視床出血で入院中の父の発熱について(横隔膜下膿瘍)
person70代以上/男性 -
視床出血で入院中の父が先週金曜に発熱し、当初は尿感染症の可能性を疑い検査したようですが違ったと看護師の方に言われました。
その時は解熱剤を使用して様子を見たようですがまた日曜に発熱したようで、原因がわからず本日CT検査をしたところ横隔膜下膿瘍?が原因の発熱だったと主治医から電話を受けました。
仕事中に電話で説明を受けたので一部聞き取れませんでしたが、肺が潰れていて、肝臓?胆のう?が炎症のような事も言われました。
通常は針を刺して膿を抜く処置になるが当院ではそのような対応はしていないので投薬治療で様子を見ますが、膿の量が多いので治療期間は少し長くなるかもしれないと説明されました。
仮に膿を抜く治療が適切で必要な処置が病院の都合で受けられないのならば、外来や往診などどこかで治療をしていただくなど良い方法が無いか先生に確認しましたが、命に関わる状況ならば考えるが現状搬送するほど緊急性がないのでここで投薬治療で様子を見ることは一般的な治療だと言われました。
発熱したと聞いてから4日程ですが、父は全身管理の状態で入院しているためとても心配です。
主治医がおっしゃる通り、投薬で改善するまで様子を見る形で問題ないのでしょうか。
溜まった膿は投薬で無くなるのでしょうか。
元々面会も限られていて様子がわからないこともあり不安が募るばかりです。
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