流産後出血いつまでに該当するQ&A

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心拍確認後の流産について、不育症検査をすべきか悩んでいます

person 30代/女性 -

妊娠5週目の後半におりものシートに微量の出血があり、そこから毎日出血量が増えてきたため、妊娠6週に受診しました。この頃の出血量は生理の終わりかけくらいまで増えていました。 受診の結果、心拍を確認でき、出血は着床出血だから大丈夫と言われていたのですが、その直後に1回だけ血の塊の排出があり、出血が毎日ナプキン数枚を変えるほどに増えてしまいました。 受診日の翌日から38.5度の高熱を2日間出し、内科を受診してカロナールを服用。3日目に37度台へ下がりました。ここまで腹痛は一切なかったのですが、熱を出して3日目の夜中に眠れない程の腹痛が発生し、自然流産となりました。 妊娠発覚直前に受けていた検査でクラミジア感染が発覚していて現在は治療中です。 今回が初めての妊娠でしたが、心拍確認後の流産だったこと、出血が長期間続いたこと、胎盤の発育が遅かったこと(5週目で胎嚢12mm→その6日後に14.3mm※心拍確認時)などから、 「不育症(もしくは子宮内環境の問題)」の可能性がないか不安になっています。 ● 今の段階で不育症検査を検討した方がよいのでしょうか? ● 初回の流産でも、背景に感染や胎盤形成不全がある場合、検査の意義はあるでしょうか? 妊娠を希望しているため、今後どう備えるべきかを考えています。 お忙しいところ恐縮ですが、アドバイスいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

予防的シロッカー術について

person 30代/女性 -

31歳女性です。第一子を40w3dayで出産しています。妊娠経過は問題なかったです。そのあと、16w、16w、17wと後期流産しました。流産1人目は自宅で腹痛→破水となりました。炎症反応はなかったそうですが、陣痛スタートだったため、感染かな?といった説明を受けました。子宮頸管無力症ではないだろうとのこと。 流産2人目は流産前からおりものの異常(水っぽく生臭い)がありましたが特におりものの検査はせず子宮頸管の長さと胎児心拍に問題はなく経過をみていたところ発熱+痛み→出産となりました。 流産3人目は流産前に細菌性膣症の指摘がありクロマイ錠を2回ほど使用したのみで経過観察していたところ痛み+出血+発熱→出産となりました。 流産2人目と3人目は胎盤の病理検査から絨毛膜羊膜炎であったとのことです。 流産3人目は細菌性膣症の指摘がある前から何度かおりものの検査をしていたのですが、善玉菌が0だったようです。現在ヨーグルトを食べて善玉菌が+になっている状態をキープしています。今後、子宮内フローラと慢性子宮内膜炎の検査、不育症の採血をする予定です。頑張って検査をしようと前向きに考えていたところ、次回は子宮頸管を事前に縛る手術をしましょうと言われました。子宮頸管無力症ではないが縛ることで感染が起こった時に時間稼ぎができると言われました。 しかし、手術をすることで感染リスクがあることも知りました。私的には、子宮内と膣内の環境をよくして悪玉菌が増える環境をなくすことで出産に至れると考えていたのですが、手術をすることで出血部位や縛る糸のところで悪玉菌が増えてしまうのではないかと思い手術に前向きになれません。 出血部位は傷が治れば悪玉菌の温床にならないのは理解できるのですが、縛った糸にも悪玉菌が増えやすいと聞きました。縛った糸の場所は出血が止まって傷も治ったとしても糸があるかぎり感染リスクは高いのでしょうか。 また、感染後の時間稼ぎをするためにシロッカー術を受けることについてはどう思われますか。

1人の医師が回答

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