癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,148 件

c肝炎から肝硬変で肝ガン切除手術後の治療について

県内の大学病院で、10月下旬に初回になりますがS7部分にできた15mmの肝臓がんの部分切除手術を行い、併せて肥大していた脾臓も切除しました。血小板が4.5万から手術直後は40万、血栓防止の薬を飲みながら手術1月後で3日前に抜糸をしたばかりで、20万に落ち着いているところです。来年の4〜5月以降に肝臓がんが見つからなければINF(ペグINFリベトール)の治療をする予定にしています。Ib型で高ウイルスなので医大での実施例を尋ねたところ、肝炎であれば50%、肝硬変の場合はその1/3はウイルス除去の実績があるといわれました。5年前にこの治療を72週しましたが、治療を開始してすぐに血糖値が120から300、血小板も9万から6万になったため低容量での治療になり、その間一度もウイルス量が0なることなく治療を終えました。その後60歳で定年退職し3年目になり、仕事はやめています。 手術直前の肝機能はチャイルドプーでA(6)の状態です。質問は医大の医師に今年夏に新しいINFの治療法が始まるかもしれないので夏まで待ってからの方がよいかもしれなねと言われました。しかしながら、今後の術後管理と治療については手術をした医大ではなく、地元の総合病院(その病院でINFの治療を受け、肝臓医の専門医です)に戻ることになっています。新しい治療の内容(保険適応になるのか?)とペグリバ治療との選択についてどちらが良いのか教えてください。(63歳・男性)

3人の医師が回答

前立腺がん、リンパ節・骨への転移ありの治療方針について

person 60代/男性 -

68歳の前立腺がん治療方針について、ご意見お聞かせください。 ・2022年4月にPSA160という結果、MRI撮影実施。 ・2022年5月に前立腺生検を実施。前立腺がんと診断確定。その後、CT、骨シンチ検査を実施。 ・2022年6月に検査結果と治療方針の説明あり。  精嚢に浸潤あり、骨盤リンパ節転移あり、背骨に少数転移あり。他臓器への転移なし。  グリソンスコアは聞けておらず。  この時にはPSAが230に上昇、ALP IFCCが140であった。  治療方針は、ホルモン治療(ゴナックスとザイティガ)のみで、放射線治療予定はなし。 このよう病状で、上記の治療方針は最良な治療でしょうか? お伺いしたいのは2点です。 1.開始時の経口薬は、上記病状の場合、ザイティガが良いのでしょうか?  カソデックスから開始して効かなければザイティガへ切り替えるのでは  症状が進んでしまうから止めたほうが良いのでしょうか? 2.放射線治療の併用はせず、ホルモン治療のみが良いのでしょうか? 不安点は、以下2点(開始時の経口薬選択、放射線治療の併用)です。 ・ザイティガではなくカソデックスから開始した方が良いのではないか?  いや、この病状でカソデックスから開始してしまうと、  もし効かなかった場合に既に病状が進行してしまい  その後にザイティガへ切り替えても効かなくなるのではないか?  それならば最初からザイティガのままの方が良いのだろうか? ・ホルモン治療を長く効かせるために放射線治療は実施した方が良いのだろうか?  いや、今実施してまうと将来の疼痛緩和などに実施できなくなるかもしれないので、  ホルモン治療のみとして、今は実施しない方が良いのだろうか? と治療方針に不安がつきません。 ご教示くださいますよう、お願いいたします。

2人の医師が回答

80代母、肺線がんステージ4 治療を続けるべきか

person 70代以上/女性 - 解決済み

89歳母が2023年12月に非小細胞肺腺がんステージ4と診断されました(右肺原発、反対側わきの下リンパと骨盤に転移あり。脳転移はなし。EGFR遺伝子変異エクソン19欠失、PD-L1強陽性)。狭心症の既往歴がありますが、歳の割に元気で認知機能の衰えもなく、一人暮らしをして、習い事などにも通っていました。2024年1月からタグリッソでの治療を始めましたが2週間服用したところで腎臓の数値が悪化し、心不全を起こして服用中止に。1か月ほど利尿剤で治療し心臓の苦しさも治まったため3月からイレッサでの治療を開始しましたが、やはり2週間で発熱と腎臓悪化があり服用を中止しました。レントゲンで見る限りタグリッソを2週間服用しただけで、がんはかなり小さくなっているとのこと。主治医からは少し休薬して、またイレッサを一日おきに服用してはどうかと言われていますが、同じ病院内で診てもらっている循環器の医師は、心臓の状態からタグリッソ、イレッサを使うことに否定的です。現在クレアチニンは正常値に戻っていますが、むくみが取れず、少し動いただけで苦しく、心房細動もあります。服薬のせいで体調を崩してからは、歩行もままならず、気分もふさぎがちです。もともとがんが見つかった時点では自覚症状もなく、生活を楽しめていました。休薬して体調が回復したら、そのままがんの治療はしないというのも選択肢の一つかと思うのですが、そこでお尋ねしたいのは、 ・治療しなかった場合、どのような経過をたどり余命はどれくらいと見込まれるでしょうか? ・イレッサを回数を減らして続けるのはいい案でしょうか? ・分子標的薬以外の治療の可能性(抗がん剤、免疫チェックポイント阻害剤など)はあるでしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)