肺炎治療期間入院に該当するQ&A

検索結果:162 件

90歳祖母の心臓(弁)カテーテル手術はどうなのでしょうか

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳の祖母が今年始めに救急搬送され肺炎と心不全の診断を受けました。 幸い入院中に肺炎は治り、3カ月後には酸素もトロミも使用せず杖歩行できるまでに回復し退院しています。ただ心不全はかなり状態が悪いと言われ、弁がほぼ機能していないような説明を受けました。 先日自宅で祖母が息苦しさを訴え救急搬送され、また入院となりました。前回の病院とは搬送先が違ったのですが、今回の先生に救急搬送しなければ亡くなっていた、次に同じようになれば多分助からないでしょう、と言われました。その上で先生から、カテーテル手術の説明を受けました。 祖母は認知機能はしっかりしていて受け答えもちゃんとできていること、心臓(弁)以外では特に問題がなさそうなこと、現在は杖なし歩行が出来るまでになっていること等を踏まえ、ご本人が希望するのであればカテーテル手術をされてもいいのではないかとのことでした。 高齢者でも身体的な負担が少なく、入院期間も短いとの説明でした。 ただ手術希望であれば、手術可能かしっかり検査が必要なことや、手術をしたからといって凄く寿命が延びるというわけではない、リスクゼロと言うわけではないとも言われました。 また、本人が手術を希望しない場合は緩和ケア処置になるでしょう、と。 質問は以外のものです。 ・弁のカテーテル手術は実際、身体的負担や術後はどうなのでしょうか。 ・手術が出来ない、希望しないとなった場合の緩和ケアとは、どこでどのようにどのようなタイミングで行うものなのでしょうか。 ・祖母は延命治療は希望しておらず、自宅で最期を迎えることを希望しています。今回のように呼吸苦からの救急搬送のようになってしまう場合、自宅で最期を迎えるというのは難しいのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

圧迫骨折

person 70代以上/男性 -

いつもお世話になっております。 75歳の父のことで、相談させて下さい。 昨年3月に、肺炎をこじらせ入院、ステロイドパルスなどの治療をし、その後、入院中に続発性気胸を発症し、ドレナージで気胸は自然に塞がり、入院から75日で退院しました。 退院してからも、ステロイドは急に止められないとのことで、7ケ月かけて減量し、1月に0になりました。 ステロイド服用期間が長かったので、骨粗鬆症になって、骨を強くする薬?(1ケ月に一回飲むものです)を飲んでいましたが、昨年末から強い腰痛を訴えるようになりました。 12月中旬、整形外科で背骨~腰のレントゲンを撮ったところ、圧迫骨折が三ケ所あり、しりもちなどつかないよう気を付けるようにいわれ、腰痛ベルトをして安静にしていました。 先週から、更に痛みが激しくなり、靴下もはけなくなり、今日、別の整形外科を受診したところ、最近骨折したであろう四ケ所めの圧迫骨折があったそうです。 今は、特別出来る事はなく、安静にして、骨粗鬆症の薬を服用するしかない……と言われたそうで、父は「こんな痛みに、何もせず耐えるしかないのか」と力ない声で電話してきました。 やはり、安静にする以外、方法はないのでしょうか? 痛みを少しでも和らげてあげたいです。

