息子は22歳で重度の知的障がいがあります。右目は10歳の時に網膜剥離で失明しております。重度のアトピーもあり、3年前に白内障の手術を受けております
今回、視力低下に気がつき、増殖硝子体網膜症、網膜剥離との診断を受けました
意思の疎通が図れず、検査も難しく、リスクもあるのでこのまま失明を受け入れましょうとのことでした。視力回復がほとんど見込めないとのことです。
親としてはどうしても、失目だけは避けたく、精神科との連携で手術をお願いしてきました。10日後の予定です。担当医からは、手術をすることは本人の為にならないと言われています。1年後に光を感じている可能性は10%と言われています。それでも可能性に賭けるのは親のエゴでしょうか