癌治療しない長生きに該当するQ&A

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個人に適した治療方法を知りたい

person 70代以上/女性 -

後期高齢になった母ですが、16年前に乳頭癌で片方の甲状腺を摘出し、長らく経過観察していました。1年前に片方の甲状腺にもともとあった小さい癌が大きくなってきたので全摘出し、その後で放射線治療の予定でした。 リンパ節にも数ミリの癌があるということで放射線ヨード治療しても効き目がないかもしれない、その癌も再度手術した上で放射線治療をするべきと放射線科医の意見です。 16年前と昨年の手術をしていただいた外科の医師は年齢と体力面を考慮して手術せずに放射線治療を行う方がよい、前回の手術では大きい癌は取りました。数ミリの癌の手術は外科ではやらないんですが…他へ癌があったり今のリンパ節の癌が切る大きさならもちろん取りますが、乳頭癌はそれほど他へは悪さはしない癌なんですけど…との意見でした。 前回(1年前)の手術前にPET-CTでは遠隔転移は ありませんでした。 1年たってるので念のためとまたPET-CT検査しましたがリンパ節の癌の大きさに変わりはなく、他への転移もありませんでした。 内科の医師は「放射線と外科の先生の意見が違い申し訳ないですが」と言いながら、手術した場合は大きな手術になるので体力面が心配であること、放射線治療は現在服薬中の薬を2週間程中止するのでかなりしんどくなるとデメリットを言われました。 外科で手術しないなら耳鼻科で手術できると思います。との事です。再度の手術に母も私も動揺し不安しかありません。医師の意見が違うとなおのこと不安です。放射線治療しながら経過観察できないでしょうか?母にはできるだけ長生きしてほしいですがその為にはどういう治療方法が適しているでしょうか? 昨年コロナに罹患してから体重がずいぶん減って疲れやすくもなっているようで心配です。よい方法を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

1人の医師が回答

70代女性、腎臓がん治療について

person 70代以上/女性 -

79歳の高血圧持ち(降圧剤服用中)母親のことです。一年前に怪我がきっかけに初期の腎細胞がんがみつかりました。高齢なのもあり、他の要因で天寿を全うすることも多く治療をしない選択もあるとの説明を受けましたが、母はまだ仕事がしたいし、癌がある状態でいるのは精神的に気になるとの点で、治療をすることにしました。あとは凍結療法が、遠方の病院であるとのことですが、それは完全に取りきれるものではないとのこと。診てもらった病院では治療は手術一択で、腎臓中心部に近いので部分切除は難しいので、片腎摘出になるとのこと。当時は私も癌ということに動揺して一刻も早く取らなければいけない、取り残してもいけないと思い、セカンドオピニオンを受けることもなく手術を決めました。今思えば、凍結療法でも腎がんの場合進行がゆっくりなのでよかったのでは、片腎取ったことでかえって寿命を縮めることをしてしまったのではと後悔しています。当時は何故かそれがベストだと思っていました。当時78歳の母にとって手術はきつく回復にも数ヶ月かかりました。実際手術してみたら5センチあり、T1bになると説明を受け、T1bなら部分切除は出来ないので片腎切除で良かった的なことも言われましたが、母のステージの場合、長生きさせる為には腎切除より腎機能温存が最善だったのではないかと後になって思いました。凍結療法なりの方が元気で長生きするならそっちの方が良かったでしょうか?どう思われますか? 母は今は仕事もしていますが、手術前のような気力はないようです。切除により気力がなくなることってあるのですか?術後の定期検査でも問題はないようですが、クレチアニンが術前より高くなり、大丈夫な数値ではあると言われてますが、今は腎機能を保ち、片腎で高血圧持ち(降圧剤は服用中)の場合慢性腎臓病を防ぐために出来る最善の方法は何ですか?

3人の医師が回答

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