肺膿瘍に該当するQ&A

検索結果:117 件

食べた後すぐ便意がある。

person 70代以上/男性 - 解決済み

73才の主人のことです。 週3回透析していて27年になり、2年前に大腸ガン(ステージ2)の手術をしましたが昨年、秋に肺と肝臓に転移が見つかり、余命 1〜2年と言われています。 肺には5ミリ以下のが3個、肝臓には3cmのが4個です。 治療法は何もできないと言われ、漢方を 飲んでいます。 先月の血液検査ではCEA 13219 CA19-9 516で毎月、3〜4倍上昇しています。 肝膿瘍もあり、週2回、メロペンの点滴を しています。 週に3〜4日は37°代の熱がある感じです。 倦怠感もあり食欲も少なめですがまだ体重の変化はありません。 昨年、秋にはペースメーカー装着の手術を しています。 大腸ガンの手術をしてからお腹が緩い感じがあり、最近は食事をしたあとや冷たい飲み物を飲んだ後にすぐ便意を感じ、トイレに駆け込む状況です。 下痢ではありませんが柔らかく量も少しです。毎日、このような状況ですがビオフェルミンや正露丸など飲んでいますが中々 治りません。 胃腸科に行き、内視鏡検査をお願いしましたが1年前にしてるのでする必要はないと 言われ、薬をもらいましたが飲むと酷くなる感じです。 何が原因でしょうか? ガンと関係があるのでしょうか? 免疫力や体力も落ちている感じなので 心配です。 倦怠感や食欲不振はガン悪液質なので しょうか? 治療薬があるようですが主人の場合 使えるのでしょうか? 少しでも元気に過ごせる方法があれば 教えて頂きたいです。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

右肝管由来の管内胆管がんで手術は可能でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

肝門部胆管がんの疑いで検査入院していた父(71歳、20年前に胃がんで胃、胆のう全摘)のCT、MRIの結果が出ました。長くなりますがお読み頂きご回答くださいますようお願い申し上げます。 「腫瘍は上行結腸肝湾曲部に浸潤し、穿通している。右肝管から肝門部胆管、左肝管の一部にも腫瘍が進展しているのが確認され、左右の肝管は泣き別れの状態である。完全な閉塞ではなく、総胆管から分岐部にかけては、糸状の交通(2mmほど)を認める。胆管起始部側にも浸潤がみられる。腫瘤の背側には、辺縁が濃染される隔壁構造を認める。膿瘍など炎症性変化を合併している可能性。腫瘍は膿瘍部分含めて65×40×上下50mm大である。腫瘍内を右冠動脈が走行しており、浸潤を疑う。総肝動脈や腹腔動脈、SMA、門脈本幹とは、距離が保たれている。」 以下、読鋭医所見。 「胆のうがんによる、肝侵潤・胆管進展・上行結腸浸潤が考えやすいが、過去に胆のうを切除しているとのことなので、右肝管由来の胆管がんを疑う。右肝管由来にしては、肝右葉胆管の拡張が軽度である。肝門部・腹部paraaortaのリンパ節が数個腫大しており、転移の可能性がある。肺転移なし。胸腹水なし。右肝管由来の管内胆管がん。サイズは65×40×上下50mm大。」 との所見を頂きました。 検査した総合病院では、当該手術の専門医がおらないために当院での手術は難しいとされ近くの大学病院にて手術の可否、治療を行うことになりました。 ステージはリンパ節の転移があるかどうかにもよるので2~4までの可能性があると言われました。ちなみに黄疸などの症状は今までも今もまったくありません。 以上の状況を踏まえての相談事項ですが、 「手術は可能かどうかの見込」 をご教示頂きたく思います。 見込がない場合、県外の手術可能な病院を探すつもりでおります。

3人の医師が回答

三週間の発熱。原因不明。

person 60代/女性 -

今年2月の事故による脳外傷により遷延性意識障害(気切、自発呼吸ありレスピなし)であった母ですが、4月28日に40度の発熱から下がりません。脳障害により体温のコントロール不良で微熱はあることもありましたが4月28日からは下がっても7度後半が続いています。午前中は比較的下がっていますが(7度前後)午後になると8度から9度に上がります。栄養は経鼻から900kcal、水分600ほどです。抗生剤はペンシトリン➡スルペラゾン➡ジスロマック。17日金曜にジスロマックをもう一度いく予定です。発熱時から三週間アクチット500いきました。肺雑はなく胸のCTは撮っていません。Baカテは発熱後数日で抜去。自尿あります。5月11日に頭のMRI。出血や膿瘍の所見なし。5月13日の採血結果はHb8.血小板80万を超えています。赤血球やヘマトクリットも低いです。CRPは同日採血で3.8。下がってきています。総じて赤血球とそれに付随する値は減少、白血球と血小板は上昇、CRPは低下傾向です。主治医はとても信用出来る先生です。しかしながら感染の場所もターゲットもわからない現状が続いています。重度の脳外傷の方はこのようなことがままあるのでしょうか? また、発熱前に徐々に取り戻したコミュニケーション能力(手を握る、笑顔など)は今はほぼありません。解熱後もどりますでしょうか? 母は事故前のベースはなにもありません。

