貧血で入院したに該当するQ&A

検索結果:2,906 件

T細胞性悪性リンパ腫について

person 60代/男性 -

昨年7月、義弟(当時59歳)が突然立ち上がれないほどの体調不良を訴え、主治医→総合病院→専門病院と順を踏んで検査の結果、「T細胞性悪性リンパ腫(ATLLではない)」との診断を得、血液疾患専門機関にて入院加療を受けていました。体力消耗は、「血球貪食症候群」による極端な貧血で、プレドニンで抑えてもらい、やや落ち着いたところで、抗がん剤+プレドニンの投与が始まりました。「エンドキサン、ミトキサントロン、フルダラ」を8月、10月、12月と投与、その間、プレドニンは少しずつ減らし、12月以降は全くゼロになりました。白血球減少のため、2回ほどノイトロジンを使いましたが、その後、白血球数100台でもその薬は使用されていません。 そのうち、目がほとんど見えなくなり、紹介状を書いてもらって、市立総合病院眼科を通いで受診、ピンポイントで放射線治療を20回受けました。本人は、入院中の血液内科専門医師から、十分な説明を受けていなかったため、抗がん剤を使う意味すら理解できず、入院直後のプレドニンの効果が著しかったため、この薬さえあれば、自宅療養が可能だと思いこみ、加えて、動悸が顕著になったため、総合病院に転院を強く希望するようになり、強引に自分で退院を申し出て帰って来てしまったのですが、周りの心配どおり、数日後に容体悪化、夜間救急センターに運びこみ、当直のドクターから「極端な貧血、輸血が必要と思われる、一刻も早く原疾患の治療を奨める。」と言われました。 血液内科を探して、受診させるつもりですが、もし、再び「血球貪食症候群」を起こしているとすれば、今後の見通しはいかがなものでしょうか?

2人の医師が回答

消化管出血、誤嚥性肺炎で入院し点滴のみ、低栄養により胸水、腹水があります。

person 70代以上/男性 - 解決済み

88歳の父について、黒赤色の便と嘔吐物に赤黒いものが混じっていたため、入院しましたが、Hbが7で、貧血のために輸血を行い一時回復、またすぐに下がり、再度輸血をしました。 血便は少しづつ続いている状況で、誤嚥性肺炎も入院時に診断され、禁食となりました。一週間の抗生剤投与後に嚥下評価をしましたが、難しいとの判断でした。入院時には、本人が興奮状態となり暴れたため、抑制をされました。 出血に関しては、胃カメラでは異常が見つからず、内視鏡は体力的にも下剤や大量の水を飲むことは無理だろうということでやっていません。その後に医師からはCT画像から小腸が全体的に白くなっており、小腸からの出血だろうと言われました。今回聞きたいのは、入院してから半月、点滴だけであり、入院2週間前から帯状疱疹がきっかけで、ほとんど何も食べていなかったため、Albが1.5で低栄養、胸水と腹水がたまっており、明日にも中心静脈をやるかどうか、聞かれました。中心静脈は、勝手に抜かれと危険なため完全に抑制をするとのことです。もう回復の見込みは薄いということで、私は、もうなんとか苦しまずに平穏に逝ってほしいのです。まだ、しゃべれるうちは、早く病院から出してほしいと泣いて頼まれましたが、今は声が出ないほど衰弱し息苦しさに耐えている状況です。中心静脈はやった方が楽になるのか、それとも苦しい状況が引き伸ばされるだけなのか、また、もし、末梢点滴も止めた場合は、脱水になっていくと思いますが、胸水、腹水は改善し、苦しみは和らぐのでしょうか?

8人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)