陳旧性炎症に該当するQ&A

検索結果:201 件

胸部異常陰影 消失したり新たに出来たり

person 40代/男性 - 解決済み

⚫︎2012年7月 健康診断のレントゲンで胸部異常陰影を指摘される。 ⚫︎同月ctで両肺に5ミリくらいの影が複数有り、担当医師からは陳旧性炎症疑いとの診断。 ⚫︎同年10月ctにて影の数が増えているとの指摘で、赤十字病院に病院を変え受診。 担当医からは、新たに出来た影もあれば消失してる影も有るとの事。 ⚫︎同年12月ct 前回と同じく影が出来たり消失していたりとの事。自覚症状として、痰が喉にへばりついいる事、左胸上部の痛み。 胸の痛みに関して、ct画像では異常は見受けられないとの事。 ⚫︎2013年4月、10月ct 前回と同じく結果。再度経過観察。 ⚫︎2014年4月、2015年4月、2016年4月 前回と同じく。 ⚫︎今年4月上旬ct 影の数が増えていると指摘。 自覚症状も以前と同じ。多少痰の絡みは改善されてきている。 2月から3月に子供がマイコプラズマにかかり、同時期に自身も熱と咳の症状が有り、咳は1週間以上続いたため、咳き止め薬を飲み改善。 肺の影の大きさは変化は有りませんが、数が増えているので心配です。 担当医師からは影が小さすぎるため気管支鏡では診断が付かないと言われ、経過観察とのことです。 この様な経過を辿る方は居られるのでしょうか? 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

メラノーマのPET/CT結果について

person 60代/女性 -

60代の女性です。セカンドオピニオンを受けた方が良いか、ご相談させてください 8月初旬のPET/CTの結果、頭頂部前方皮膚(画像では皮膚と骨の間)、右側頭部皮膚、に集積が確認できたが、視診では右側頭部皮膚のみ確認できたため、9月初旬に手術にて右側頭部皮膚のみ除去。除去付近のリンパ節転移はなかったが、血行に達しており、血行性転移は否定できず、ステージIIc。次回は11月中旬に造影CT検査予定 医師からは頭頂部前方皮膚は視診で確認できないため、経過観察とのことでしたが、セカンドオピニオンを受けて当該部位の検査をすべきでしょうか <PET/CT結果> FDG投与量=211MBq、血糖値=90mg/dl 【所見】 ■右側頭部皮膚に肥厚が認められる(径約8mm、厚さ約3mm、SUVmax=6. 86)。同部周囲の皮膚には造影効果を呈する微小な肥厚が散見される。頭頂部前方の皮膚に結節が認められる(径約8mm、厚さ約4mm、SUVmax=2.00)。これらは悪性黒色腫かもしれないが、画像のみで炎症性変化等との鑑別は難しい ■右後頸部や右顎下リンパ節に集積が認められる(短径7mmまで、SUVmax=~ 3.15)。反応性集積かもしれないが、転移の否定は難しい 【上記以外の所見】 ■右肺下葉末梢に4mmまでの小結節が認められる。肺内リンパ節や陳旧性炎症性変化が疑わしい形態だが、転移鑑別のため、フォローして下さい ■甲状腺右葉に微小結節あり、念の為フォローして下さい ■肝に嚢胞が散見、両腎に嚢胞あり ----- 【診断】 ■頭部悪性黒色腫。頭頂部、右側頭部の皮膚に集積が認められる。視診や組織学的診断と対比の上、評価して下さい ■右頚部リンパ節集積、右肺下葉小結節は経時的変化を観察して下さい

3人の医師が回答

非結核性抗酸菌症か器質化肺炎の可能性があり、投薬を受けています、この処方で大丈夫でしょうか。

person 60代/男性 -

・66歳男性です、現在、非結核性抗酸菌症か器質化肺炎の可能性があり、約1か月おきに呼吸器内科に通院、投薬を受けていますが症状が改善されません、現在の診断および治療方針は妥当ですか。 1)症状:2024.5月中旬から、喉の圧迫感があり息苦しい、負荷の高い作動時は息切・動機がある(軽作動や歩行時はでない)。喋るとむせる様な咳が出る、声が掠れる。痰は絡むが口から出る様な状態ではない。(2023.7月位から鼻づまり、咳などがあり、耳鼻咽喉科を受診、後鼻漏などが上気道の所見があり、投薬を受ける、10月には上気道の所見はなくなったが、症状が改善されないため、呼吸器内科受診を薦められる。10月に呼吸器内科を受診、処々の検査を受けるが、2024.5月位までは、喉の圧迫感、息苦しさ、作動時の息切はなかったため、様子見の状態でした。) 2)投薬:5月~クラリスロマイシン200mg×2錠、シングレア錠100mg×1錠、7月17日~ジスロマック錠250mg×1錠、エサンプトール250mg×2錠、メジコン錠15mg×2、シングレア(同上)、プラドニン5mg×2錠、8月14日~:エサンプトールに替えリファンピシリンカプセル150mg×1(発疹がでたため抗生剤を変更)(処方量はいずれも1日量) 3)これまでの検査:X線、胸部CT(肺尖部に陳旧性炎症)、血液検査、呼気検査、気管支洗浄・菌培養検査(検査結果:非結核性抗酸性菌は未検出)。 4)診断:気管支内視鏡による組織採取検査をしなければ確定診断はできないため、診断的治療として、上記の処方を受けていますが、非結核性抗酸性菌としても、器質化肺炎のとしても、中途半端な投薬であると感じます、このまま改善されないことに不安を感じます。