2人の医師が回答

食道狭窄の治療法、急性骨髄性白血病

person 60代/男性 -

64歳の父が、昨年の秋に急性骨髄性白血病と診断されました。 緊急入院から約3ヶ月半が経ち、今現在は白血病は寛解状態ですが、食道の狭窄により流動食ですら食べることがままならない状態です。 バルーンやステントで食道を広げる治療法があるそうですが、それに耐えうる体力がなく、ましてや次の抗がん剤投与(地固め)に耐えうる体力がないため、今の父に施せる治療がないとのことです。 一度退院して、安心できる家族がいる環境で父の気力が戻れば、少しずつ食事も摂れるようになって食道も広がるかもしれない、と主治医の先生は仰いました。ただ、正直それも厳しいかもしれない、とも仰っていました。数日後、父は退院し自宅に戻ってきます。 そこで他の先生方のご意見をうかがいたいです。今の父の容体で、他に食道を広げる治療および体力を回復させる方法はあるのでしょうか。少しでも可能性があるならば、その方法を教えてください。 父は、激しい胸の痛みが入院時よりありました。この入院より以前に、逆流性食道炎の診断を受けたことがあります。 抗がん剤投与後も、この激しい胸の痛み、肺炎などの合併症、多量の出血で何が起きてもおかしくない状態でした。 出血があるため、当時は胸(食道など)を検査することもできませんでした。 それから3ヶ月、まともに食事がとれない期間が続いています。一時期は水すらも飲み込むことができませんでした。 現在は白血病細胞はなくなっているため、辛いながらも胃カメラなどで検査ができたようですが、がんなどの腫瘍はなかったとのことです。おそらく白血病細胞が当時胃や食道(?)まで侵入していた可能性がある、と主治医の先生は仰っていました。

4人の医師が回答

水頭症の治療効果について

person 60代/女性 -

水頭症の治療の効果について 何度もお世話になっております。 母が5ヶ月ほど前にくも膜下出血で倒れ、コイル塞栓術にて手術し、成功しましたが、術後に髄膜炎、肺炎、微熱が続き2ヶ月半寝たきりとなってしまいました。 その後リハビリ病院にて約2ヶ月半リハビリに励んでおります。転院後まもなく経鼻栄養は外れ、経口になりましたが、身体の方はなかなかリハビリが進まず、ここにきてやっと立位や歩行ができそうな気配が出てきたところです。また失語症もあり、こちらの話は理解ができるのですが、なかなか発話がありませんといった状態です。その中でもここ2週間ほどは表情も落ち込み発話がより少なくなったなと思っていたところで水頭症になっていると説明がありました。 リハビリの先生、脳外科の先生と話をして水頭症の手術は効果が出るとは断言できないがした方がいいとのことですることになりました。 家族としても少しでも良くなるのならばとすぐにお願いしました。 そこで来週転院、手術の予定なのですが 質問があります。 一般的な見解で構わないのですが、水頭症の治療の効果はどのくらいの割合の方が良くなるのでしょうか? また、こちらはソーシャルワーカーにも確認しようと思っているのですが、リハビリ病院の先生曰く、一度急性期の病院にもどってリハビリ病院に再度入ることになるので、入院期間も伸びるとのことだったのですが、こちらとしては嬉しいのですが、そんなことは可能なのでしょうか?そもそも急性期からリハビリ病院に戻って来られるのでしょうか? 急性期病院とリハビリ病院は同じ大学病院の系列でカルテも共有でき、すぐ近くの関係ではあります。以前リハビリ病院の入院期間が最初の話と変わってしまったことがあったので、気になっています。 どうぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

重度化膿性膝関節炎の治療方法

person 30代/男性 -

私の65才の母親の事ですが、4月に胆嚢癌、肝臓癌が見つかり、5月に胆嚢、胆管、肝臓右葉を切除しました。今思えば入院中の肺炎や、十数年前に転んだ事で化膿性膝関節炎になったのだと思います。癌で入院した時、退院1週間前から右足が左足の1.5倍位に赤く腫れ、熱も持ち、激しい激痛が発症しましたが、浮腫だと利尿剤を処方されるだけで退院させられました。退院後外来では外科と整形では浮腫だのうちの領域ではないと何の検査や処方もなく1ヶ月が過ぎた頃、しつこく外来で訴え続け、やっと右化膿性膝関節炎だとわかりました。1回目のオペでは洗浄術と軟骨切除しましたが良くならず、検査の結果、骨にまでMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が侵食している事がわかりました。2回目のオペでは洗浄術と半月板切除、MRRAが侵食している骨も削りました。あまり良くならないまま保険いっぱいで抗生物質が使えないからと転院させられ、転院先では何の治療もなく、検査結果が悪いからと大腿部からの右足切断を医師から通告されました。X-Pでは下腿骨骨端の骨崩壊が見受けられ、大腿骨骨端ももしかするとMRSAが侵食してるかもという感じです。右膝周辺の皮膚は繊維化して少し固くなり太くなっています。入院期間が癌から始まり約1年経っています。右足切断をせずに化膿性膝関節炎を早期で治す治療方法はないでしょうか?治療できる埼玉県、東京都、関東の病院等も教えていだだけると幸いです。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

