母親のことで相談させていただきます。脊柱管狭窄症と母指MP関節症で悩んでいます。どちらもレントゲンでの検査しかしておりません。医師からは、狭窄症がプロサイリン錠、関節症がセレコックスを処方されています。ですが、母は日に日に「足が動かない。歩けない。手が痛い。」の3語を繰り返しています。以前より外に出る回数も減り、一緒に歩いていても明らかにペースがゆっくりであり、歩く歩数も少なくなっています。
ですが、診察の折には「狭窄症が、5分以上歩けなくなるか、100m以上歩けなくなったら手術適応。関節症が、レントゲンによるとそこまで重傷ではない。」と言われ、毎回薬を処方されるだけです。ですが母は日に日に歩行困難および指の痛みが増しています。私のとしては、医師もあまり丁寧にみてくれていない(本当は重症なのだが)印象と、年齢的には必然的な症状であるという印象(これくらいの症状は我慢しなければいけない)と、母が老いからくる実情を受け入れられていない(多少大げさである)印象と3つあり、どれが本当なのかよくわからない状態です。狭窄症についてはMRIによる検査は受けていません。
3点教えてください。1点目、別の医院に罹った方がいいでしょうか。2点目、一般的に80才になってこれら2つの症例の治療はどのようなことが考えられるのでしょうか。3点目、薬はこの2つがベストでしょうか。特にセレコックスについては、飲んでいても全く手の痛みが消えないと言います。