これまで複数回質問させていただいた53歳です。
2022年11月診断、T3bN1M1b(転移は検査上は骨盤腔リンパと骨盤骨)、gleason 9(5+4)、PSA 70台でザイティガ+リュープリンproで治療開始しました。現在、治療開始1年6ヶ月、PSA 0.009で局所病変はかなり縮小、5月連休明けから38回分割照射で71GyのIMRT(前立腺、リンパ節、骨病変)を行っており、現在半分すぎたところです。
複数ありますが、以下に関してよろしくお願いいたします。
1.治療開始してから軟便、しぶり腹、稀に水様便、頻尿、尿がやや出にくい等の症状があります。週後半の方が症状が目立つ傾向があるような気がしますが、どんどん悪化することはなく、症状には波がある感じです。治療期間中はずっと同じような波のある感じで経過することが多いのでしょうか。
2.上記症状は治療終了後どれくらいで軽快することが多いのでしょうか。
3.急性期の症状が出た人の方が、晩期の症状も出やすい傾向はあるのでしょうか。
4.尿は、最初から勢いが弱く途中で止まりそうになったりしつつも何とか出続けるといった感じです。なぜ尿が出にくくなるのか不思議に思ったのですが、治療の影響で前立腺が腫脹しているのでしょうか? 生検をした後も同じように尿が出にくく勢いが弱い時期があったので。
5.4.の症状で尿閉にまでいたってしまうこともあるのでしょうか?
6.PSAの推移 治療前0.007→治療途中0.009でした。放射線治療をすると逸脱酵素のように少しあがるかとも思ったのですが、放射線治療前後でPSAの評価基準は変わるものでしょうか。自分の場合、すでに1年以上治療していPSAが低下しているので上がらない?
よろしくお願いいたします。