前立腺PSA検査に該当するQ&A

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前立腺癌手術後の治療に関して

person 60代/男性 -

ドックの採血でPSA10.74で泌尿器科受診。MRIで前立腺肥大のみ。超音波検査で年2回経過観察。3年後の今年3月にPSA17.80と上昇。MRIで癌の疑いあり、生検してグリーソン7。他の検査で転移なく。ロボット支援で手術。生検結果から右の神経は切除し、左は温存してもらった。しかし、病理でGleason 4+5=9 (40% 5%) Grade Group 5 EPE1 RM1 pN1 LVI1 SV1 pT3b (TNM 8th) 。精嚢浸潤あり SV1 尿道端腹側部において陽性。+ RM1 腺外進展陽性 EPE1 神経周囲浸潤+ リンパ節 pN1 (2/7) 右陽性 (2/5) 左陰性 (0/2)。診断書にはT(3b) N(1) M(0)とあった。病理結果で、かなりの精神的なダメージを受けました。手術1か月後のPSA0.012 、手術3か月後のPSA0.015と微妙な上昇。現在は治療なしで採血のみで経過観察中。現在の体調はよく、精神的にも立ち直り、手術後の尿漏れもほとんどなし。お聞きしたいのは今後の方向。PSAの値や病理のリンパ陽性からして、ホルモン治療開始すべきなのでしょうか。もうしばらくPSAの変化を観察しても問題ないでしょうか。主治医は、開始してもいいし、どうしますか?と。自分でも分からず、是非ともアドバイスいただければと思います。次回の採血は術後半年の1月の予定です。よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

前立腺炎?前立腺肥大症と単に前立腺肥大で薬が処方されない事の違いに関してお尋ねします。

person 60代/男性 - 解決済み

66歳男性です。先日38.5℃〜39.3℃の熱が5日間出ました。その時の症状は以下のとおいです。 1:発熱:38.5℃〜39.3℃が5日間、6日目から発熱は37.℃代まで下がりました。7日目は平熱36.5℃〜37.1℃でした。 2:排尿困難:尿が出始めるまで30秒近くかかりました。尿の勢いも通常よりかなり弱く排尿に時間がかかりました。 3:頻尿:1時間毎ぐらいに尿意を感じました。 4:会陰部に軽い痛みがありました。 5:運悪く連休前からでしたので、かかりつけ医からPCR検査を受けられたのは9日目でした。PCR検査は陰性。 6:かかりつけの内科のドクターからクラビットが5日分処方されました。翌日泌尿器科にかかる様に紹介状をいただきました。 7:泌尿器科では尿が綺麗で炎症は無いと言われました。膀胱か前立腺かは言われませんでした。 8:泌尿器科では炎症は無く前立腺肥大だけと言われました。尿量の検査結果は正常範囲内。尿量/秒も正常と言われました。数値は言われませんでした。自分では勢いが悪いなと思いましたがドクターの意見は正常とのご判断でした。 9:以前の検査では自分は膀胱が通常より大きく限界まで我慢するとは約1,200mlでした。排尿の速度も正常値の上の方と言われました。 10:前立腺のサイズは34mlでした。 11:残尿量は20mlでした。 12:前立腺が硬いです。と言われました。 13:PSAは昨年6月2.4、12月んは2.0でした。 質問は A :これでも前立腺肥大症では無いのでしょうか? B:発熱の原因は不明でしょうか?』長文で申し訳ございません。宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

PSA値と診断・治療方針について

person 60代/男性 - 解決済み

夜間の尿に問題を感じてPSAの郵送検査を受けていたところ、 ・20年1月 0.86 ・21年1月 2.23 ・22年1月 3.96(要検推奨) となり今年1月に個人医院を受診すると「(触診で)前立腺が肥大しているが固くないので癌の心配は要らない。」と以下の薬を処方されました。(夕食後各1) ・デュタステリド錠0.5mgAV ・ユリーフOD錠4mg(途中ナフトビジルOD錠75mgに変更) 投薬開始から、夜間尿の平均回数と夜間の排尿完了時間は概ね半減しました。 受診後のPSA値です。 ・5月 2.73(医院) ・9月 3.20(人間ドック) ・11月 3.50(医院) デュタステリドの説明書には「本剤は、前立腺癌の存在下であっても、投与後6ヶ月後にPSA値を約50%減少させるので、本剤を6ヶ月以上投与している患者のPSA値を評価する際には、測定値を2倍して基準値と比較すること。」と書かれています。であれば、私のPSA値は7になりますが、これを医師に伝えても「癌との相関は分かっていない。」という答えでした。 9月に大病院の人間ドックで泌尿器科の医師に、投薬治療中であることを話すと、「癌でないことを確認もせずにそんな薬を使うと分からなくなってしまう。」と私に強く叱る(患者を叱ってどうする。)ように言われ、このことを個人医院の医師に伝え(9月)ると、「悪いのは私だ。近々癌かどうか検査をしよう。」と言われました。しかし、11月の診察では「(大病院の)MRI検査は混んでいて難しい。PSAは落ち着いており心配はいらない。」とコメントされ、特に癌の検査は不要という判断のようです。 夜間尿の頻度も下がり排尿完了時間も短くなりましたが、PSA値は増加し続けています。このままこの個人病院の医師に任せてよいでしょうか。 数値の評価を交えてアドバイスを下さい。

2人の医師が回答

前立腺癌治療中の血液検査でPSAは下降したがALPの値が上昇中

person 60代/男性 - 解決済み

2020年5月に前立腺がんの告知を受けて何度か質問をさせていただいています。 同年5月にクリニックの検査でPSA590、その後一週間後の癌センターの検査でPSA 391.9グリーソンスコア4+4、明確な遠隔転移は無いものの周囲への浸透は大きくホルモン治療をはじめ、7月がPSA15.6、8月が同0.064、10月が0.010、12月が0.008未満、2021年4月も0.008未満と値は下降し、12月のMRIの検査でも明らかに前立腺の縮小と周囲の異物(生検時に「大きな水疱が邪魔」と言われたが、これがいったい何だったのか不明らしい)も消滅しており、3月よりIMRTの放射線治療を始めました。 過去の検査資料を見て最近気になっているのですが、初回から血液検査の値でALPにHのマークがついており、5月394、7月394、8月397、10月414(ALP_IF129)、12月ALP_IF135、4月152と上昇を続けています。 Webで調べると「骨への転移があるとこの数値が上昇する」と書かれていたのですが、昨年5月に行った骨シンチでは転移が無いと言われており、その後PSAの値は大きく下がったがALPが上昇するのは何が考えられるでしょうか? 本来は診察時に主治医に確認すべきだと思いますが、今月の診察のときにはなんとなく聞かずに終わってしまい、次の診察は三か月後の7月で、今になって質問すべきだったと反省しています。 前回の骨の検査から1年になりますので、そろそろ骨シンチをした方が良いのか、それとも基準値は超えているがこの程度の数値の上昇なら問題ないと考えるべきでしょうか。 主治医からは「初回の高いPSAの値からみて、検査の映像に写っていない小さな転移はあると考える方が自然で、放射線治療が終わった以降も当面はホルモン治療を継続すべき」と言われている事もあり気になっています。

3人の医師が回答

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