気管支拡張剤に該当するQ&A

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発熱が続きます。

person 70代以上/男性 -

2年前の1月1日に父が脳出血で脳ドレナージを行い四肢麻痺、嚥下障害となりました。以前から肺に水がたまるなど肺に状態が芳しくなく、吐しゃ物の誤嚥によりHCUでの治療によりなんとか助かりましたが、肺は白い部分が大半で、サチレーションも92-94と低く、気管切開を行いカフ付カニューレをいれ気管支拡張症と診断され、予後維持といわれて、去年の3月に療養型病院へ転院しました。基礎疾患が糖尿病であり、歯周病、足の親指の乾癬などみられ免疫力がおちており、11月くらいから高熱を出す機会がふえました。今では一週間に2,3回は38°Cまで高熱がでます。しかし肺レントゲンでは悪い箇所はかわらず広がっておらず、痰も濃い緑のような色ではなく薄い黄色といった状態またサチレーションも極端にさがらず99のときもあり、転院後は中心静脈栄養注入をおこなっていますが、極端にやせた節もなく(45KGくらい:元気のころは50KGです)顔色もよく、お小水もちゃんとでている状態です。熱が頻繁にでて抗生物質もきかなくなってきているので、解熱剤だけでは投与し体温おちついても次の日の朝また上昇する(38℃前後ですが)の繰り返しでしんどい状態がつづくため、原因としてかんがえられるものはなにか?挙げていただけたら幸いです。現在圧力管理ができるカフつきカニューレを装着中です。痰はいっぱい出る時もありますが、ほとんどでないときもあります。年末から休みにはいっていたので、酸素を転院してから2ℓ/分で吸入しています。痰のいろがきれいな時が多いです。誤嚥のせいもあるのでしょうが、脳疾患からの発熱?心臓からの発熱はないのでしょうか?そのほかにも考えれることがあればアドバイスいただけないでしょうか? お医者さんも原因がわからなくて困り果てて対処療法のみとなっております。(解熱剤投与、抗生物質投与など)

1人の医師が回答

COPD終末期の看取りについて

person 70代以上/女性 -

現在76歳の母についてです。 COPDと気管支拡張症があり、そこから心不全になりました。 利尿剤にて心臓の負担を減らしており、現在在宅介護をしています。 訪問診療と訪問看護師さんにて経過を観察していただいており、9月頭時点でのNT-pro BNPが9331でpCO2が60、pO2が54.1です。 本人が入院をしたくなくて自宅にてとにかく苦痛を緩和したいという希望があり、このまま自宅で看取りたいと思っていました。 自宅での酸素吸入は3-5リットルだったのですが、最近は就寝時含め5リットルにして酸素飽和度85-88くらいです。 70台まで下がる時はCPAPの併用にて数値を上げています。 苦しさが取れない時はオプソを使用していますが、使用しても苦しい時があるようです。 咳や痰も多く昼夜問わずケアをしないといけないため、ほとんど睡眠が取れていません。 仕事もしているため、この先どうなるのか、きちんとケアを続けられるのか不安です。 苦しさをどうしてあげられることもできなくなった場合、入院などもできるのでしょうか。 父も大腸癌で最後は自宅で看取ったため、どういう場合が入院できて病院で看取ることができるのか、よくわかりません。 母は人工呼吸器などの治療を望んでいないのですが、それでも最期に入院することができるのでしょうか。 できるなら最期まで自宅でが理想なのですが、私1人では母の苦しみをとってあげられる自信がなく、病院の方が苦痛を緩和してもらえるのではという思いもあります。

4人の医師が回答

カンジタ症で痰が絡む?