3人の医師が回答

8年続くKL-6の基準値超えと間質性肺炎について

person 60代/男性 -

私は69歳の男性です。 2009年6月に咳が続き、血液検査でKL-6を調べてもらったところ、677と基準値をかなり超えていました。しかし、胸の音も、胸部X線検査も異常がないので経過観察になりました。その後2年半の間の検査結果は次のとおりで、毎回基準値を超えていました。 2009.6.12 は 526 、 2010.1.23 は 615、 2010.10.5 は 676、 2011.3.7 は 705 、 2011.12.17は 471、 2012.1.28 は 526 でした。 この間にも胸部X検査や胸部単純CT検査を受けましたが異常は指摘されませんでした。 そして、2012以降は検査は受けていませんでした ところが、先日、ふと、KL-6を調べてもらったところ、数値は672でやはり基準値を大きく超えていました。 KL-6を検査しなかった間も年1回は胸部単純CT検査、X線検査を受けていましたし、昨年5月にはびまん性肺疾患用HRCTというCT検査を受けましたが、いずれも異常は指摘されませんでした。ただ、毎回、「両側肺尖部に胸膜肥厚があり、陳旧性炎症性変化と思われる」とのことでした。もとより、これらの検査は全て、KL-6値の高い、間質性肺炎の可能性のある患者のものとはどの先生もご存知ではなく、他の目的で行った検査で、先生もそのつもりで読影されています。 今、私は間質性肺炎になっているのではないかと非常に心配しています。 間質性肺炎は症状が表れるのに数年以上かかるとのことで、今の私には空咳等の症状はありませんが、このように8年もの間、KL-6が基準値を超えているのはただ事ではないと考えています。 専門の先生に、考えられる限りの私の状態と、今すぐに取らなければならない対処について、出来るだけ具体的なご教示をよろしくお願いいたします。 どうぞお助けください。

2人の医師が回答

肺CT画像に小さな結節4つ。人間ドックで腫瘍マーカーシフラが年々上昇。肺癌か危惧している

person 50代/女性 - 解決済み

今年2022年の人間ドックで甲状腺ホルモンの異常値を指摘され、甲状腺専門病院を受診。8ミリの乳頭癌が見つかり、気管に近いという事で4月に右葉切除とリンパ節郭清D1をしました。その手術前の肺のCT検査で小さく丸い4つの結節が見つかりました。病理検査の結果、乳頭癌は甲状腺内に留まっていてリンパ節への転移は無く、ステージIが確定し追加の治療や投薬は不要で定期検査のみとなりました。そのため肺の結節は遠隔転移とは考えにくく、半年後に念のため再度CTを撮るということになっています。 しかし毎年受けている人間ドックでセットになっている腫瘍マーカーのうち、シフラが2020年に3.6、2021年は4.5、今年は5.5と年々上昇しています。2020年の時は肺癌かと仰天して都立病院の呼吸器内科を受診しましたが、そこでのシフラは0以下と出て、医師からはうちの方が精度が良いはずだからCTは不要。と言われて安堵していました。5年前から喘息になって近所のクリニックに通っていますが、主治医は去年も今年も腫瘍マーカーは早期発見には無意味だから気にしてはいけないと言い切ります。都立病院の医師も同じ事を言っていました。 人間ドックの胸部X線は、毎年両側肺尖部胸膜肥厚とか陳旧性炎症性変化とかの記載があり軽度異常という判定です。 喀痰検査は2021年からクラスIIで扁平上皮化成細胞の記載で軽度異常です。 20代の頃レントゲンで数回、肺門リンパ腺炎治癒の跡ありと指摘されたことがあります。気づかずに治癒したものと思われます。 肺の扁平上皮癌ではないかと気になります。ご意見をお聞かせ頂きたいと思います。

3人の医師が回答

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