抗癌剤治療クールに該当するQ&A

検索結果:2,284 件

タグリッソでの術後補助について

person 60代/女性 -

以前から何度か相談させていただいている68歳の母のことです。4月末に肺がんがわかり、術前検査でステージ2bと言われて手術をしました。術後の病理検査の結果、ステージ3bとわかり、現在術後化学療法を受けています。遺伝子検査で、EGFR陽性と出ています。シスプラチン+ビノレルビンの抗がん剤を3クール終え、あと1クールで終了します。以前はその後は経過観察と言われていたのですが、4クール終わったら、タグリッソを飲むという話が出ています。もしくはテセントリクを使うという話もあったのですが、病院としてはあまり推奨しておらず、院内のカンファレンスでタグリッソを飲んでみたらどうか…となったそうです。私はタグリッソは今度再発や転移がわかった時に飲むのかなと思っていたのですが、タグリッソを補助的に使えるということですか?そしたら、再発した時に使えなくなってしまって…ということにならないのでしょうか? 飲む方が再発を防げるのであればと母は思っているようですし、私もなんとか今後も元気に過ごしてほしいのです。術後ステージ3bからの補助化学療法後の治療について教えていただきたいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

ステージ4子宮けい癌の治療について…

person 40代/女性 - 解決済み

友人が現在… 子宮けい癌ステージ4で今年の1月から治療中です。 放射線とシスプラチン投与の兼用治療により子宮けい癌は消滅しましたが… 癌発覚時… 既に鼠径部リンパ節転移していた為か頚部に転移… 放射線治療により縮小されたようですが現在も残っています。 その後ペット検査により… 腹部大動脈リンパ節と肺転移が認められた為… パクリタキセルとカルボプラチンによる治療をする事になりました。 2クール終わった後で再びペット検査をしたところ… 腹部大動脈リンパ節の腫瘍は縮小しましたが… 肺の腫瘍は異常に大きくなった為… その抗がん剤が効かなかったという事でイリノテカンに変更する事になりました。 お伺いしたいのは… 最後にパクリタキセルとカルボプラチンによる抗がん剤治療をしたのが7月7日で… 7月17日のペット検査により肺腫瘍の拡大が認められたのですが… 未だに… イリノテカンによる抗がん剤治療は始まっていません。 今月の18日から始めるとの事です。 肺の腫瘍が異常に大きくなっているという事なので… 1ケ月以上も無治療で大丈夫なのかと心配しております。 それだけ間を空けなければならないのでしょうか? 癌が発覚してから… 最初にシスプラチンと放射線の兼用治療をしましたが… シスプラチンの投与量は… 全身治療の為のシスプラチン投与量と比べれば少ないと思われます。 シスプラチンと放射線の兼用治療終了後は… 治療効果を見るという事で… 約3ケ月は無治療状態でした。 癌発覚時に既にリンパ節転移が認められていた訳ですから全身治療をしないまま3ケ月もの間…無治療でいる事に大きな不安を覚えました。 このように… 治療後は無治療で治療効果をみるものなんでしょうか? 長々と申し訳ございません。 宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

0歳神経芽腫の治療方針について

person 乳幼児/女性 -

昨年10月出産後直ぐに左副腎が大きいと産婦人科で言われ、大きな病院で検査後神経芽腫との診断。大学病院にて左副腎摘出。その際肝臓にほんの少し転移が認められました。その後、腫瘍病理検査にて11q欠損が見つかり抗がん剤治療開始。2クール目までは通常の半量の抗がん剤を、それ以降は通常の量で5クール終わりました。転移は消えています。エコー・PETCTでも異常は見られません。腫瘍マーカーでの数値は、初回2017/12/13から5コース終了後2018/6/8の間に、「VMACRE」89.8(術前)→51.4(術後)→62.1(化学療法前)→51.4(1コース後)→36.6(2コース後)→23.3(3コース後)→21.2(4コース後)→15.1(5コース後)、「HVACRE」48.9→31.0→34.3→32.2→27.6→23.3→23.1→18.9、「NSE」37.1→36.1→51.0→46.0→41.8→31.1→31.5→不明 と減少しています。 11q欠損と先生方の経験上、数値の下がり方から悪性度が高いと思われると言われ、来週から6クール目を開始し、その後超大量化学療法、自家移植を進められています。 お聞きしたいのは、赤ちゃんでは自然退縮も多いこの病気に対し、やりすぎではないかということです。自然退縮した子で染色体異常のあった子のデータはないのでしょうか。大量化学療法の副作用や、治療期間中に命を落とすようなことにならないのかが心配でなりません。ご意見お願いします。