person 60代/女性 - 解決済み

昨年肺炎を罹患してから、のどに水っぽいものがつくようになり、医師の判断では、咳喘息と言われ、ステロイド吸入を4か月程続けました。痰が増えて口腔カンジタと言われステロイド吸入を休止しフロリードゲル経口用を2週間ほど使用しました。その後も痰が絡む症状が続いて今年3月位に喉とか鼻に分泌物が増える感じで不快感あったのですが、ある日動機がしておかしいのでレントゲン撮影をして頂いたところ、気管支拡張症と言われジスロマック錠で治療しましたところ、すぐに良くなりその後その症状はでていません。CTでも問題はなく痰だけはいつも絡む感じでした。8月にステロイド吸入を1か月ほどしたところ、痰が増えて喉が赤くなりカンジタと言われ、フルコナゾールを3日飲み、直ぐに治まったようでした。それから10日程たって、膣炎かな?と思える症状がでたと同時に、唇の内側が赤くただれ喉も赤く口の周りも少し痒い感じでカンジタでしょうということで今度はフロリードゲルを14日分出されました。喉の気管の入り口あたりがいつも痰が絡んだりで過敏になっていたので、これを飲むと咳が出そうになったりと辛かったので、2日目に受診をしたらもう口の中は綺麗になっているので、アズレンのうがい薬だけで良いといわれました。口の中は良いが、私の体の中までは分かりませんといわれました。次の日あたりに山吹色の痰がポコッと出ました。すぐにのどがひりひり赤くなり痰も増えだしフロリードゲルを再開しました。最初にのんだ真菌剤が強すぎたのでしょうか?フロリードゲルを飲んだだけで大丈夫でしょうか?咳喘息でも咳は出ないしカンジタ治療すればひどくなるし。いま一番不安なのは繰り返しているようなカンジタ症はこのままで良いのか、全身に危害がおよばないか?昨年からの痰の異常は元々は悪質なカンジタだったのか?

1人の医師が回答

気管支拡張症の進行と症状

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の女性です。17年ほど前から気管支拡張症と肺マック症の経過観察中です。 残胃炎があり、投薬が難しく定期的に胸部X線・血液検査で病勢を診ています。先日、外来で 5か月前の画像と比較してかなりの進行悪化が認めれ、放置できないとのことでクラリス ロマイシン500ミリを2週間服用し、その後すぐ受診して再度のX線・血液検査で状況を確認するとのことでした。 最近は、以前より咳き込みやそれに伴う血痰が見られます。時折、胸痛もあります。 酸素飽和度は95~98です。肺の左右どちらにも症状の進行が認めれるそうですが、特に右肺の中葉はつぶれ、おそらく30年ほど前からの罹患ではないか?という所見です。 血沈が51です。また、この病態に投薬なしならば、将来アスペルギルスも懸念されると言われました。一度、肺マック症の3剤のうち2剤だけ7日間服用しましたが、胃腸の症状(逆流性食道炎・萎縮性胃炎・ピロリ菌陽性)が強く継続を断念し、今回クラリス服用の指示になりました。今後、投薬が難しくなった時には、どんな経過を辿るのか不安です。 アスペルギルスと間質性肺炎の関連はありますか?アスペルギルスは、症状が急変する可能性がありますか?一昨年の冬は2度肺炎に罹患しました。食事も、可能な限り栄養に留意していますが、残胃炎(胆汁と腸液の逆流)壁があり、以前より食事量も減り、軽い貧血状態です。また、血圧も乱高下傾向です。担当医師は肺を含めて体調不良も血圧の乱れに関連するとの見解です。このような状況ですが、他の薬の選択肢はまだ可能でしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

