以前、「垢を詰め込んだ袋を皮膚に押し込んだような」と先生方のどなたかが書いておられたアテローム。この例えを読んだ私は「上手いっ」と思いましたが、私は特にできやすい体質らしく、夏場は毎年、これで皮膚科と外科(*皮膚科では設備上、外科的処置ができないため)にお世話になってます。(質問1)そもそもどうして「垢を詰めた袋」が皮膚の中にできるのですか?(質問2)どんな風にしてその「袋」ができるのか、そのでき方の仕組み?を教えて下さい。何かが陷入するのでしょうか?(質問3)できる原因は何でしょう?(質問4)一般にできやすい部位とはどこですか?また予防策はありますか?ちなみに私はソケイ部と周辺が最もできやすいのですが、他に眉の端や背中にもでき、どちらも摘出してもらった事があります。…こうしてわからない事を書き出してみると、どうやら根っこはどれも共通に思えるので、いくつかを絡めてお答え下さって結構です。よろしくお願いします。