膠原病でしょうか?扁桃炎から2ヶ月、変動する全身不調
person30代/男性 -
たびたび相談、また大晦日に申し訳ございません。
まず現在の症状と受診の経過です。
【現在の症状】
下顎、頸部、腋の下、鼠径部リンパ付近の張り感、神経痛のような痛み(不定期に継続)
こめかみ、側頭部から頭部全体の鈍痛(痛みは2〜3/10程度が不定期)嘔気
手足の若干のしびれのような感覚、倦怠感
胃腸の不快感、重だるさ、消化不良(改善傾向)
頸部や下顎周辺の強張り、倦怠感
肺周辺の軽度な痛み。
口内炎や口周囲のトラブル(ここ数週間は改善傾向)
※発熱、体重減少、寝汗なし
◎症状や日によって部位や強さが変動します。
すべて激しい痛みではありませんが、回復傾向にもない印象です。
以下に記載の経過と症状は
膠原病などの全身性疾患について精査が必要な状況でしょうか?
他の科目や追加検査したほうがいいものがあればご教示いただきたいです。
また自律神経の乱れや感染後の回復過程として説明可能でしょうか。
2か月の間に薬が頻繁に変わり、鎮痛薬の使用が続いたことによる薬剤性の不調の可能性はありますか。
ご意見を伺えれば幸いです。
【経過】
10月末から11月初旬にかけて、左下歯茎内側に大きめの口内炎ができ、その後、舌下腺の腫れと唾液の詰まり感が出現しました。
次第に頭痛、夕方の微熱、倦怠感、左側の首や肩の張りを感じるようになりました。
11月13日、近医を受診し、抗生物質などを処方されましたが改善せず。
11月18日、別の耳鼻咽喉科を受診し、舌下腺の腫れとは別に扁桃炎による強い炎症と診断され、抗生物質、ステロイド、整腸剤などを処方されました。
扁桃炎の症状は徐々に軽快しましたが、首の張りが残り、吐き気や軽いめまい、脱力感が出現しました。
11月25日再受診時、扁桃と舌下腺の腫れは改善しているとのことでしたが、症状は経過観察となりました。
同日、別の総合病院を受診し、薬が合っていない可能性を指摘され、眼球運動検査、採血ともに異常なし。抗生物質とステロイドは中止し、鎮痛薬と漢方に変更されました。以後、めまいと吐き気は軽快しました。
12月3日、同総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、扁桃炎は治癒しているがウイルス性咽頭炎の可能性があるとの診断。めまいの検査も異常ありませんでした。
12月15日、鼠径部リンパの違和感を主訴に再度受診しましたが、発熱、寝汗、体重減少などはなく、経過観察となりました。
12月23日、鼠径部の違和感が続くため再受診。整形外科にて画像検査を行い異常なし。ロキソプロフェンが処方されました。同日、耳鼻咽喉科でも咽頭・扁桃に強い異常はなく経過観察となりました。
12/30 こめかみ付近の鈍痛で脳神経外科を受診。
脳MRIを撮影し、脳自体に異常はありませんでしたが、血管がやや細いとのことで血流改善薬が処方されています。
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