入院後にADL低下、病院で廃用性症候群悪化を待つより、早く家庭介護やリハビリ施設に移動させたいです。

person 70代以上/女性 -

母83才は身の回りの事は全て自分で出来てました。昨日コロナ肺炎の重い症状で入院し酸素投与、ステロイドやレムデシビルで、なんとかコロナの治療は終わりそうです。本日入院10日目に救急病院で命の危機は脱しましたがベッドを空ける必要上、普通の?病院に転院しました。 最初の病院で入院初日はトイレも自分で行ったものの、付き添いの手間から2日目からオシメになりました。問いかけや食事も自力でしていたのに、入院1週間目位にせん妄が出て、ここ数日は「元気がない」と前の医師から言われました。 昨日次の病院に転院した直後に医師看護師より、酸素投与は少なくなった、食事は点滴、救急車転院で来たばかりだが、ADL低下、一般的に廃用性症候群と呼ばれるものに近いと言われました。二、三日日前の様子を見て陰性確認出来れば一般病棟になると言われました。2日前は前の救急病院で食事を自分で食べていたと聞いていたので、今回ショックです。  こちらの医師看護師さんの様子ですと積極的にリハビリなどをするようではないですし、(病院も古めかしく、リハビリ設備も整ってない感じです)そのまま寝かせておくような感じでした。 私としては入院治療の一時的なせん妄や、ベッドに寝ていた期間が約2週間なので、すぐにリハビリを開始して少しでも身体の動きを回復させたいです。こちらの病院で積極的になにもせず任せて悪化する前に(病院として、高齢なので、よくあるなど、個として診ていくより、悪化する筋書きが決まっているように感じます)まだ筋力がある内に早く、リハビリテーション専門の病院に移動させたいですが、どのような施設、名称、事業所を選んだらよいでしょうか?用語などあまり違いがわかりません。出来れば家で介護をしたいですが、それまでのつなぎでいいので、リハビリに特化できる所に移動させたいです。また転院や移動の条件などはありますか?

3人の医師が回答

コロナによる肺炎 自宅療養中の経過について

person 40代/女性 -

基礎疾患はありません。 少し貧血傾向。 5月13日 喉の痛みから発症 5月14日から23日まで 一旦下がることもあったが37℃から39℃までの発熱が続く。 5月16日 陽性確認 5月17日 ホテル療養開始前に病院にて血液、CT、レントゲン検査をした時は異常なし。 ですがこの時点でひどく胸が痛かったです。 ホテル療養17日から28日まで この間に入院調整をかけるも受け入れ先がなく、入院出来ず、自己免疫で乗り切りました。 5月27日、病院にて再度、血液、レントゲン、CT検査をしたところ、中等度の肺炎がわかった。 写真はこの時の27日のCTです。 治療内容は 5月28日から6月3日までプレドニンを毎日30mg。胃薬。クラリスロマイシン。 6月4日からは、エリスロマイシン、モンテルカスト、ネブライザー、吸入薬 (この期間、37℃後半まで熱が出る日も) 6月11日から16日まで、再びプレドニゾロン毎日30mg追加。 次は7月1日に再診の予定で、その時は再度レントゲンやCTを撮るとのことです。 仕事は医師の指示によりとりあえず今月末まではお休みしています。 相談内容 1、 胸が重く、じゅくじゅく痛むので、心配になります。肺炎の症状なのでしょうけれど、こんなにも長引くというか、すぐには治らないものなのですか? 特に横になると苦しくてSPO2が94です。 座って計り直すと97、98ですが、自分では苦しく感じます。 次の再診まで様子を見て大丈夫でしょうか? 2、ステロイド=免疫抑制剤?という認識ですが、内服を再開したのは肺炎症状が未だ続いているので、自己免疫暴走?が続いているのを抑えているということなのでしょうか? それとも今回のように間隔を置いて内服するものなのでしょうか?

