現在、60才ですが、特に30代、40代の時に、胃のバリウム検査を毎年、調子の悪い年は年に3回くらい受けました。注腸検査なども年に1回受けました。また、頭のCTもはっきり覚えていませんが、年に1回くらい撮りました。特に胃や腸のバリウム検査は放射線科専門の先生のところで他院よりも放射線量が多いと先生もおっしゃっていました。50才になった頃、被爆の話を聞き、胃.大腸ともに内視鏡に、隔年での頭の検査もMRIに変えました。今後、体にどのような影響が出てくるのか、不安です。これからできるだけ被爆しないようにしたいのですが、若い頃の喫煙(20〜25才)があったので年に1度の低線量肺CTは受けていこうと思っています。
半年前のことですが、下腹部がずっと痛んでいて、病院の先生からCTを撮ったほうが良いと言われ、放射線量も半分くらいのヘリカルCTなのでということで、しぶしぶ撮っていただきました。しかし、何でもないと言われ数年続いた痛みも消えたことから撮って良かったとも思っています。過去を取り消すわけにもいかず、また、今後も年に一度の低線量肺CT、必要性を言われたらCTもと考えています。こうした対応でよろしいか教えてください。また、気をつけることがありましたらお教えください。