1人の医師が回答

78歳盲腸癌ステージ3b抗がん剤の意味

person 70代以上/女性 -

よろしくお願いいたします。たくさんのご意見を伺いたいです。  私の母78歳、自覚症状無し、血液検査から疑われる胃と大腸内視鏡検査をして、10月下旬盲腸癌発覚、11月中旬腹腔鏡下手術で全て摘出。組織検査でリンパ転移6個。ステージ3b。持病など他に病気は無し。 術後から順調に回復し、術後1ヶ月でほぼ回復、動きも元通り、食事もしっかりとれて前以上に食べられる、好きなスポーツ(スケート)にも復帰、運転もできる、認知症もほぼなし、家も庭もとても綺麗、一人でしっかり生活している。(娘と息子は新幹線で2時間半の距離、近所に親族おらず) 心配は、年明けから始まるゼロックス療法です。初回のオキサリプラチン点滴から、1泊の入院で開始します。 しっかり回復して元気になれたのに、SNSでゼロックス療法を行った方の体験など見ましたら、それは壮絶な副作用のオンパレード、そして8クール完走しても、ちょうど完走の半年あたりに肝転移発覚など、苦しみぬいたのにたった半年で転移発覚という体験ばかりが目に付きます。 20数%ほど、再発の可能性を減らせるという見込みがあるそうですが、3bの78歳で、ゼロックス療法が奏功し、数年再発しなかったという例は、実際にあるものでしょうか? リンパ転移6個となると、抗がん剤なしよりは、やはり、やるべきなのでしょうか。 一人暮らしで乗り切れるものでしょうか。 副作用が強く出なかった例などご存知ですか? 副作用で特に気をつけることや、 母の症例で体に負担の少なく済む、他の抗がん剤治療はどんなものがありますか? 抗がん剤治療中、休薬期間に多少体調の持ち直す期間もあるのでしょうが、やはり、半年間の抗がん剤で、QOLを低下させてしまうことが心配です。生きがいのスポーツも。 「少量抗がん剤治療」など、体に負担の少ない治療についてもアドバイス頂きたいです。

3人の医師が回答

抗がん剤にて薬剤性間質性肺炎か心臓に問題があるかについて

person 40代/女性 - 解決済み

お世話になります。 乳がんの治療で、術前抗がん剤治療が終わり手術を待っているところですが、術前検査にて肺炎が発見されました。 ddEC療法を4クール ドセタキセルを4クール(最終投与3/1)です。 症状としては朝晩の痰がからむ多少の咳と動作時の息苦しさです。 呼吸器内科にてCT、レントゲン、採血により、カビなどの繁殖や、免疫系の病気も否定され、すりガラス状のもやがうっすらあるのでドセタキセルによる薬剤性間質性肺炎だろうということになり、軽度なので、手術をなるべく延期しないよう、ステロイド治療などはせず自己治癒を待ちましょうとなり様子を見ていました。 先日ウォーキングを7000歩ほどした日の夜から微熱、翌朝浮腫(右瞼が目が開かないほど酷いです)が発症し、パルスオキシメーターでは酸素濃度は99%ありますが、脈拍が常に110前後と早い状態です。 背部痛があり(背骨の近く)左下にして横になると息苦しく、右下、仰向けは楽です。 たまに動悸というか不定期な、ドクドクッという鼓動がしたり脈拍も85くらいから110くらいを行ったり来たりよく変わります。術前検査の心電図では特に問題はありませんでしたが、心臓が悪くても肺が白くなったり、息切れ、背部痛、咳、動悸、浮腫などが出ると聞き、肺炎ではなく心臓なのでは?という不安もあります。 1)この息苦しさは心臓が抗がん剤でやられて、出ている可能性はありますか?(心不全の初期等) 2)循環器内科などに再度かかったほうがいいと思いますか? 3)例えば薬剤性肺炎は軽快して良くなっているのに、別で多少微熱が出て喉痛がある程度の風邪を引いてしまっている場合、明日のCT検査の肺の画像にはなにか影響を及ぼしますか? よろしくお願いします!

3人の医師が回答

悪性リンパ腫の治療、抗がん剤治療後について

person 70代以上/男性 -

以前にも相談させていただいております85才の父についてですが、3月に悪性リンパ腫の再発が分かり抗がん剤治療をしています。3月30.31日に2クール目の治療をしました。1クール目は入院による治療でしたが2クール目からは通院治療です。1クール目の後、全身に痒みのない発疹ができたり、2クール目後には手足の甲のむくみがはひどくなったりとの副作用がありましたがアレルギーの薬や利尿剤を服用した数日後には両方ともおさまりました。この薬は予防の為継続して飲んでいます。食欲減退もあり、まだまだ食べたいという気にはならないようですが、なんとか食べられそうな物を食べたり総合栄養補助食品などを使ったりして過ごしています。抗がん剤の副作用なのかアレルギーの薬のせいなのか口の中が乾いて乾いてしょうがないようで、常に水分で潤している感じです。主治医の先生はアレルギーの薬が口の中を乾燥させてしまうこともあるとおっしゃっていました。もしアレルギーの薬が影響しているのであれば一旦アレルギーの薬を止めて様子みるのはダメなんでしょうか。出ないように予防で服用しておくべきなのでしょうか。身体のダルさや食欲が出ない上、口の乾燥やネバネバもストレスになっているようです。今日電話した時に3日程前から食道と左胸の間辺りになんかつっかえたような感じがあると言っていました。痛みや苦しいという感じではなさそうです。1クールの治療前検査で、心臓のエコー、心電図検査はして異常はありませんでした。この位置的に心臓の場所ではないのかなと思ってちょっと心配しています。10年前、5年前と違ったしんどさのようでそれがストレスでストレス性の何かがこの場所に表れているということも考えられますか。1週間前の採血では血小板が少し下がっていたのでまた明日受診します。もともと血小板減少の難病指定の疾患を持っているので定期的に採血をして診てもらってます。

