ガン末期に該当するQ&A

検索結果:3,679 件

70歳の父、末期癌で胃ろうのやめ時。

person 30代/女性 -

■詳細(症状・経緯・背景など) ちょうど1年前(69歳)2cmの肺がんが見つかり、検査をしたところ骨盤に転移していました。手術困難で抗がん剤治療となりました。主治医からは抗がん剤を始める前に胃ろうを作っておくと良いと言われ、胃ろうを付けました。 抗がん剤を始めて肺のレントゲンは綺麗で、骨盤の癌も固まって良くなりました。 ですがその後不調が続き9月に癌性髄膜炎と診断され、口内炎がひどく食事が摂れなくなり11月から胃ろうを使用しております。 現在の状態は歩行困難、お尻に褥瘡、排泄障害、意識ははっきりしているが認知があり幻覚幻聴もあり。口から食べられる時は少量ですが食事をし、胃ろうからもラコール(1袋300g)を1日2回入れています。 数日前から腰に激しい痛みが出始めました。 ■先生に聞きたいこと(質問) 認知はありますが意識ははっきりしており、受け答えできる状態です。胃ろうを作っておいて本当に良かったと思っております。ですが今後体調は必ず衰えていくと覚悟はしています。どこまで胃ろうをし続けたらいいのか、意識がなくなったらやめるべきなのか、胃ろうをし続けて生きていけてもその分苦しい思いをさせているんじゃないのか、どの選択が正しいのかどうゆう選択をするべきなのかわかりません。 父本人がどう思っているのか話し合うべきなのかもしれませんが、もうダメなんだとか諦めたとか思わせてしまうのではないかと思って話せません。今後私達家族はどこまで胃ろうをしてどうゆう選択をしてどうゆう事をしていけばよいのでしょうか。

6人の医師が回答

祖母が末期に近い直腸癌と診断されました。

person 70代以上/女性 -

93歳の祖母が近くの総合病院(外科)にて、直腸癌と診断されました。 病院では、血液検査の他、直腸カメラとCTを撮りました。 【医師からの主な説明】 ・卵巣にも転移が見られる。 ・遠隔転移が見られる。 ・腎臓付近の尿管も膨張が見られるので、転移も考えられる。 ・腹水が2リットル位溜まっている。 以上、癌の進行状況についてですが、末期の手前位といった説明でした。 医師からは、年齢も考えると手術という選択は非常に難しいと言われました。 手術をしたからといって良い方向に向かうことは無いと言われ、人工肛門の手術でさえ、行わない方が良いと強く勧められました。 その他、放射線や抗がん剤等の治療も話ましたが、医師からは、そういった治療も本人の負担になるだけだといった説明です。 余命は3ヶ月~半年位と告げられました。 先日、検査後の診察だったのですが、肝臓や胃・食道等の転移を聞いてみたのですが、詳しくは調べてみないと分からないようです。 しかし、遠隔転移を詳細に調べることもやってもあまり意味が無いといった説明を受けました。 淡々と説明をしていただき、そのまま帰宅となったのですが、特に薬を処方されるわけでもなく、自宅療養といった形です。 医師が忙しく、2週間後の再診なのですが、容態が急変したり色々と不安があります。 薬や治療について何か方法が無いものかと思いますが、医師の言う通り何もすることがないのでしょうか? 現在の祖母の状態ですが、痛みは特に訴えません。 祖母に痛みなどを聞いても、大丈夫といった感じです。 ただ、トイレに何度も行きますし、トイレに居る時間が長いです。 祖母は痴呆もかなり進んでおります。 医師からも説明を受けたのですが、癌といった病気も認識していないようです。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

胆嚢がん→肝臓転移(末期)の治療法

person 70代以上/女性 -

七五歳の母が、「胆嚢がんから肝臓へ悪性腫瘍が侵潤している。胆嚢のすぐ横のリンパ節にも転移が認められる。ステージ四で既に末期」と診断されました。肝臓への侵潤した腫瘍の大きさは六五ミリにもなります。 自覚症状は一ケ月程右脇腹痛があったので近医内科にしばらく通院していましたが、症状が改善しないので総合病院で検査して発覚しました。 はっきり言って、進行具合・高齢と言う事も考えて、治療の術はないとはっきり言われました。 しかし家族としてはやはり諦めきれず、何か治療をして欲しいと頼み込み、約一週間後から抗がん剤(ジェムザール)を投与する事になりました。 ただ私も、年齢など考えると、完治どころか延命によって苦しむ事になるのではないかと思ってきました。反って副作用等で苦しむようでしたら、緩和ケア・痛みに悩まされず人間らしく最期を迎えてやりたいとも思います。 この母の状態は、やはり手立てはないのでしょうか。でしたら抗がん剤投与は意味(効果)があるのでしょうか。緩和ケアの方向を変えた方が良いのでしょうか。ジェムザールという薬の知識についても教えていただきたいです。 本人は治る気でいるのが見ていて余計につらいです。 いくつも申し訳ありません。どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

肺、肝転移の末期がん、肺炎の治療

person 70代以上/男性 -

80歳の義父が肺(2〜3cm)、肝転移(9cm)の末期がんです。   >状況   肺、肝転移の末期がん。手術、抗がん剤等の治療はしていない。 足にむくみがある。 腹水、胸水はなし(少し?)。 一週間前に肺炎で入院したが抗生剤点滴等で肺炎は治り退院した。   >医師の説明   ・肝臓の数値が悪くなってきている。 ・黄疸の症状が出ているように見えると話したところ、そういう症状も出てくるといわれた。 ・肺炎の原因はがん。がんの傷から炎症を起こしやすい。今後も繰り返す。 ・入院前、むくみを取るための薬(フロセミド)を飲んだところ、強いめまいが出て歩けなくなったという話をしたら薬なしに。むくみがあるから本当は薬を出したいけれど、家族が強いめまいが出ることが心配と言ったから出していないと言われた。量を減らしたら?と聞いたところ、減らしたら効かないので意味がない言われた。結局私が「出してもらったほうが良いのでは?」と言ったら薬を出してもらうことになった。   >質問   ・足のむくみと黄疸が出ているけれども腹水、胸水はない(少ない?)という状況で、余命としてはどれくらいでしょうか(医師は余命の判断はしていないとのこと)。 ・肺炎の原因は肺がんからという話しだったが、これもあり得るのでしょうか。  繰り返しおきるという話ですが、家で何かできる対策はないでしょうか。 ・フロセミドは量を減らしての処方はできないのか?本当に意味がないのでしょうか?  薬を「家族がめまいが心配」と言ったら出さない、「出してもらったほうが良いのでは?」と言ったら出す…医師の意思がよく分かりません。  高齢で血圧が急激に下がる薬を飲むことは、むくみを取るためとは言え、危険ではないのでしょうか。

12人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)