症候群に該当するQ&A

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クラインフェルター症候群と診断された21歳の男子、マイクロTESEをするかどうか。

person 20代/男性 - 解決済み

21歳の息子がクラインフェルター症候群と診断され、非モザイクタイプでした。精液検査でも精子は0でした。10代後半から筋肉や骨の発達が鈍化し、現在は倦怠感や体力不足で大学を休むことも多いです。本人は早目にテストステロン療法を始めたいと思っていますが、テストステロン療法を始めると精子の生成に影響があると言われたため、マイクロTESEを先に受けてからにしようか悩んでいます。現在は付き合っている彼女もいなく、本人は無精子症と言われてもあまり実感がないようですが、将来的に子供を希望する可能性を考えるとマイクロTESEを受けて精子が回収できるのであれば受けた方がいいのかと思っています。不妊治療中でクラインフェルター症候群がわかった場合は、精子回収が最優先となると思うのですが、息子の場合は先にテストステロン療法を始めて様子を見るという選択肢もありますでしょうか?現在通院している病院では20代のクラインフェルター症候群の患者を治療した経験がないとの事で、今後の方向性についてはいったん保留になっています。またマイクロTESEを受ける場合も現在の病院では行っていないため、他の病院で行う事になります。

1人の医師が回答

下痢型過敏性腸症候群用プロバイオティクスとプレバイオティクスは何を選んだらよいか

person 50代/男性 -

50歳で発症後8年間多いに苦しめ続けられております下痢型IBSの薬剤として、イリボー、ロペミン、ハイゼット錠を最大許容量に近いと思われる量を服用してまいりましたが、下痢や腹部不快感並びにそれに伴う意欲の低下等々が尚治まらない為、2年ぶりに桂枝加芍薬湯をそれらに加え飲んだところ、便秘と下痢の繰返しになるだけで引き続き治まっておりません。従い、次の手段として、プロバイオティクスとプレバイオティクスを飲むことを考えております。プロバイオティクスについては、以前ビオフェルミンを飲んだことがあるのですが、効果があった実感は得られませんでした。従い、今回はビオフェルミン以外を検討する所存ですが、効果が期待できるプロバイオティクス名を御推奨賜りたく何卒宜しくお願い申し上げます。 又、プロバイオティクスの効力を高めるとIBSガイドラインに書かれているプレバイオティクスのオリゴ糖も同時に飲んだ方が良いでしょうか?合わせて御指南賜りたく何卒宜しくお願い申し上げます。 尚、前述のイリボー等の薬に加え、プロバイオティクスやプレバイオティクスを加えても効果なき場合は、コロネルなどの高分子重合体を試してみる所存です。

2人の医師が回答

シェーグレン症候群とアレルギーに対する治療(生物学的製剤・JAK阻害薬)について

person 60代/女性 -

ご相談させていただきます。 私は、これまで「シェーグレン症候群のボーダーライン」と言われており、また軽度の乾癬とアレルギーも抱えています。いずれも重症というわけではありませんが、目や皮膚の乾燥、かゆみ、炎症など、日常生活に少し支障が出る程度の症状があります。現在は毎週、皮膚科に通院している状態です。 来週、膠原病の専門医の診察を受ける予定で、検査後にどのような治療方針になるかまだ分かりません。ただ、事前に治療の選択肢について知識を深めておきたく、ご相談させていただきました。 特に気になっているのは、生物学的製剤(バイオ製剤)やJAK阻害薬(ジャック阻害薬)による治療です。 以下の5点について教えていただけないでしょうか 1.生物学的製剤とJAK阻害薬には、注射と内服の両方がありますか? 2.どちらの治療がより効果が強く、また副作用のリスクが高いのでしょうか? 3.シェーグレン症候群やアレルギーが軽度の場合、どちらの治療から始めるのが一般的でしょうか? 4.治療にかかる費用(概算)を教えてください。 5.注射や内服薬の投与頻度はどのくらいですか?(例:1ヶ月に2回など) 今後の治療方針を検討するうえで、専門的なご意見を参考にさせていただけたらと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

神経内科等の受診の必要性について 睡眠時無呼吸症候群と脚のだるさ

person 60代/男性 -

60歳、男性。 170cm、55kgでやせ型。既往歴は特になし。 15年前に日中夜間の息苦しさ、腕脚の重だるさ、筋肉の攣縮が生じて長期に続いたため、13年前に呼吸器科と神経内科を受診しましたが、筋電図も含めほぼ異常なしでした(睡眠検査はなし)。 その後も症状は続きましたが、息苦しさは長くても1ヵ月位でいったん治まり、脚の重だるさは毎日ありましたが、メンタルによるものかと思い、10年ほど様子を見ていました。 ところが、2年前より夜間の息苦しさが毎日続き、1~2時間で目が覚めるようになったため、1年前に呼吸器科を受診。 血液検査、呼吸機能、肺CTは異常なしでしたが、終夜睡眠ポリグラフ検査で、AHI:24回で中等度の睡眠時無呼吸症候群と診断されました(全回数は、閉塞性:13回、混合性:1回、中枢性:5回、低呼吸:110回。最低酸素飽和度:89%)。 すぐに、CPAP治療を開始し、この11ヵ月間の平均AHIは3.9になりましたが、CPAPではすべて中枢性AHIと測定されていて、担当医も理由は不明とのことです。 また、覚めたあと横になっていると息苦しいことがあります。 2ヵ月前より、とくに脚のひどい重だるさと疲労感が続いていて、大腿が石のように重く感じたり、針金のように頼りなくワナワナする感じがあります。 ただ、何かの動作ができないということはなく、駅の階段等も非常に疲れますが、上がることはできています。 上記のような経緯で、非常に稀だと思いますが、睡眠時無呼吸症候群や脚の筋力低下が、神経疾患やポンぺ病などで生じることもあると聞きましたので、神経内科等を再受診したほうがよいでしょうか? また、ほかに考えられることがあれば教えていただけますか? よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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