2人の医師が回答

抗がん剤の副作用

12月28日に、肺腺がん(ステージ4) の母のことで相談させて頂いた者です。その際は「和歌山の医師 一般内科 腫瘍科」さんにご回答頂きました。ありがとうございました。 今回は、その後の経過に関する質問です。またよろしくお願いいたします。 12月27日より「パラプラチン」・「タキソール」の投与を開始し、1月10日に第1クール最後となる3回目の投与が終わりました。このまま順調にいけば、1月24日から第2クールの投与が始まる予定でしたが、1月21日午後になって急に腹部の痛みを訴えたため、急遽検査が行われることになりました。 担当医の説明では、白血球が1/4程度に減少し、かつ肝機能障害を引き起こしているとのことでした。 このため、「無菌室」らしき個室に移され、直ちに白血球・肝機能の双方を回復させるための点滴治療が施され、現在もそれが続いております。(本人の状態としては、当初は意識が朦朧としていた様子でしたが、現在はほぼ通常の状態に戻ってきています。) そこでお伺いしたいのですが、 1.しっかり治療すれば、現在の状態から回復することは可能なのでしょうか? 2.そもそもこれらの症状は抗がん剤の副作用として起きているものと考えてよろしいのでしょうか? 3.もし抗がん剤の副作用であるとするならば、今後はこれまでのような抗がん剤治療は受けられなくなってしまうのでしょうか?(その場合の残りの選択肢は?) なお、今回の症状が出るまでの主な副作用としては、「吐き気」・「便秘」・「抜け毛」などがありましたが、おおむね薬によりコントロールできていたようでした。よろしくお願いいたします。 《ご参考:前回2005年12月28日の質問内容》 63才の母のことでお伺いします。11月下旬に肺がんが見つかり、12月14日の追加検査で肋骨への転移が認められました。以下検査結果の概要です。 病名 :肺腺がん(ステージ4) 原発部 :左上肺部(鎖骨の裏側あたり)、直径2cm弱 転移部 :左第5肋骨、大きさ不明 腫瘍マーカー数値:90超(通常は5以下とのこと。) 母はここ20年来糖尿病を患っており(経口薬による治療を続けています。)、3年ほど前には狭心症で倒れ、その際血管を「金網の筒」で拡げる手術を受けています。 担当医からの説明では、こうした経緯(既往症)を踏まえて、現段階では痛みもないため、放射線治療は行わず、体力の消耗を避けながら、抗がん剤治療を行うのがベストではな いかとのことでした。 なお、抗がん剤は「パラプラチン」と「タキソール」の二剤を使用し、これは副作用が比較的少なく、広く一般的に取られている組み合わせとのことでした。 また、効果が出る確率はあくまで10〜40%とのことで、やれば必ず効くというものではないという説明も同時に受けました。 そこでお伺いしたいのですが、母のような状況(がん自体の進行状況・既往症など)からして、この抗がん剤の組み合わせは妥当なものなのでしょうか? また、この抗がん剤治療を行った結果、あまり効果が得られなかった場合に、その後の選択肢としてはどのようなものが考えられるのでしょうか(他の抗がん剤への切替え、全く 別の治療法への変更等)? ご教授のほどよろしくお願いします。

1人の医師が回答

胃がんの標準的治療

72歳の父が、1ヶ月半前から胃部不快感(もたれ、お腹がはる、シクシク痛む)があり、超音波、CT、内視鏡の精密検査の結果、胃幽門部にがん病変が見つかりました。肝臓のCTにも影が映っているとのことで、手術はせずに抗がん剤治療をすすめられました。 もともと貧血もあり、やせていて(160cm、48kg)あまり体力のあるタイプではありません。他に持病や大きな病気もしていません。食欲は通常の5〜6割くらいで、食べたいときに消化の良いものを食べられるだけ、というかんじです。 主治医との細かい話は明後日にする予定ですが、TS-1とシスプラチンの併用で2週間を1クールとして投薬してみるようです。 この治療方法は、胃がん治療としての標準的治療なのでしょうか? 母は、薬の副作用をとても気にしていますが、自宅生活は送ることができるのでしょうか?副作用がつらい場合、それでも我慢しなくてはいけないのでしょうか? 抗がん剤の投与によって、自己免疫力が落ち、それによって合併症や感染症が起きるリスクはありますか? そのような副作用やリスクがあって、治療をしたとして、どのくらいの延命が図れるものなのでしょうか? 母はまだ希望的観測をもっていて、治療をして薬が効いたら、数年の延命は可能…というつもりのようなのですが、私が見た内視鏡の画像は腫瘍はかなり大きく感じられ、化学治療をしてもあまり長くは生きられないのではないか、と思えてしまうのです。 まだまだこれから病気と付き合っていかなくてはいけないのですよね。 よろしくご教示くだされば幸いです。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)