頬粘膜に付く白いもの カンジダ陰性

person 40代/女性 -

44歳 女性です。 4月に白い膜と口角炎の症状を内科で説明し、検査はしませんでしたが口腔カンジダでしょうとの事でフロリードゲルを処方されました。しかし、途中で咽頭炎と頸部のリンパの腫れがあり抗生剤を2週間服用しながらだった為か良くならず、血液内科を受診するよう紹介状をもらい血液内科で血液検査、尿検査をしましたが、免疫機能や悪性リンパ腫などは無いとのこと。 その後耳鼻科でもカンジダでしょう(ここでも培養検査はなし)との事でファンキソンシロップ12日分を2回使用しましたが、まだ週に数回、朝や午後に白いゴミが付く。 その後、歯医者に定期検診に行った際に相談し、初めて培養検査をしましたが陰性。前日までファンキソンシロップを使い、朝歯磨きを2時間前にしてから行ったからかもしれないと思い、後日、ファンキソンシロップは2週間以上使用していない時に、午後に白い膜が付いていたのでその状態で歯医者で再検査をしてもらいましたがやはり陰性。 今もまだ毎日ではありませんが症状は続いています。白いゴミのような物は簡単に取れ、取った跡は赤く荒れてはおらず、左の頬粘膜だけに付きます。特に噛み合わせの白い筋の辺りや唾液腺の付近に付きます。 病歴はアトピー性皮膚炎、気管支拡張症、昨年12月に造影剤でアナフィラキシーを起こしました。(上半身の造影CTの結果は腫瘍、結石、脳腫なしでした) カンジダでない場合、他に原因は何が考えられるでしょうか?口腔内を見るたびに大きな病気が隠れているのではないかと精神的に参っています。 お忙しい中恐れ入りますがご相談に乗っていただけますと幸いです。

1人の医師が回答

92才母入院中 背中や腰が病んで、寝返りも辛いとの事です

person 70代以上/女性 -

いつもお世話になってます。92才の母ですが、誤嚥性肺炎の兆候が見られて、5月半ばに入院して、もうすぐひと月になってきます。パルスオキシメーターの数値も入院当初は80少し程しか無かったのが、97〜8に落ち着いてきたとの事です。今年の二月に腰椎圧迫骨折で整形外科に通っていたのと、去年に帯状疱疹をして、皮膚科の医師の方から、「疱疹後の神経痛もあるかもしれないですよ」との話もされました。入院するまでは、寝たきりではありませんし、この年齢にしては、どちらかと言うとよく動いたりしてる方です。この入院の方も、医師から、「抗生剤点滴も終わりにして、内服薬で3〜4日様子を見て、ぼちぼち退院にしましょか」と言う話になってます。ここ2〜3日になって、母が、「背中、腰の辺りが、( 歯痛のように ) ひっきりなしに痛いとかでは無いのだが、寝返りを打つのも辛いぐらい痛いって言うか、病む」という事だそうです。これは、腰椎圧迫骨折から来てるのか、帯状疱疹後の神経痛からなのか、また、誤嚥性肺炎の関係か、または、床づれなのか?点滴をしてましたので、24時間オムツをしているのと、ベッドに寝たまま、たまに、トイレに連れて行ってもらう時もあったり、リハビリをする時もある。電動で起きて座ったりもするようです。どんなものでしょうか? 母、気管支拡張症は50年程前からと、間質性肺炎の兆候もあり、呼吸器内科を受診しております。体重は、もともと、27キロほどしか、ありません。この入院で、また痩せたかも〜と言ってます。背中、腰の痛み、筋肉の衰えとかもあるでしょうか?早く退院させて、少しでも緩和させてあげたいです。アドバイスを宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸OR乳がん、肺転移の恐れ大

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳女性。2010年11月結腸癌(回盲部切除 T3N0M0,ly0,v0、無治療経過観察)、2011年12月右乳浸潤性腺癌(乳房切断術、stage1 gread1 HER(-)、アリミデックス服用)でいずれもフォロー中、2015年6月の骨盤~胸部造影CTで、両肺にいずれも数ミリ大の結節が数個認められ、消化器外科の主治医から「2014年6月のPET、12月のCTでは所見なし。再発の可能性が高い」「原発が結腸か乳かは不明」と告知されました。なおCEAは1.3。他に血液検査では異常値なし。明日呼吸器内科受診予定で、大変ショックを受けております。 自覚症状は、2010年の大腸術後から、夕方~寝る前に喀痰を伴う湿性の咳が慢性的に継続し、2011年のCT、PETで気管支拡張症を指摘され、以降継続、2015年2月にインフルエンザに伴う40度の発熱後、痰の量が増えたように思います。体重は43~44キロ内で推移。 質問は 1.CTで診断確定なのでしょうか? 2.年齢的に、抗がん剤はしたくないのですが、無謀ですか? 3.乳か大腸か分からず、数ミリの状態で、このあとどのような治療を選択すべきでしょうか?重粒子、陽子線、凍結なども考えています。 4.このようなケースで一般的な余命は、今2015年からどれくらいになるのでしょうか? 以上、混乱して乱文恐縮ですが、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

