父が昨年12月に胃癌の全摘手術を受けました。1月には退院し食事の量は減ったものの、元気になりその後再発を防ぐ為に抗癌剤投与の治療を続けていました。6月位から貧血の状態が続き外来で輸血をしていて、それと同じくして副作用の影響で食事の量が段々と減ってきてしまい、ずっと体調が悪い日々が続いていたので一週間前に入院しました。その時に7月に撮ったCTの検査結果を聞いた所、肝臓への転移が見つかり余命の宣告をされました。今は黄疸症状も出ていてこれ以上の治療は出来ないと言われました。父は進行型のガンだったのですが、術後1ケ月後の1月に撮ったCTではまだ転移はありませんでしたが7月のCTでは…。先生はCTはあまり頻繁に撮るものではないとおっしゃってましたが、家族としましては進行型なら尚更この半年間の間に検査をしなかったのかと疑問に思いました。進行型のガンと分かっていてもこれだけ検査の期間が空くのは的確だったのでしょうか?