膠原病入院に該当するQ&A

検索結果:868 件

PR3-ANCAは診断に有用ですか?

person 50代/女性 - 解決済み

 お世話になります。  15年前の手の外傷より手外科・膠原病腎臓内科での治療を継続し、3年前に肝障害~膵酵素上昇で消化器内科に3ヶ月入院、その後経過観察を続けています。s/o 自己免疫性肝疾患で、IgG4上昇にAIPを疑い1年前EUS-FNAも免疫染色(-)でした。  今年度は消化器内科も膠原病腎臓内科も主治医交代で、消化器内科は入院チームの先生なので経過がしっかり引き継ぎされていましたが、腎臓内科は、膠原病でもなくCr:1なら診療終了でよいと言われ、両方の診療科共診断がつけられていないままに診療終了はフォローを引き受ける医療機関がないと、消化器内科主治医と相談しているところです。膠原病腎臓内科の異常値は軽微で、Cr:1の他はANA:80~160、MMP-3:73、くらいしか抽出されません。消化器内科では直近のIgG4:303です。    今年2月に難病医療相談会の担当肝臓専門医から、診断のための項目のsuggestionを幾つか頂き、その後も前主治医が入れていなかった項目を、前回に希望してみました。  先週の消化器内科診察で、MPO-ANCAは陰性でしたが、PR3-ANCA:5.7 で、消化器内科主治医は、どうして患者がANCAを希望したのか経緯を再度確認した後、 「これは、膠原病腎臓内科の領域だから、(4週後の予約の)腎臓内科の診察で言えるか?」 と聞かれたので、診療終了といわれても言うと答えました。  疾患に特異な抗体のようですが、他疾患で上昇することはないのでしょうか?  消化器内科と膠原病腎臓内科は大学病院ですが、他にかかっている手外科、耳鼻咽喉科はそれぞれ別々の病院で、膠原病腎臓内科主治医はその病態把握にまで意識を回していただけていない(膠原病でないと)ので、お訊ねします。  PR3-ANCAが診断の鍵になる可能性はありますか?

2人の医師が回答

高熱、リンパの痛みが続いています

person 30代/男性 - 解決済み

首のリンパ線付近に複数のシコリを発見し、発熱を伴い受診しました、血液検査で炎症反応なしで、過去にシェーグレン症候群の可能性を指摘されていたため、膠原病治療を行っている病院へ紹介状を書いて頂き再受診しました。同様に採血し、検査結果が出るまで一切の治療ができないと言われたが、発熱と首筋の激痛に苦しみ、前病院にて痛み止め等の点滴を継続しながら、検査結果を待ち、本日入院しました。シェーグレン症候群は確定的であったものの、ウィルス感染の結果も伴い、再検査中なのですが、これまで解熱鎮痛効果がみられなかったと報告した薬剤を処方し、現在も高熱と痛みが継続しています。明らかに膠原病との関係が否めない中、ステロイド剤の投与を期待しての入院でしたが、あくまでも対処療法をする(現実的に高熱と痛みの対処になっていない)方針とのことで、大変困惑しています。全病院では膠原病であることは疑いの余地がないので、ステロイドを投与すれば劇的に良くなると言われていたため、敢えて、膠原病対処の病院へ入院をしたのですが、これでは前病院での対処療法の方が効果があったという、どう捉えたらよいのか苦しんでおります。どうぞ、患者本人(30歳の息子)が、まず現在の痛みと高熱から解放され、一日でも早く、改善を感じられる為に、担当医に対して申し出ることがないでしょうか。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