1人の医師が回答

肺多形癌キイトルーダ投薬前に間質性肺炎判明、治療法

person 70代以上/男性 - 解決済み

【肺多形癌、肝臓表面転移、キイトルーダ投薬前に間質性肺炎(軽度~中程度)判明。これからの治療の選択肢を迫られています】 父が、膿肺の疑いで総合病院へ転院および入院、手術となりました。 開けてみたら肺多形癌で、とれるところまでとりましたが横隔膜癒着が取りきれず縫合。 その後PETで肝臓表面に転移がみられ、ステージ4診断となりました。 遺伝子検査、検体の検査等の結果、キイトルーダ投薬の方針でしたが、投薬当日、前回のCTで間質性肺炎がみえるという診断をうけました。 現在、間質性肺炎ありのキイトルーダで肺炎悪化(3人に1人程度)の可能性のリスクを理解して投薬するべきか、それとも緩和ケアにうつるべきか、判断を来週中にすることになっています。 本人は現在通常通り生活はできています。術後の呼吸の浅さや不安からくる食欲不振以外は日常生活は通常です。 ただし、キイトルーダなしで緩和の場合、余命中心値は3ヶ月とのお話でした。 キイトルーダ自体が肺多形癌に効くかも2割程度というものも拝見しています。 本人の意思を尊重するためにも、この短い期間に様々な見解を聞き、選択肢を選ぶ何か糧になれればと思い、相談しました。 そしてまた、私もここの多形癌関連の質問で参考になったこともあったので、もしかするとこれも誰かのためになるかもしれないと思い、勇気を出して投稿させていただきます。 先生方でご回答いただける方がいらっしゃいましたら、参考とさせていただきたいです。 どんな回答でも構いません。 今はヒントを集めて当人と母に情報を整理して送りたいので、専門家としての意見やデータをお伺いできればと思います。

4人の医師が回答

90歳母の多発性骨髄腫の治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

母は7年前に多発性骨髄腫と診断され、入院してベルケイド等で治療を試みましたが、激しい嘔吐などで副作用が強く、すぐに治療は断念しました。その後、月1回ミルセラを打ち、3ヵ月に一度の血液検査で様子をみてきました。老健という介護施設に入所すると医療に縛りがあり、原則、外来診察は受けられません。3ヵ月に一度やってくる更新手続き期間中の2週間の間は、自由に病院で診察を受けたり、向こう3か月分の処方薬をもらったりできます。 主治医に相談すると、ミルセラは毎月打たないと効果がないとのことでした。 この場合、ミルセラ以外に内服薬で対応するなど他に手立てはありますか? ミルセラは腎性貧血の注射といいますが、腎臓機能を強化して貧血を予防する注射ですか?それとも、貧血を改善する注射でしょうか? 根本的治療の方法や薬についてはたくさんの情報が得られますが、治療を積極的にしていない高齢者は一般的にどのような対処をしているのかも知りたいです。 疑問点が多くお手間おかけしますがよろしくお願いします。 2013年に治療を断念して退院した後の初めて検査結果と、今年4月の直近データです。 WBC 3.43→3.93  RBC 2.54→3.35  HGB 7.3→10.1 CRE 0.75→0.62 TP 7.0→6.8 ALB3.2→3.1 Ca8.6→9.1 CRP 0.12→0.36 以下の項目の直近の値は昨年の7月のものです。 β2ミクログロブリン 2.3→2.6 IgG1795→2124  IgA62→168  IgM54→71 昨年後半から度々誤嚥性肺炎で入院し、貧血もあった為、数回、輸血の経験があります。

2人の医師が回答

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