検査入院2週間どんな病気に該当するQ&A

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特異な体質での前立腺肥大症における水分の摂り方について

person 70代以上/男性 - 解決済み

前立腺肥大症における一日の水分の取り方についての質問です。80歳男性。現在の病気は、安定狭心症。軽い逆流性食道炎。重度の便秘。そして前立腺肥大症です。それぞれの治療薬を飲んでおり10種類になりました(これも排尿に影響あるかも?)。以前から前立腺肥大症で泌尿器科に通ってナフトビジルを服用して安定していましたが、最近尿の出が悪くなり(一回の量が少なくなった)泌尿器科へ行ったところベタニス錠50mgを二週間飲むことになりました。同時に排尿日誌をつけることになり始めましたが、水分の摂り方により数値が大きく変わることに悩んでいます。今までの水分摂取(一日に600~700)だと一回の尿量が極端に落ちるようになった(食事を除き)ため水分を一日1200に増やしたところ、夜間頻尿(多尿)がひどくなってしまいました。体重60kgなら1,200ml、200mlなら6~7杯という量以内にしましたが、飲む時間や飲み方に問題があったのかもしれませんが両極端を前にして戸惑っています。腎臓の病気も疑いましたが今のところ、eGFR値もクレアチニン値も尿検査値も安定しており腎臓病特有の症状も出ていません。もちろん詳しく調べれば他の原因が出てくるかもしれませんが、とりあえず前立腺肥大症が原因だとして正しい一日の水分の摂り方を知りたいのです。あと私は特異な症状を持っており満足な夜間睡眠はとれない状況です。それは20数年前に頸を思いっきりそらしたことによる回転めまいで入院、リハビリで歩けるようになりましたが後頭部にできためまい頭位により1~2時間でめまいにより起きてしまい連続睡眠はできない状態が続いています。睡眠中はめまいが起きないと言われますし頸性めまいも認められていないようですが今も後頭部にできためまい頭位を枕につけると必ず回転めまいが出てしまいます。そういう訳で夜間の連続睡眠はできず細切れ睡眠を繰り返していますので、睡眠の質はかなり落ちておりそれが排尿にも悪い影響を与えているかもしれません。それでも何とか最適な水分の摂り方をしたいので、細切れ睡眠での注意点とこの年齢での一回の量、回数、飲む時間、やるべきこと、やってはいけないことを具体的にお願いします。

2人の医師が回答

妊娠32w羊水過多で管理入院中、NIPT検査陰性+胎児の肝肥大の疑い+若干の胸水を確認されています。

person 30代/女性 -

現在、第二子妊娠32wの妊婦です。 うつ病の疾患があります。 31wから羊水過多で管理入院しています。 10wで受けたNIPT検査(認可外)は全て陰性、 その後の妊婦検診では特に指摘を受けることなく安定していましたが、 25wで受けた胎児スクリーニング検査で、 胎児胸水の疑いと羊水が多いと指摘をされて大学病院に転院になりました。 転院先の大学病院で合計3回(2週間に1度)検診兼エコー検査をしていただき、 下記のようなことがわかりました。 ・羊水ポケット12センチ、 ・胎児肝肥大の疑い ・胎児の胸水を確認 (医師曰く肺に若干) (医師曰く羊水を飲み込めている様子は確認できる) 現在は羊水過多が理由で管理入院しています。 血液検査や尿検査は問題ないのですが、 32wとなる今日新たに胎児の腹部が大きいと指摘されました。 ダウン症は100%否定できないといわれて頭が真っ白です。 【相談内容】 1.私のような妊婦はどういった疾患を背負った子供を出産する傾向にあるのか 2.現時点でダウン症の可能性はどのくらいなのか 3.胸水や肝肥大に対して、検査はエコーのみでその他の確定検査はないのか 4.検査した方が良いものはないのか 5.管理入院中ですが、セカンドオピニオンをした方が良いのか というのが相談内容となります。 何卒、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症疑いでの3週間の検査入院の妥当性と、専門病院への転院について

person 30代/男性 -

​【相談内容】 母親(68歳)の診断結果と、提示された入院計画の妥当性について、神経内科の先生のご意見を伺いたいです。 ​【現在の症状・経過】 ​主訴: 呂律が回らない、手足が動きにくい。 ​受診先: 大阪市内の脳神経専門病院(脳外科・神経内科主体)。 ​【実施した検査と主治医の説明】 1. MRI検査 初回の診断で「脳の変性疾患、もしくは小脳萎縮」と診断されました。 画像を見せてもらいましたが、素人目にも脳のスキャン写真に黒色の筋や影(被殻や脳幹部あたりと思われます)が確認できました。 ​2. 脳血流検査(RI/SPECT) 2回目の受診で行いましたが、結果は「血流は悪くない」とのことでした。 ​3. 医師の診断と方針 血流は保たれているものの、MRI所見等を加味して「多系統萎縮症(MSA)」もしくは「脊髄小脳変性症(SCD)」の可能性があると告げられました。 病状を確定診断するために、「3週間の検査入院」が必要と指示されています。 ​【質問したい点】 上記を踏まえ、以下の3点について先生方の見解を教えてください。 ​1. MRIとRIの結果の乖離について MRIで明らかな変性所見(黒い影など)があるのに、RIで血流低下が見られないというケースは、多系統萎縮症などの初期段階ではあり得るのでしょうか? この所見の組み合わせでも、やはりMSAやSCDの疑いは強いと考えられますか? ​2. 「3週間」という入院期間について 確定診断のための検査入院として、3週間という期間は神経内科では標準的でしょうか? 仕事や家庭の事情もあり、また母の環境変化による認知機能への影響も心配なため、期間が長いことに納得がいっていません。外来や短期入院では診断がつかない検査(自律神経のモニタリングや髄液検査など)が必須ということなのでしょうか。 ​3. 専門性の高い医療機関への転院について 現在かかっているのは民間の脳神経外科病院ですが、難病の疑いがあるため、より専門性の高い独立行政法人国立病院機構のような、神経・筋疾患に特化した施設での精査を検討しています。 診断だけでなく、その後のリハビリや長期的なケアの質を考えると、今の病院で検査入院をする前に、こうした神経難病の専門病院へ紹介状を書いてもらい受診先を変えるメリットは大きいでしょうか。 ​お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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