膠原病と強皮症について

person 70代以上/女性 -

母親の膠原病の質問をさせていただきます。 数年前から膠原病と診断され独協へ通っています。 3年前に手の中指が強皮症 になり、指先だけが若干腐りかけて入院しました。 その後指先は完治したのですが、今年1月、膠原病からくる器質化肺炎になりました。 肺炎は良くなっていて薬の量は減りましたが、現在プレドニン5m2錠、プレドニゾロン1m2錠を服用しています。 この薬の影響からか血圧が高くなり(180)オルメティックを服用し血圧は120位で安定しています。 他、逆流性食道炎でメジコン、肝機能が高くウルソを服用。 強皮症のアンプラーグ、エパデールで血液を安定させています。 現在はプレドニンを減らしているので若干ムーンフェイスっぽい状態ですが、取り立てて気になる感じではありません。 時期プレドニン、プレドニゾロンも処方されなくなるとは思うのですが、膠原病、強皮症は漢方で治すような事はあるのでしょうか? プレドニンとプレドニゾロンは減らすときに副作用が出ると聞いていますが どうでしょうか? また膠原病は遺伝するのかどうかも教えて下さい。 よろしくおねがいします。

1人の医師が回答

膠原病からくる三叉神経痛について

person 20代/女性 -

ご助言お願い致します。 現在入院中の母が膠原病の強皮症なのですが、顔の左半分、目から下(頬、鼻も唇も左半分)がピリピリと痺れた感じがするとのことで、まず膠原病科の主治医に相談しました。すると、『三叉神経にきたかな~?』と言われたそうで、今日神経内科に受診しました。診てもらったところ、触診のみで『これは膠原病からきてるものだから、治らない』と言われたそうです。インターネットで三叉神経痛を調べたのですが、薬や手術で痺れをとる方法はあると見ていたので、母ととても落ち込みました。 初めは薬を出してもらえると思っていたので、母が『薬や手術という方法はないのか』と質問しましたが、神経内科の先生が言うには『いま膠原病の薬飲んでるでしょ?』と…。この痺れは膠原病の方が良くなれば、だんだん良くなるものだから。でも今まで良くなった人はあまりいない。との事でした。 母は酷く落ち込み、もう諦め気味です。この痺れは三叉神経痛ではないのでしょうか?違うとすれば、何なのでしょうか? また、本当に何も治療方法はないのでしょうか? たくさん質問ありまして申し訳ありませんが、ご助言お願い致します。

1人の医師が回答

他診療科の指示したデータの診断

person 50代/女性 -

 経過15年、整形外科(手外科)・膠原病腎臓内科・耳鼻咽喉科・消化器内科の4つの診療科にかかっています。内科では膠原病科が先行して主治医でしたが、3年前に消化器内科に3ヶ月入院歴があり、そこから消化器内科もフォローされています。消化器内科でも膠原病腎臓内科でも、診断をつけられていません。  今年度は膠原病腎臓内科主治医が交替になり、IgG4-RDを否定され(IgG4は300台ですが)、FMFの診断的治療にコルヒチンを勧められましたが、他診療科主治医方と相談して、肝障害のリスクの高い治療はお断りしました。  膠原病腎臓内科主治医は、他診療科医師に言われたくないと気分を害され、診療終了でもよいと言われましたが、4ヶ月後の予約で患者もやむ無いと折り合いました。  身体の怠さが一番の辛さだと、消化器内科退院後から、ずっと訴えてきました。  先月に消化器内科でオーダー(をお願い)した検査で、今年2月の難病医療相談会の専門医にsuggestionされた項目の1つ(PR3-ANCA)が陽性(5.7)でした。消化器内科主治医からは、膠原病腎臓内科の領域のものだから、膠原病腎臓内科主治医に伝えるように、言われました。  PR3-ANCAを消化器内科でオーダーしてもらった経緯を伝えようと思いますが、膠原病腎臓内科主治医に診療終了を言われたときには、診療継続を粘る余地があるでしょうか。  (患者としては、整形外科、耳鼻咽喉科は別々の病院でも、消化器内科と膠原病腎臓内科は検査データが重なるものが多いため、同一の病院で継続させることを希望してきました。)  PR3-ANCAは、疾患の標識抗体のようですが、膠原病じゃないと言い切った現在の膠原病腎臓内科主治医が、診断を再考してくださるでしょうか。

2人の医師が回答

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