昨年6月より咳が止まらなく持病の喘息が悪化したと病院を受診しステロイド吸入の回数を増やし、それでも回復せず様子をみていたら全身倦怠感と38度5分の発熱で医療機関でCTをとったところCT上酷い肺炎だということで、外来で点滴をしました。その時はCRPの値はそれほど高くなかったので、外来治療で。
その後症状が治らないので、入院し抗生物質の点滴を8回行いました。
しかし退院時のCTは入院時の肺炎のおおきさと変わりないとのことでした。
退院後2ヶ月、CTを撮っていますが、肺炎のあとがずっと残っている状況でした。
先日、酷い倦怠感とめまい、微熱、息苦しさがあり他院の総合内科を受診した際、念のため全身CTを撮り、そちらのクリニックの医師は、肺炎のあとが癌の疑いのある肺腫瘍にみえるということでがんセンターへ紹介されました。3センチの肺腫瘍があるので、それが何かを調べるということになりました。
検査はこらからです。
昨年の肺炎が、肺炎ではなくすでに癌ができていて、それによる発熱、せき、倦怠感ということはありえますか?
医師の皆さまは、
肺癌と、肺炎の区別はCTで見分けることはできるのでしょうか。