肛門周囲膿瘍に該当するQ&A

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クローン病シプロキサン2W内服CRP10→3・白血球:正常値→2万 発熱:38度後半→ 37度後半

person 40代/男性 -

前レミケードを使用していましたが効果不十分となり、現在はリンヴォックを約6か月使用しています。腸管狭窄があり、肛門奥/直腸周囲に約2cm程度の膿瘍があると言われています。過去にIVH中の血栓があり、抗凝固薬も服用中です。貧血と栄養状態の低下もあります。 現時点で強い腹痛、嘔吐、意識障害、息苦しさ、尿量低下、悪寒戦慄などはありません。 1. シプロキサンを内服しているにもかかわらず白血球が2万まで上がる場合、膿瘍・瘻孔・腸管由来感染が内服抗菌薬だけでは制御できていない可能性が高いのでしょうか。 2. CRPが3に下がっていても、白血球2万と発熱がある場合、感染が進行している、または感染源が残っていると考えるべきでしょうか。 3.造影CT/MRI、血液培養、点滴抗菌薬、膿瘍ドレナージ可否、外科相談などを確認すべきでしょうか。 4. リンヴォックは感染が疑われる場合、一時中止が検討される薬だと思いますが、このような状況ではどう判断されますでしょうか。 5.過去にIVH中の血栓があり、現在も抗凝固薬を内服しています。以前から下血や貧血がありますが、抗凝固薬がクローン病の腸管病変からの出血を増やしている可能性はありますか。抗凝固薬をやめる目的でカテーテル治療による血栓除去を行う選択肢は、こうした経過の血栓では現実的に適応になるのでしょうか。 6.上記状態ですが、緊急度はどの程度だとかんがえられますか。

1人の医師が回答

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