34歳女性 肺炎の後遺症について

person 30代/女性 - 解決済み

肺炎の後は、痰絡み(黄緑)や発熱などの症状が長く続くものなのでしょうか?かかりつけ医にて数ヶ月ほど診てもらってますが、他の病院でセカンドオピニオンも考えてます。長くなりますが、ご意見頂けますと幸いです。 2023年8月頃から毎月、痰絡みや発熱(37.5〜38℃)に悩まされており、2024年1月に右肺の下部が肺炎を起こしてると診断されました。2024年2月にクラリスを飲んで一度症状がしっかりと治まったのですが、予定が続いて疲労が溜まると、上記の症状が1週間ほど出ます。 2024年3月にかかりつけ医(呼吸器内科)にて、レントゲン、CT検査、血液検査、痰の検査、結核の検査をしてもらいました。 結核は陰性でしたが、痰の検査ではパラインフルエンザともうひつとのウイルス(名前失念しました)が検出されましたが、どちらも慢性化するようなウイルスではないとのことでした。また、CTにて気管支拡張症でもないとのことでした。 1月に撮ったレントゲンより4月の方が影が薄くなっているようで、抗生剤は出さない方向(乱用すると耐性菌が出てくるから)で、対処療法をしていきましょうとの話になりましたが、疲れると熱や痰に悩まされ、いつまでこんな状態が続くのかと精神的にも参ってきています。今まで呼吸器で悩んたことが一度もなかったので、突然の身体の変化に困惑しています。 ちなみにアレルギーは花粉症(スギ、ヒノキ、おそらくイネも)をもっており、今まで喫煙はしていません。また、2022年に甲状腺がんを患い、手術で甲状腺右半分を摘出しており、常備薬としてチラージンを服用しています。

2人の医師が回答

年末から咳が止まらなく苦戦しています

person 50代/女性 -

元々、気管支喘息で5年前より呼吸器内科に通院しています。毎年冬の寒波でかなり苦しくなり咳が酷くなるため、今年も同じかと思い処方された薬を飲んでいました。(レルベア、テオフィリン、フスコデ、モンテルカスト) 今年は1月頭には激しい咳が一段と強くなり、上記の薬+アジスロマイシン、プレドニンなど飲んでましたが一向に治まらず。 おかしいと思い何度も病院と連絡を取りましたが、『これ以上出す薬はない』と言われたため『検査をして下さい』とお願いをし、しぶしぶ検査した結果百日咳と喘息の合併症だと分かりました。 それが2月の頭です。 それ以降、地元の大学病院の呼吸器内科に通院していますが、仕事にも行けない位悪化してしまい5月の頭に少し安定しました。 しかし百日咳の期間がすぎても一向に咳が収まらず。大学病院での処方は基本リン酸コデインで後は拡張剤、吸入です。 治療中にたまたま無呼吸の事が気になり他の病院に行った所、咽頭炎の咳と診断され喉頭蓋の狭さも指摘されました。 喉頭蓋の狭さがどこからきてるのか今現在は分かりませんが、狭さから喘息に移行する事はあるんでしょうか? 咽頭炎の発作性の咳もとまらず。 動いたり話しをすると咳き込みます。 トラネキサム酸、クラリスロマイシンを飲みモメタゾンもしてますが、一向に止まる気配がないです。 呼吸器内科で相談しても耳鼻科ですと言われ、耳鼻科に話しすると喘息の事は分からないようなのでどこに相談すれば良いのか迷っています。 長文失礼しました。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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