母が入院している際、毎週の様に胃のエックス線検査をしました。
ガストロフィンという薬を使っての検査でした。
胃がんによる噴門側胃切除を行い、空腸間置法という再建術をしたので、縫合した箇所の癒着や狭窄、内容物の排出機能等を診て頂いてました。
吐き気が強く食事が摂れなかった為です。
毎週のような頻繁な撮影は被爆量が気になります。
時間を置いて(10分後、1時間後等)撮影をしたりも。
発熱や炎症反応もあったので肺のエックス線検査も数回。
3ヶ月の入院中で行なったエックス線検査は合計で10回はいくかと思います。いづれも胃が主で次いで胸(肺)です。
又、今月末にも肺のエックス線撮影をして11月には胸〜骨盤までの広範囲のCTを行ないます。
1年間で2回の広範囲なCT、肺のエックス線が5回位、
胃のエックス線が10回位は行なってて怖いのです。
仕方がないのでしょうけれど・・・
1年間でこんなに被爆してて母は大丈夫なのでしょうか。
癌の再発や術後の異常な箇所を発見する為にはやむを得ないとは思いますのでどうにもなりませんが・・
しかし被爆量が多いので新たな癌が発生してしまうのでは?
この被爆量に関して諸先生方のご意見を伺いたく思います。
宜しくお願い致します。