1人の医師が回答

64で膵臓がんが見つかった母

person 40代/女性 -

昨年7月下旬に膵臓がん(ステージ2a)が見つかり7月末に胆管炎になりチューブ一本をいれる。秋に膵臓がんの手術をすることが決まり、術前に抗がん剤治療を開始。8月下旬から9月下旬までの間に入院しながら三回投与。(炎症反応があると言われ8月下旬に胆管炎おこしチューブ交換。その一週間後にも胆管炎になりチューブ二本にする。)三回目の抗がん剤を投与した次の日に退院。退院後一週間後に外来受診。低血圧をおこし一瞬失神。BP64/39 spo2,74まで低下。その場で入院と言われる。10月上旬、体力と栄養値が改善されないため癌の治療は今後もうできませんと言われました。胆管炎と肺と心臓に水が少したまっていると言われ肺に針をさして水を抜く治療し、胆管炎はステンレスのステントに変えました。その後10月中旬、肝膿瘍と言われ肝臓にカテーテルを入れ膿を出す治療開始。このころから酸素使用。入院中炎症反応の数値がずっと高く下がらないと言われており、抗菌薬を使用していましたが効かず、何でだろう?と先生も何が原因か分からない様子で模索しているようでした。その後カルパパネル菌があるのが分かり、この菌に効果があると言われる抗菌薬を投与。母は10月に入院してからは酸素装着。10月下旬、声にハ気が戻り、大部屋に移ったよ、そろそろ酸素や尿カテーテルも外せるかもって先生言ってたよ。と本人も嬉しそう話していました。久しぶりに明るい声を聞けホッとしました。11月上旬、苦しいと訴えあり、BP,P,spo2低下、本人意識レベル低下。病院から呼ばれる。病院着いた頃には母の意識は回復していて面会が許され顔を見に行くと、苦しくなったけどもう大丈夫。と話す。この日から付き添いが許され母と一緒に過ごしました。11月下旬亡くなりました。最初に宣告された余命よりあまりにも早く、もう少し長く余生を過ごさせてあげれたのではと色々思ってしまいます。

3人の医師が回答

術後の頻脈と動悸やめまい

person 60代/男性 - 解決済み

昨年7月潰瘍性大腸炎による大腸全摘出手術後の小腸Jパウチ機能不全、肛門周囲膿瘍の為QOLを考え、永久人工肛門の造設手術を受けました。術式は双孔式ストーマで、肛門は温存しており、水溶便と粘液が時々肛門から排出され、それ以外は人工肛門から排出されます。ほとんど水っぽい便と軟便が交互です。大腸全摘出小腸Jパウチ造設時と、今回の手術で80cm小腸が短くなっているので、脱水にならないように水分と塩の補給、ポカリなどで補給もして下さいと指示を受けました。手術自体は成功し、現在は術後に激減した体重(57kg→48kg)と体力を回復するべく自宅療養中ですが、インフルエンザA型にかかり、体力逆戻り状態です。さて、心臓についてですが、今回の手術前には血圧が120前後、脈拍も安定していたのですが、自宅に戻り横になって起きた時や、トイレに座った時や椅子から立ち上がった時や、少し急に向きを変えた時にめまいがしたり動悸がしたり、少し動くと軽い息切れの症状が出始めました。今回のインフルエンザの診断を受けた際に血圧を測ったところ、最高血圧が90未満で脈拍は120前後ということで、インフルエンザのタミフルやウィルスをやっつける抗生物質や咳や痰を切りやすくする薬とトローチとイソジンのうがい薬を処方されて、現在服用中です。肺の音もきれいだし肺炎ではなく、もししんどくなったら直ぐに来てください。とのことでした。自宅で血圧や脈拍が測れるなら測って、頻脈が続いたりした時も来院するようにも指示されました。その先生からも、水分と塩を摂取するように言われております。自宅に戻り血圧計があるので、今日二回ほど測定したところ、血圧はいつもと同じように107と113と正常でしたが、脈拍は二回とも100台でした。これから先、一番気をつけていかなければならないこと等々的確なご指導を賜りたいと思います。ちなみに食事制限はほとんどないです。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

視床出血で入院中の父の発熱について(横隔膜下膿瘍)

person 70代以上/男性 - 解決済み

視床出血で入院中の父が先週金曜に発熱し、当初は尿感染症の可能性を疑い検査したようですが違ったと看護師の方に言われました。 その時は解熱剤を使用して様子を見たようですがまた日曜に発熱したようで、原因がわからず本日CT検査をしたところ横隔膜下膿瘍?が原因の発熱だったと主治医から電話を受けました。 仕事中に電話で説明を受けたので一部聞き取れませんでしたが、肺が潰れていて、肝臓?胆のう?が炎症のような事も言われました。 通常は針を刺して膿を抜く処置になるが当院ではそのような対応はしていないので投薬治療で様子を見ますが、膿の量が多いので治療期間は少し長くなるかもしれないと説明されました。 仮に膿を抜く治療が適切で必要な処置が病院の都合で受けられないのならば、外来や往診などどこかで治療をしていただくなど良い方法が無いか先生に確認しましたが、命に関わる状況ならば考えるが現状搬送するほど緊急性がないのでここで投薬治療で様子を見ることは一般的な治療だと言われました。 発熱したと聞いてから4日程ですが、父は全身管理の状態で入院しているためとても心配です。 主治医がおっしゃる通り、投薬で改善するまで様子を見る形で問題ないのでしょうか。 溜まった膿は投薬で無くなるのでしょうか。 元々面会も限られていて様子がわからないこともあり不安が募るばかりです。

6人の医師が回答

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