前立腺生検に該当するQ&A

検索結果:1,867 件

前立腺がんの転帰、治療法等について

person 70代以上/男性 -

前立腺がんの今後についてわからないことがあり、お教えいただければと思います。まずは背景を記載いたします。 父(75歳)が前立腺がんと診断されました。 PSAが8ということで生検を行い、前立腺の左右にがんが見つかり、その後、CT、MRI検査で周りには浸潤していないものの、リンパ節に転移が見つかりました。グリソンスコアは7と言われました。骨シンチも行いましたが骨転移はありませんでした。また、昨年夏ころからかなり痩せました。 治療としては、睾丸を切除するか、MAB療法と言われ、まずはMAB療法を選択し、その後、効果や副作用の問題があれば睾丸の切除を考える、ということにしました。 お聞きしたいのは、以下となります。 1.ステージDという判断ですが、余命はどのくらいになりますか 2.今後の転帰はどのようなことが推測されますか(骨転移?他の臓器の転移などの可能性、確率は?) 3.治療法はMABだけでしょうか?放射線治療や手術という選択や、それをしてもあまり意味がないのでしょうか? 4.MABか睾丸切除かという選択はどちらをとるべきなのでしょうか 5.父、母と一緒に先生から話を聞きましたが、先生は淡々とステージDなのでとMABですね、という話でした。あえてそのように話されたのかもしれませんが、今後、どのようにこの病気をとらえ、どのように話し合い、闘っていくのがよいのでしょうか。 5についてはいろいろと背景もあるのでお答えが難しいかもしれませんが、アドバイスをいただけましたら幸いです。

1人の医師が回答

PSA経過観察の検査結果について、ご教示をお願い致します。。

person 60代/男性 -

何度か相談させて頂いている者です。 5月の人間ドックでPSA高値を指摘され近所の泌尿器科へ行き検査。 過去からのPSA推移と診察の経緯経過は下記の通りです。 2019年(63歳)→2.97 2020年(64歳)→4.45 2021年(65歳)→3.85 2022年5月(66歳)→4.82(人間ドックにてPSAの数値を指摘された。) 2022年6月→8.98 (精密検査のため近所の泌尿器科にて血液検査を実施。 数日後の通院で直腸診は異常無し(移行域は触れない?)エコーは肛門が狭い?ので未実施。(先生は緊張していると入りずらい。肛門を傷付けるといけないので無理はしないと言っていた。代わりに外部施設でMRIの予約を取る) 2022年6月→外部施設にてMRI検査を実施。 ⇒結果は前立腺肥大(37.3cc)である。前立腺の移行域の膀胱寄り11時から13時付近にカテゴリー3の数ミリの病変有りとの所見。仮に癌だとしても初期であり、限局性なので手術でも放射線でも根治できる。よって、すぐに生検を受けた方が良い。と診断された。 2022年7月→5.6 (近所の泌尿器科に生検を前提に紹介された病院での検査結果) この時の結果も微妙だったので、もう少しだけ経過観察をしたいと申し出ました。(次回の検査を10月とした。) 10月に入り血液検査をした結果、PSAの数値は4.37と下降しました。 5月の人間ドッグの数値より下がり、更に2020年(64歳)時の数値を、少し下回るレベルです。グレーゾーンとも言えますが、癌の確率は下がったと思って大丈夫でしょうか?それとMRIのカテゴリー3の病変が気になります。

5人の医師が回答

50代からの前立腺癌の治療選択について

person 50代/男性 - 解決済み

初めての投稿です。現在56歳。3ヶ月前の検診でPSAが4.1となったためMRIを受けたところ、疑わしい病変あり、前立腺肥大なし、出血なし、精嚢浸潤なし、精嚢以外の他臓器浸潤なし、リンパ節転移なし、骨転移なし、T2a相当であるとの診断でした。現在、経会陰生検の結果待ちです。 前立腺癌であることを前提に治療法を調べておりますが、選択につき様々ご意見をお聞かせ頂きたいと思い投稿しました。   現状では、低、中、高リスク共に小線源を中心とした治療法に関心があります(外部照査やホルモン治療との組み合わせ含め)。ウェブなどに掲載される非再発率や合併症にかかるデータからの判断です。  一方、小線源治療後に再発が見られた場合、手術や放射線治療は不可とあります。   ここで質問なのですが、 1. 小線源+外部照射(トリニダリティなど)といった治療法があるなら、小線源のみの治療後に再発した場合、外部照射を追って実施することが出来るのではないかと思ったりしますが、やはり不可なのでしょうか?  2. 小線源を含む放射線治療後の再発を考えた場合、各情報を総合すると前立腺での再発というよりは他部への転移の方が多いような気がするのですが、これは間違いでしょうか? 他部であれば、そこへの放射線治療は可能なのではないでしょうか? 他部への転移がほとんどのケースであるなら、小線源治療後に前立腺の手術や放射線治療が不可であることは、当初の治療法選択において大きな問題にならないように思えます。 3. 一方、進展が目覚ましい放射線治療は10-20年といった長期の予後データが乏しいため、晩期合併症の可能性を踏まえると若い世代は手術による摘出の方が良い、といった意見も見たことがあります。 ご意見宜しくおねがいします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)