良いと拝見しましたが、上記のような状態でも飲んで良いものでしょうか…? また他にも何か治療方法などありましたらら、ご教示いただけましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

後期高齢者の抗がん剤治療を選択すべきか迷っています

person 70代以上/男性 -

-85歳男性 -既往歴: 1)ステージ2の食道がん4年経過で食道部再発なし、内視鏡手術 2)前立腺がん16年経過でPSA値1未満推移、小線源治療 -経過: 血便が治らず胃内視鏡検査。胃底部噴門近くに複数の潰瘍が見つかり、生検後スキルス胃がんステージ3と診断された。9月17日開腹術により胃、胆嚢、胆管全摘、リンパ節郭清、癌が膵尾部に癒着していたため、念のため膵尾部切除。目視できる範囲では全て腫瘍は切除できたという医師の判断。病理検査の結果胃がんは低分化ステージ3b。がんは胃外壁部にも及んでおり、外壁部のがんの原発は食道がんで高分化。胃がんと食道がんが胃壁を介してせめぎ合うレアケースとの事。膵尾部はがん細胞無し。 -治療方針: 厚労省のガイドラインに基づき、化学療法適用対象。年齢を考慮してTS1を投薬期間と量を半分にして実施(2週間投薬、1週間インターバル)。ひどい副作用が出た場合は中止。出来るだけ早期に開始すべきとの判断で、11月17日投薬開始予定 -質問: 目視では全て取り切れたので、投薬は予防目的との事です。85歳と本来の寿命も近い年齢であり、ただでさえ術後杖歩行の要支援2と認定されるほど弱った患者に、知見のないレアケースでまずはTS1を投薬量を半分にして様子を見るのが、本人の本来の余命(長くても5年程度と考えるのが妥当)におけるQOLとのバランス的にどうなのか迷っています。TS1は経口薬であり、ステレオタイプな抗がん剤と異なり効果も高く、副作用も少ないというのなら話は別なのですが、先生方の経験、知見を共有いただけると、11月17日投薬開始の判断材料にでき大変ありがたいです。。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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